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小泉内閣メールマガジン
 

小泉内閣メールマガジン ================================== 2001/07/19
解除はこちら  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 音楽は詳しいよ!

[大臣のほんねとーく]
● タウンミーティングの舞台裏(竹中経済財政政策担当大臣)

[特別企画]
● 皆さんの意見から(前編)

[小泉内閣の動き]
● ジェノバ・サミット(01/07/20〜22)
● ドミニカ国首相の小泉総理表敬(01/07/17)
● 第1回首相公選制を考える懇談会(01/07/13)
● 小泉総理訪米・訪欧の記録(01/06/29〜07/05)

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣小泉総理大臣プロフィール
● 音楽は詳しいよ!

 小泉純一郎です。

 音楽を聴くのは昔から大好きです。聴くとほっとする。時間があれば、い
ろいろな音楽を聴いている。

 ジャンルは問わない。ジャズやロックから歌謡曲。特にクラシックはよく
聴く。バッハ、モーツァルト、ベートーベンはもちろん、ワーグナーやヴェ
ルディのオペラ。ブルックナー、エルガー、シベリウスなどなど。

 中学のオーケストラ・クラブでバイオリンをやっていた。あまりうまく弾
けなかったが、今でも一番詳しいのはバイオリンの曲。

 クラシックは、一度聴いたぐらいではなかなか良さはわからない、何回か
聴くとわかってくる。同じ曲でも、指揮者やオーケストラによって全然違っ
た曲に聴こえる。

 私は、小泉内閣というオーケストラの指揮者だと思う。今はまだ序曲(プ
レリュード)の演奏中。これから、第一楽章、構造改革の具体策を打ち出し
たい。

 今日(19日)から初めてのサミットに向け出発します。いろいろな課題
について各国首脳と議論をしてきます。オペラの国イタリアで、各国の指揮
者と会うのを楽しみにしています。


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[大臣のほんねとーく] 
竹中経済財政政策担当大臣竹中経済財政政策担当大臣プロフィール
● タウンミーティングの舞台裏(竹中経済財政政策担当大臣)

 あなたの都道府県では、もうタウンミーティングは開かれましたか?あな
たは参加しましたか?

 このメルマガと並ぶ小泉内閣の新しい試みとして、半年間にすべての都道
府県でタウンミーティングを開催する、という試みがあります。

 昨年、アメリカのクリントン大統領が訪日された時、あるテレビ局で市民
との対話集会を開いたのを覚えていませんか。あの時は大阪の女性が「モニ
カさんのこと、奥さんとお嬢さんは何て言うてはりましたか」などという質
問も飛び出して、本当にびっくりさせられましたが、要するにこれは、国民
と閣僚が直接話し合うという機会なのです。

 半年間ですべての都道府県に行くという約束は、総理の所信表明演説のな
かで示されたものです。このとき私は、福田官房長官に対し、「毎週週末に
数箇所を訪れれば半年で一巡できます。私は毎週行きます。」と大見えを切
ってしまいました。

 何としてもこの企画を実現したいという思いからだったのですが、結果的
にここ2か月近く、週末を含めて一切休みがなくなってしまいました。日曜
朝のテレビ番組の出演と重なって、タウンミーティングの会場からテレビ出
演するという羽目にもなりました。

 これはいわば、言い出しっぺの自業自得のようなものなのですが、実は内
閣府の職員にも大変な負担をかけていたことを、先日改めて知りました。

 5月に「タウンミーティング室」という部署が内閣府に作られ、会合の準
備一切を引き受けてきたのですが、そこの職員もほぼ全員が、この数か月間
1日も休んでいないということがわかったのです。先日、はじめてそのタウ
ンミーティング室を訪れましたが、まさに戦場のようなすさまじさでした。

 縁の下の力持ちとも言うべき皆さんと一度ゆっくり「ミーティング」の機
会を持ちたいと思っています。


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[特別企画]

● 皆さんの意見から(前編)

 首相官邸ホームページにお寄せいただく皆さんのご意見・ご要望は、「国
民との対話」を重視する小泉内閣にとって、情報の双方向性を高める上で大
変貴重なものです。

 これらのご意見等は、幅広く国政の各分野にわたっており、また、短い一
言もあれば長いものもあるなど、まさに多種多様です。ご意見のみでなく、
関連するご自分の身の回りのエピソードなどを添えてくださる方もいらっし
ゃいました。

 今週と来週の2回に分けて、皆さんからいただいたこれらのメールについ
てご紹介したいと思います。

 まず件数ですが、メルマガ創刊当初は読者登録の方法についての問い合わ
せが殺到するなど、1週間に2万件以上のメールをいただきました。最近は
やや落ち着きましたが、依然として多くのご意見等が寄せられており、その
数は週に1万5千件程度にのぼります。

 内容を見てみると、大きな話題となった出来事や、小泉内閣が進める構造
改革に関する事柄、福祉・教育など身近な問題についてのご意見が多く届い
ています。

 具体的には、沖縄米軍、外務省改革、公務員の天下り、特殊法人改革、ハ
ンセン病訴訟、医療費問題、教育・教科書問題などが挙げられます。

 メール担当では、皆さんからいただいたメールの一つ一つに目を通して、
首相官邸に届けるとともに、関係府省にも転送し、政策立案や業務上の参考
とさせていただいております。
 今後もたくさんの声をお寄せください。

 メルマガについてのご意見等もたくさんいただきましたが、これについて
は次号でご紹介する予定です。お楽しみに。


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[小泉内閣の動き]

● ジェノバ・サミット(01/07/20〜22)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiyotei/summit.html
  7月20日(金)から22日(日)までイタリア・ジェノバで行われる
 主要国首脳会議の日程表及び議題案

● ドミニカ国首相の小泉総理表敬(01/07/17)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2001/07/17dominica.html
  チャールズ・ドミニカ国首相が小泉総理を表敬訪問
  経済協力などについて意見を交換

● 第1回首相公選制を考える懇談会(01/07/13)
 http://www.kantei.go.jp/jp/kousensei/dai1/1gijisidai.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2001/07/13kousensei.html
  内閣総理大臣と国民との関係の在り方について国民的な議論を提起する
 ために、小泉総理が有識者を集めた懇談会の初会合
  今後、月1回程度開催し、1年後を目途に報告書を取りまとめる予定

● 小泉総理訪米・訪欧の記録(01/06/29〜07/05)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumivideo/index.html
  総理就任後初めての外国訪問
  日米・日英・日仏の各首脳会談等についてビデオで紹介

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[あとがき]

 竹中大臣の「ほんねとーく」にもありましたが、タウンミーティングとこ
のメルマガの2つの試みは、小泉内閣が積極的に進める「国民との対話」の
2本柱です。
 皆さんから届くメールのすべてに目を通すことは、件数が膨大なだけに時
間がかかりますが、熱心に書いていただいたご意見に考えさせられることも
多く、1通のメールに時の経つのを忘れてのめり込み、ふと我に返って慌て
て次のメールにとりかかる・・・などということもしばしばです。
 今後も、こうした貴重なご意見等を紹介したり、紙面づくりに活かしてい
きたいと考えております。(編集部)

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[小泉内閣メールマガジン]
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総編集長: 内閣総理大臣 小泉純一郎 
 編集長: 内閣官房副長官 安倍晋三  
発行: 内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)
国政に関するご意見・ご要望は以下のWebページからお願いします。
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/iken.html
転載を希望する場合は内閣広報室にご連絡下さい。