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小泉内閣メールマガジン
 

小泉内閣メールマガジン 第58号 ======================== 2002/08/08-22

★☆ 夏の合併号 次回配信は8月29日 ☆★

★☆ 数字でみる日本「40,614万kl(60,382万kl)」 ☆★
 企業部門に比べ、家計部門の伸びが顕著になっています。
 (解説は最後に)
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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 夏休みに英気をやしなう

[大臣のほんねとーく]
● 国際受刑者移送法(法務大臣 森山眞弓)

[特別寄稿]
● 「英語が使える日本人」を育成しよう!!(文部科学大臣 遠山敦子)
● マスコミと総理(財政制度等審議会委員 林真理子)

[小泉内閣の動き]
● 平成15年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針(02/08/07)
● 首相公選制を考える懇談会の最終報告提出(02/08/07)
● 小泉総理の広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式出席(02/08/06)
● 特殊法人の総裁・理事長への指示(02/08/02)
● 「採用試験の抜本改革の在り方」の決定など(02/08/02)
● 小泉総理の記者会見(第154回通常国会終了後)(02/08/01)

[新官邸こんな話]
● 秋の落ち着きが感じられる多目的な空間・・・小ホール

[数字でみる日本]
● 40,614万kl(60,382万kl)

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣プロフィール
● 夏休みに英気をやしなう

 小泉純一郎です。

 学校は夏休みの真っ最中。今も昔も、子ども達にとって、夏休みは一年で
一番楽しいときかもしれません。

 私の子どものころに毎日のようにセミやトンボをつかまえていた話は、昨
年のメルマガで紹介しましたが、海にもよくいった。近くの海で泳いで帰っ
てくると、母親がトウモロコシやお芋をふかして待っていてくれた。あれは、
おいしかった。

 他にもいろいろな遊びをした。もちろん、テレビゲームなどはない時代。
ベイゴマ、メンコ、ビー玉。これが遊びの「三種の神器」。その中でも一番
好きだったのがベイゴマ。

 大きな洗面器に、丈夫な布を張って、ベイゴマを回す。友達とやって、は
じき出したほうが勝ち。やすりで削ったり、ロウを塗って重くしたり、相手
より強いベイゴマをつくる。自慢のベイゴマができると友達と勝負したくな
る。単純な遊びだったが楽しかった。

 遊びも勉強もメリハリが大事。

 昨日(7日)、来年度予算の編成について閣議決定した。来年度予算は、
小泉内閣二度目の予算。歳出は、実質的に今年度以下に抑えながら、将来の
発展のために重要な分野にメリハリをつけて重点配分する。経済活性化と財
政健全化という二つの目標の実現をめざす予算にしていく。

 6日には、広島に行き、原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式典に出席。明
日(9日)は長崎の原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に出席する。

 広島、長崎の惨禍を二度と繰り返してはならない。「平和」の大切さをあ
らためてかみしめ、子どもたちのために、核兵器のない安全で平和な世界を
一日も早く築くことができるよう、努力を続ける覚悟だ。

 12日から夏休みをとります。好きな音楽を聴いたり、読書をしたりしな
がら、秋に向けて英気を養いたい。


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[大臣のほんねとーく]
森山法務大臣プロフィール

● 国際受刑者移送法(法務大臣 森山眞弓)

 私は朝日新聞の「朝日歌壇」のファンでたいてい毎週読んでいます。その
時々の季節、人情、社会問題などまでも、美しいリズムの短歌によみこまれ
ていて、面白く、考えさせられ、共鳴することも多いのです。

 投稿者の中には、常連も少なくありません。その中で今私がちょっと気に
なっているのは、アメリカの獄中から投稿を続けている郷隼人さんです。も
ちろん私は本人を知っているわけではないし、何の罪でどんな刑を受け、ど
こに入っているのかも全く知りませんが、その環境からくる題材のユニーク
さ、獄中生活の出来事に望郷の思いを込めて巧みに短歌を詠む日本人らしい
感性にひかれます。

 最近の幾つかを紹介します(*)。

★鉛筆(ペンシル)を手で削ったことなどないという囚徒が我の手業(てわ
 ざ)を見つむ(5月20日)

★隣房の囚徒の鼾(いびき)獣(ビースト)の如く唸れり夜明けの獄舎
 (6月3日)

★「帰ろかな」歌う独房にニホンゴが谺し不孝を嘖(さいな)まれおり
 (6月3日)

 さて、去る6月4日、国際受刑者移送法という新しい法律が成立しました。
外国人受刑者を処遇する刑務所等の行刑施設では、言葉、宗教、生活習慣の
違いに配慮しながら、その改善更生、社会復帰に向けて努力しているわけで
すが、最近の急速な国際化によって、どこの国でも外国人受刑者が急増し、
大きな問題になっています。

 このため外国で拘禁刑により服役している者を、一定の条件の下で自国で
服役させ、改善更生や社会復帰をよりし易くしようという考えで、欧州評議
会が1983年に「刑を言い渡された者の移送に関する条約」を結び、ほと
んどの加盟国が加入しています。加盟国以外でも、アメリカ、カナダ等9ヶ
国が入っています。日本もこれに参加するべく検討して、国内での受入や送
り出しのルールがきまり、この国際受刑者移送法として実ったのです。

 日本にいる外国人受刑者は平成13年末で約2500人、国籍は中国、イ
ラン、ブラジル、韓国など条約未加入国の出身者が多いのですが、これから
加入国が増えるのに従い、効果は大きくなると思われます。条約加入国にい
る日本人受刑者は13年1月現在32人と少ないですが、その人たちにも日
本で服役する機会が与えられ得ることになります。日本語で話しができて、
御飯にみそ汁が食べられて、家族にも時々面会ができれば、たしかに気持ち
が落ち着くでしょうし、家族の方も安心できましょう。

★獄窓(まど)に聴く夜汽車が次第に遠のけば望郷の念沸々と湧く
 (6月17日)


* 編集部注:これらの短歌は作者と朝日新聞社の許諾を受けて転載してい
 ます。


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[特別寄稿]
遠山文部科学大臣プロフィール
● 「英語が使える日本人」を育成しよう!!(文部科学大臣 遠山敦子)

 言葉は力、と言われます。自分の考えや主張をしっかりもって、それをは
っきりと人に伝えるには、言葉の力を磨くことが是非とも必要です。もちろ
ん、まず正しく美しい日本語力を身に付けることが第一です。でも、グロー
バル化がますます進展する21世紀を子どもたちがたくましく生き抜くには、
それだけでは十分ではありません。今や国際的共通語ともなった英語のコミ
ュニケーション能力を身に付けることが、どうしても必要な時代になりまし
た。

 このような視点から、去る7月12日、「『英語が使える日本人』の育成の
ための戦略構想−英語力・国語力増進プラン−」を発表しました。これは、
昨年の「英語指導方法等改善の推進に関する懇談会」の報告を基礎にしつつ、
更に大勢の有識者からご意見をうかがいまとめたものです。まさに戦後初の
体系的な英語力アップの戦略です。

 詳しくはどうぞ文部科学省のホームページをご覧下さい。ここでは施策の
ほんの一例を挙げてご説明します。

<「英語が使える日本人」の目標をどこにおくか>

○学校段階ごとに、目指したい英語力の目標を初めて具体的に提示(中学校
 卒業段階では 挨拶、応対等の平易な会話等、高校卒業段階では日常の話
 題に関する通常の会話等ができる程度。大学では各大学が目標を設定。)
 いずれも、子どもたちに強制はしません。

<質の高い英語教員をどう確保するか>

○英語教員のもつべき英語力の目標値も設定(英検準1級、TOEFL550点、
 TOEIC730点程度)、5年間で中・高の全英語教員6万人に能力に応じた研
 修を実施。
○外国人教員の活用を促進、週1回以上は外国人が授業に参加。英語が得意
 な地域の人材を活用。

<英語の学習意欲をどう高め、英語学習をどのように支援するか>

○大学入試センター試験でリスニングテストを導入(平成18年度実施を目標
 )。
○全課程を英語で授業する大学・学部などを重点的に支援。
○高校生の留学を促進。

<小学生への英語教育にどう取り組むか>

○小学校の「総合的な学習の時間」を使っての英会話活動を支援。
○次の学習指導要領の改訂に向けて、小学生にどう教えるかなどの研究の開
 始。

<日本人の国語力をどのように高めるか>

○子どもの読書活動を推進、ディベート力等表現力を重視し国語力を総合的
 に向上。

 我が省としては、この構想に基づき、できるものから直ちに実施に移し、
必要なものは平成15年度概算要求に盛り込み、政府予算案ができた時点で「
行動計画」として決定する予定です。今回の構想によって、「10年勉強して
も話せない」と酷評されてきた我が国の英語教育を抜本的に改善し、子ども
たちに、21世紀の世界にのびやかにたくましく生きる力を持ってもらいたい
と考えています。

※ 文部科学省ホームページ
 (「英語が使える日本人」の育成のための戦略構想の策定について)
 http://www.mext.go.jp/b_menu/soshiki/daijin/f_020714.htm

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財政制度等審議会委員 林真理子プロフィール
● マスコミと総理(財政制度等審議会委員 林真理子)

 この原稿の依頼をいただいたのは5月である。今は7月(*)だ。

 これほど原稿を遅らせたのは初めての経験である。いくら締め切りなしの
メールマガジンだからといって、原稿料がないといってもあんまりではなか
ろうか。

 担当の広報の方も呆れた、を通りこしておられるようだ。

 どうしてこんなに遅くなったか、それにはわけがある。小泉総理の気持ち
が、今ひとつ伝わってこなかったのと、私がいろいろとマスコミに惑わされ
ていたことにある。小泉総理は着実にいろんなことをやってるじゃないか。
審議中の郵政三法案にしろ道路関係四公団民営化推進委員会にしろ、着実に
少しずつ進み始めている。

 ゼロをいきなり100にするということはむずかしいことだ。どこかの知
事みたいに自分の理想をぶち上げることはカンタンだが、一国の総理にはそ
れは不可能である。党の根まわしをし、たくさんの人たちの意見を聞き、さ
ぞかし苦労しているのだろう。20だって、30だっていい、ゼロが少しで
も進むということは、本当に大変なことに違いない。

 ところがマスコミはゼロが100にならないことが不満らしい。
「腰くだけ」、「失墜」、「変人が凡人に」という週刊誌のタイトルをよく
目にする。私もマスコミ側の人間かもしれないが、実際に新聞や週刊誌をつ
くっている人に聞きたい、あなたたちはいったい誰が指導者になれば満足な
のか。新聞社の社長が総理になれば、もう矛先をゆるめるというのか。

 小泉さんの苦しいところは「メディア規制法案」によって、マスコミを敵
にまわしたところであろう。あれほどまでに小泉さんを持ち上げていたマス
コミが、このところ小泉さんに冷たい。それどころか好き放題のことを書き
まくっている。

 小泉さんの後は、石原さんを総理にしたいらしいが、誰がやっても同じこ
とだろう。最初は持ち上げても、すぐにマスコミが引きずり落とすことはわ
かっている。

 それにしてもマスコミの力というのは怖ろしい。個人的にも何度もお会い
し、その人柄に魅せられている私にしても、小泉さんはかなり疲れて見える。
かつてあったオーラが半減どころか、5分の1くらいになっている。

 けれども小泉さんはこのあいだおっしゃった。
「総理の座なんて少しも惜しくない。ただこの国を変えたいだけなんだ。構
造改革を命を賭けてやりたいだけなんだ」

 その言葉がどうしてまっすぐに国民に伝わらないのか。


* 編集部注:この原稿は7月半ばに寄稿していただいたものです。


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[小泉内閣の動き]

● 平成15年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針(02/08/07)
 http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2002/0807yosan.html
  平成15年度予算の概算要求に当たり、「経済財政運営と構造改革に関
 する基本方針2002」を踏まえた基本的な方針を閣議了解

● 首相公選制を考える懇談会の最終報告提出(02/08/07)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2002/08/07kousen.html
  首相公選制を考える懇談会が「大統領型」、「議院内閣型」、「現行憲
 法の枠内での改革」の3案を盛り込んだ最終報告を小泉総理に提出

● 小泉総理の広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式出席(02/08/06)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2002/08/06hiroshima.html
  広島市で開催された原爆死没者慰霊式・平和祈念式への小泉総理の出席
 及び国立広島原爆死没者追悼平和祈念館への訪問の模様

● 特殊法人の総裁・理事長への指示(02/08/02)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2002/08/02tokushuhojin.html
  27の特殊法人の総裁・理事長に対し、特殊法人改革へ積極的に取り組
 むよう小泉総理が指示

● 「採用試験の抜本改革の在り方」の決定など(02/08/02)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2002/08/02gyoukaku.html
  行政改革推進本部において、国家公務員の採用を改めることなどを内容
 とした「採用試験の抜本改革の在り方」を決定
  また「公益法人制度の抜本的改革に向けて(論点整理)」の報告を受領

● 小泉総理の記者会見(第154回通常国会終了後)(02/08/01)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2002/08/01kaiken.html
  第154回通常国会終了に当たっての小泉総理の記者会見の内容

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[新官邸こんな話]

● 秋の落ち着きが感じられる多目的な空間・・・小ホール

 2階には、大ホールと並んで小ホールがあります。華麗な大ホールに比べ
て、小ホールは簡素な「和」を感じさせるしつらえになっています。

 とくに、落ち着いたグリーンの地に黄色い稲穂がそよぐ絨毯や、ススキを
モチーフにした大胆な模様が刻まれた土の塗り壁などは、日本の原風景を連
想させます。桜をあしらった華やかな「春」をイメージした大ホールとは対
照的に、小ホールは落ち着いた「秋」のイメージで統一されています。

 天井や壁に使われている杉材には、年輪の白い部分が削られて、茶色い部
分が浮き上がる「うづくり」という仕上げの技法が施され、部屋全体に日本
建築らしい雰囲気が漂っています。また、窓側の壁は全面ガラス張りで、南
庭完成の折には、自然との一体感が楽しめるようになっています。

 小ホールでは、副大臣会議や事務次官等会議など様々な会議が開かれます。
小ホールの広さは全体で約210平方メートルですが、可動式の仕切り壁に
よって、広さを調整することができ、多目的に利用できる空間となっていま
す。

※ 小ホール全景、絨毯、うづくりの壁の写真
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2002/0808p1.html

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[数字でみる日本]

● 40,614万kl(60,382万kl)

 「40,614万kl(60,382万kl)」とは、資源エネルギー庁の調査による平成
12年度の最終エネルギー消費を原油換算したものです。これは大型の20万ト
ンタンカー2,000隻分に相当し、1日平均で約6隻を消費している計算にな
ります。なお、一次エネルギー(石油、ガス、石炭、原子力など資源レベル
でのエネルギー)供給という観点からみると、60,382万klで、両者の差分は
エネルギー転換に伴う損失です。

 最終エネルギー消費は、2度の石油危機後の時期を除いて、ほぼ一貫して
増加しています。第2次石油危機のあった昭和54年度と比べると、全体で34
%増加しており、その内訳をみると、企業部門の伸び(12%増)に比べ、家
計部門(家庭生活において消費するエネルギーと自家用車の使用に伴うもの
)の需要の伸び(67%増)が高く、最終エネルギー消費に占める家計部門の
割合も4割から5割に上昇しました。

 家庭では、個々の電化製品のエネルギー効率は向上しているものの、冷蔵
庫の大型化やパソコンの普及などにより、家庭で消費されるエネルギーは増
加し続けているのです。

 一方、一次エネルギー供給の構造をみると、第1次石油危機の頃には石油
依存度は77%でしたが、天然ガスや原子力が増加するなどエネルギー供給源
の多様化が進み、近年では52%に下がっています。この間、エネルギーの輸
入依存度は、約9割から約8割に下がりましたが依然として高く、エネルギ
ーの供給基盤は脆弱といえます。

 このため、政府としては、エネルギーの安定供給に向けた取組みを推進し
ていますが、とりわけ、家庭における近年の消費エネルギーの増大を考える
と、国民一人ひとりの省エネ意識が一層高まることが求められます。また、
太陽光発電・風力発電などの新エネルギーの普及・促進等、エネルギー供給
源の更なる多様化に取り組むことも必要です。

※ 資源エネルギー庁ホームページ(エネルギー・資源を取り巻く状況)
 http://www.enecho.meti.go.jp/energy/index.htm

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[編集後記]

 今週は「ほんねとーく」に森山大臣、そして特別寄稿に遠山大臣、林真理
子氏と、豪華女性執筆陣がそろいました。特に林真理子氏は、編集部待ちに
待ったご登場です。作家としての鋭い感性で、総理とマスコミの間にある空
気とその力を分析しておられます。小泉改革は数十年に一度の大きな改革で
す。ほんとうの成果が出るには少し時間がかかります。レーガンの改革もサ
ッチャーの改革もその果実を収穫するまでには数年の歳月を要しました。い
ま大切なことは、何をやっているか、ではないでしょうか。小渕総理は「コ
ップに半分入っている水を半分しかないと感じるか、半分も入っていると感
じるか、それは見方の問題だ」と述べておられました。「もう半分は入った
のか」「あとの半分はこうなるのか」とご理解いただけるよう私たちも説明
責任を果たして行きたいと思います。
 なお、来週・再来週は休刊とし、次回は8月29日に配信いたします。今
後のメルマガの紙面づくりの参考とするために、読者の皆さんを対象とした
オンライン・アンケートを実施しますのでご期待ください。(晋)

安倍内閣官房副長官プロフィール安倍内閣官房副長官
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<配信中止・配信先変更・バックナンバー>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
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総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎 
編集長:内閣官房副長官 安倍晋三  
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)