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小泉内閣メールマガジン
 

小泉内閣メールマガジン ================================== 2001/07/12
解除はこちら  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 小泉流ストレス解消法?

[大臣のほんねとーく]
● お客様志向(川口環境大臣)

[特別企画]
● メルマガ読者はどんな方?

[小泉内閣の動き]
● 平成14年度の科学技術に関する予算、人材等の資源配分の方針
  (01/07/11)
● 地球温暖化対策推進大綱の進捗状況及び今後の取組の重点(01/07/10)
● 「21世紀『環の国』づくり会議」報告(01/07/10)
● 第2回郵政三事業の在り方について考える懇談会(01/07/09)
● 第1回地方分権改革推進会議(01/07/09)
● 日・仏首脳会談(01/07/04)

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣小泉総理大臣プロフィール
● 小泉流ストレス解消法?

  小泉純一郎です。

 総理になって、2か月半。所信表明の時の気持ちのまま、全力でやってき
たというのが実感です。想像を越える重圧と緊張。総理だからこそ耐えるこ
とができるものだと思います。

  みなさんからたくさんメールをいただきました。どうもありがとう。皆さ
んの声をできるだけ反映していきたい。

 「小泉流のストレス解消法は何ですか。」という質問がありました。改め
て考えてみて、ハタと困った。好きな音楽を聴くこともそのひとつだが・・
・。

 改革をすすめれば、必ず反対意見がでる。それでも、やろうとすると抵抗
は大きくなる。ストレスはどんどん来ます。

 でも、新しいストレスが来ると古いストレスを忘れてしまう。ひょっとし
てこれが、私のストレス解消法。

 いつも、先を見すえて前向きにいきたい。抵抗が大きくても、ストレスを
乗り越えて、気持ちを切り替える。これが小泉流。


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[大臣のほんねとーく] 
川口環境大臣川口環境大臣プロフィール
● お客様志向(川口環境大臣)

 私は閣僚を拝命する前、ある企業で7年間ほど役員をしていました。「閣
僚になって何が違いますか」とはよく訊かれる質問です。

 若くて有能な国家公務員に秘書官として四六時中ついてもらえる贅沢さ、
国会答弁で使われるいわゆる「霞ヶ関語」の抽象的なこと、気軽に友人と会
ったり食事をしたりという自由がなくなってしまったことなど違いは様々感
じています。

 そのなかで、私にとって今一番興味深いのは、ものごとを判断するときの
根本的な基準の違いです。

 例えば、民間企業の考え方のひとつに、徹底した「お客様志向」がありま
す。お客様が望む商品やサービスを魅力ある価格で提供できない企業は、遅
かれ早かれ市場から立ち去ることになります。ですから企業はお客様の声を
聞くためにベストをつくし、それを事業に反映しようとします。

 他方、国が政策を考えるときの基本にあるものは、何が日本のために良い
のかということではないかと思います。

 考え方の基軸の違いは政府と民間企業の間だけではなく、政府とNGO、
企業同士などにもあります。

 違いがあることは良いことで、相手の考え方をわかりあうことが相互の理
解をさらに進めることになるでしょうし、また、相互に学ぶことによる刺激
がなければ進歩はありません。ですから私は「対話」が大変大事だと思って
います。

 環境省では、パートナーシップを仕事のスタイルにしています。地域、N
GO、企業、地方自治体の方々と、考えていることを言葉にしながら、現場
を見ながら、政策を立案・実行していきたいと心がけています。

 そのために、今年の1月から、全国各地でタウンミーティングを始めまし
た。ホームページでは皆さんのご意見をいただいています。

 また、昨日(7月11日)はNGOの政策発表会に私も出席させていただ
き、議論に参加いたしました。

 国にとっての「お客様」は広く国民の皆様です。国も、企業の「お客様志
向」から大いに学ぶべきだと思っています。

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[特別企画]

●メルマガ読者はどんな方?

 「小泉内閣メールマガジン」の創刊から約1か月が経ちました。この間、
読者登録数は急増し、皆さんから様々なご意見・ご要望が殺到するなど、そ
の反響の大きさには驚くばかりでした。

 そこで、一体メルマガはどんな人に読まれているの?という素朴な疑問に
答えるため、登録の際に皆さんにご協力いただいた読者アンケートをもとに
メルマガの読者像をご紹介しようと思います。

 今回は7月5日までに登録をした読者の方を対象としています。ただし、
読者アンケートの記入は任意のため、ご記入いただいてない方もあります。
 なお、文中の日本のインターネット利用に関する人口及び男女比について
は平成13年版情報通信白書(総務省)から、人口については平成12年国
勢調査要計表による人口(総務庁、現総務省)から引用しました。

(全体の登録者数)
 7月5日までの全登録者数は約211万人です。
 我が国のパソコンによるインターネット利用人口を3,723万人とする
と、そのうち5.7%の方が、また、全人口1億2,692万人の1.7%
の方が登録している計算になります。

(男女別の登録者数)
 男女別の登録者数は、男性の読者が女性の2倍以上となっています。イン
ターネットの利用者は、男性の方が多いと言われていますが(男性55.1
%、女性44.9%)、これを上回る比率となっています。

 男性は職場のパソコンから登録できる機会が多いからでしょうか。あるい
は家族で登録する場合お父さんが代表で登録している(させられている?)
ケースが多いのでしょうか。

男性 138万人(68%)
女性 66万人(32%)
不明 7万人
合計 211万人

(年齢別の登録者数)
 登録者の年齢別構成を見てみましょう。30代を中心に20代や40代な
ど働き盛りの方が多いことがわかります。

10代 9万人(4%)
20代 52万人(26%)
30代 63万人(31%)
40代 43万人(21%)
50代 24万人(12%)
60代 9万人(5%)
70代以上 2万人(1%)
不明 9万人
合計 211万人

(職業別の登録者数)
 職業別に分類すると、以下のようになります。
 様々な職業の方に幅広く読んでいただいていることがわかります。

会社員 93万人(46%)
会社経営・役員 13万人(7%)
自営業 17万人(8%)
公務員 13万人(7%)
その他の職業 20万人(10%)

学生 21万人(11%)
無職 24万人(12%)
不明 10万人
合計 211万人

(都道府県別の登録者数)
 最後に、都道府県別の登録者数のトップ10を挙げてみました。関東地域
や大都市を抱える地域の読者が多いですが、全国各地から登録していただい
ています。
 なお、海外にも2.6万人の読者の方がおられます。

1 東京都 34.4万人(17.3%)
2 神奈川県 21.2万人(10.7%)
3 大阪府 14.8万人(7.5%)
4 埼玉県 12.3万人(6.2%)
5 千葉県 11.6万人(5.9%)
6 愛知県 11.5万人(5.8%)
7 兵庫県 9.0万人(4.5%)
8 福岡県 6.4万人(3.2%)
9 北海道 6.4万人(3.2%)
10 静岡県 5.1万人(2.5%)

(まとめ)
 スペースが限られているため基礎的な数値のみをご紹介しましたが、読者
像のイメージはつかんでもらえたでしょうか。また、皆さんはどんな感想を
お持ちになったでしょうか。

 本メールマガジンでは、技術的な理由により罫線を用いた表を使用してお
りません。より詳しい情報については、見やすい表にして以下に掲載してい
ますので、是非ご覧ください。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/hyou/0712_index.html
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[小泉内閣の動き]

● 平成14年度の科学技術に関する予算、人材等の資源配分の方針
  (01/07/11)
 http://www8.cao.go.jp/cstp/siryo/haihu08/haihu-si08.htm
  ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・技術の重点4
 分野への優先的な研究開発資源の配分に関して、総合科学技術会議がその
 具体的な方針を決定

● 地球温暖化対策推進大綱の進捗状況及び今後の取組の重点(01/07/10)
 http://www.kantei.go.jp/jp/ondan/suisinhonbu/010710/report.html
  地球環境保全に関する関係閣僚会議及び地球温暖化対策推進本部におい
 て取りまとめた地球温暖化対策推進大綱の第3回フォローアップ

● 「21世紀『環の国』づくり会議」報告(01/07/10)
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/wanokuni/010710/report.html
  「大量生産・大量消費・大量廃棄の社会」に代わる「持続可能な簡素で
 質を重視する循環型社会」の基本的在り方やその実現に向けた施策につい
 て、21世紀『環(わ)の国』づくり会議が取りまとめた報告書

● 第2回郵政三事業の在り方について考える懇談会(01/07/09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2001/07/09yuusei.html
  総務省から報告された郵政三事業に関する経営情報、課題と今後の取組
 についての議論

● 第1回地方分権改革推進会議(01/07/09)
 http://www8.cao.go.jp/bunken/index.html
  地方分権の一層の推進を図るために地方分権推進委員会の後継機関とし
 て内閣府に設置された地方分権改革推進会議の初会合
  今後、税財源の配分の在り方など地方制度について審議

● 日・仏首脳会談(01/07/04)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2001/07/04chiraq.html
  シラク仏大統領との首脳会談の模様
  小泉内閣が進める構造改革や、地球温暖化防止のための京都議定書など
 について意見交換

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[あとがき]

 今週から3週間、安倍編集長にかわって編集部が「あとがき」を担当しま
す。
 小泉総理が所信表明演説で「小泉内閣メールマガジン」の創刊を発表して
から約2か月、創刊号の配信から約1か月が経過しました。この間、まさに
あっという間の出来事だったような気がします。
 当編集部は、もともと「首相官邸ホームページ」の運営を行っていた部署
です。どちらかというと地味で静かな職場だったのですが、メルマガの発表
以来、突然、嵐のような毎日が始まりました。「メルマガとは何か」から始
めて、コンセプトや具体的な内容をどうするか、実際の原稿のお願い、スケ
ジュールの検討など、安倍編集長を中心にスタッフ全員で連日検討が続きま
した。
 「メルマガ効果」で嬉しかったことの一つは、「首相官邸ホームページ」
のご利用が予想以上に増えたことです。メルマガ創刊後の6月のアクセス件
数は、一日平均約114万ページビューで、これは、メルマガ開始前の5倍
以上、昨年1年間の平均と比較すると約14倍にあたります。
 メルマガと官邸ホームページは、今後とも一体のものとして運用していき
ます。メルマガでは紙面の都合上詳しくお伝えできない政策に関する情報に
ついても、官邸ホームページには詳細な情報を掲載しております。メルマガ
だけでなく、是非首相官邸ホームページもご覧下さい。(編集部)

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[小泉内閣メールマガジン]
配信中止・配信先変更・バックナンバーの閲覧は、以下のホームページから
ご自身でお願いします。
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長: 内閣総理大臣 小泉純一郎 
 編集長: 内閣官房副長官 安倍晋三  
発行: 内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)
国政に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html
転載を希望する場合は内閣広報室にご連絡下さい。