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小泉内閣メールマガジン 第243号 ========================== 2006/07/20

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 1CHで「中東訪問、サンクトペテルブルク・サミット特別番組」配信!

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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 北朝鮮への国連決議とG8サミット

[大臣のほんねとーく]
● 産科医療、小児救急医療の確保に取り組む(厚生労働大臣 川崎二郎)

[特別寄稿]
● 親父のための育児休業(国土交通省河川局砂防管理室長 井上卓)
● 公務員こそ、『志』!(志ネットワーク代表 上甲晃)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● 9CH「再チャレンジ タウンミーティング(安倍官房長官)」 など

[小泉内閣の動き]
● サンクトペテルブルク・サミット特集 など

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
● 北朝鮮への国連決議とG8サミット

 小泉純一郎です。

 先週は、イスラエル、パレスチナ、ヨルダン訪問に続き、15日から3日
間、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれたG8サミットに出席しました。

 中東訪問中の12日、レバノン南部のヒズボラ勢力によるイスラエル北部
への攻撃があり、イスラエルのオルメルト首相との会談中も、オルメルト首
相に何度もメモが入る緊迫した情勢でした。オルメルト首相には、「イスラ
エルの憤りはわかるが、和平の重要性を十分踏まえて、双方ともに自制の心
を持って対応して欲しい。」と伝えました。

 続いて、13日には、パレスチナ自治区のラマッラに入り、アッバース大
統領と会談。午後には、死海の上空を飛んで、隣国ヨルダンの紅海に面した
アカバという街を訪れ、アブドッラー国王と会談、夕食をともにしました。

 中東情勢は、複雑で、それぞれの国にそれぞれの歴史と立場があり、和平
への道は険しいものがありますが、中東の平和と繁栄を望む思いは関係者の
間で共通しています。

 私は、今回会談した指導者たちに対して、「イスラエルとパレスチナが選
択すべき道は共存共栄しかない。双方ともに和平を真剣に望んでいるが、和
平の合意に近づこうとすると、それを壊そうとする勢力が介入する。中東地
域の和平について、日本は欧米諸国とは違う協力の仕方があると思う。イス
ラエル、パレスチナ、ヨルダン、そして日本の4者が協力して、この地域の
生活基盤の向上などを通じて和平に貢献する『平和と繁栄の回廊』の構想を
進めたい。」と提案しました。

 いずれの指導者からも、こういう緊迫した時期だからこそ、早く4者の協
議を始めたいと、賛同を得られました。中東の平和と繁栄は、世界の平和と
日本の安定につながる大事な問題です。日本としてできる限りの支援をして
いきたいと思います。

 ヨルダンのアブドッラー国王は、自動車の運転がお好きで、夕食会の後、
国王自ら車を運転して、王宮から私の宿泊するホテルまで送って下さいまし
た。ヨルダンでの首脳会談終了後、アカバの北約100キロのところにある
ペトラ遺跡を視察しました。ペトラは、2000年以上前に、アラビア半島
からやってきた遊牧民やベドウィンによって栄えた中継都市。砂漠の中の岩
山に彫られた巨大な神殿があり、映画のインディ・ジョーンズの舞台にもな
ったところです。雄大な風景にしばし時の経つのを忘れました。

 サンクトペテルブルクで開かれたG8サミットでは、15日から17日ま
での3日間、食事の時間も使って、中東情勢と北朝鮮問題、テロの問題、エ
ネルギー問題、感染症やアフリカの問題など様々な課題について、参加各国
首脳と精力的に議論しました。

 現地で会議が始まる前、国連安保理が全会一致で、北朝鮮のミサイル発射
を非難する決議を採択しました。様々な意見の相違がありましたが、それを
乗り越えて、国際社会が一致結束して北朝鮮に対して厳しいメッセージを送
ったことは、極めて重要なことだと思います。

 G8サミットでも、この問題を取り上げ、私は、核の問題、ミサイルの問
題、拉致の問題の解決のために、国際的な連携が必要であるということを主
張し、参加各国首脳の意見の一致をみました。

 北朝鮮はこのメッセージを重く受け止めるべきだと思います。私たちは北
朝鮮との協議の道を閉ざしてはいません。早く6者協議にでてきて、その中
で、北朝鮮の安全保障と北朝鮮のこれからの経済発展を考えるべきだと思い
ます。

 日本は、6者協議のメンバー、そして世界の国々と連携して、北朝鮮が無
謀な行動に走らないように、責任ある、誠意ある対応をとるように、引き続
き粘り強く努力していきたいと思います。

 G8サミットに出席するのは、今回で6回目。私は、就任以来、国際社会
における日本の責任を果たすこと、そして、日本国民の利益になること、こ
の2つを常に念頭に、外交に取り組んできました。

 いまや、経済においても、農業や漁業など産業においても、あるいは安全
保障においても、医療や感染症の問題においても、国際問題は国内問題と直
結しています。国内にある様々な意見の相違を認識しながら、また、国際社
会でも協力できる分野と対立している問題がある中で、日本が国際社会の中
で主要な責任を果たすことが、ひいては日本の利益につながるのではないか、
そういう思いで外交にあたってまいりました。

 サミット最終日の17日、サンクトペテルブルクにおいて、イラクのサマ
ーワで人道復興支援活動をしていた陸上自衛隊の部隊の撤収が完了したとの
報告を受けました。

 2年半に及ぶ活動の中で、一発の銃弾も撃つこともなく、他人に銃口を向
けることもなく、人道支援、復興支援に取り組むことができ、イラク政府お
よび住民から高い評価を受けながら全員が無事に撤収することができたこと
は、よかったと思います。

 日本国民の善意を実行する部隊だという自覚の下に、厳しい環境の下で支
援活動に取り組み、立派に任務を完遂した陸上自衛隊の隊員諸君に対し、改
めて敬意を表します。

 航空自衛隊の隊員諸君は、引き続き国連および各国と共同して輸送活動に
あたることになっており、イラクへの支援活動は今後とも継続します。

 今回のG8サミットの舞台となったのは、ロシアのプーチン大統領の出身
地、サンクトペテルブルクでした。夕食会では、豆腐の上にアイスクリーム
をのせたデザートが出ました。そういえば、サンクトペテルブルクでは日本
の寿司がブームで、市内には日本食レストランが200軒以上、日本食レス
トランではないのに寿司を出すレストランが400軒以上あるそうです。思
わぬところで、日本食が世界に広まっていることを実感しました。

 夜11時過ぎ、ワーキング・ディナーを終えて、宿舎に帰ってきたとき、
ちょうど、バルト海の水平線に日が沈むところでした。黒い雲と赤い夕焼け、
見事な自然の美しさにしばし見とれました。

 沈み行く夕日を見ながら、引き続き任期いっぱい、日本の発展のために、
世界の平和と安定のために、国際社会の中で主要な責任を果たしていかなけ
ればならないと、決意を新たにしました。

* 小泉総理の中東訪問、サンクトぺテルブルク・サミット出席の様子は、
 政府インターネットテレビ1CHでご覧になれます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[大臣のほんねとーく]
川崎大臣 プロフィール
● 産科医療、小児救急医療の確保に取り組む(厚生労働大臣 川崎二郎)

 医療制度改革法案が成立しました。社会保障の分野では、年金、介護、医
療と大きな改革が続いていますが、人口構成が大きく変化する中で、持続可
能なシステムを作り上げていくための大切な取り組みです。国民の皆様のご
理解を是非ともよろしくお願いします。

 さて、国会審議では、産科や小児救急医療分野の医師不足問題が大きく取
り上げられました。私も、知事さんとお会いする際はこの問題を取り上げ、
地域の実情やご意見を伺うとともに、理解を深めていただくようにしていま
す。また、産科、小児科に携わる医療関係者とも直接意見交換しました。

 実は、小児科医の数自体は増加傾向にあり、産科医数も出産数との対比で
見れば横ばいです。一方で、病院勤務医の確保が難しくなっています。夜勤、
当直などの厳しい労働環境の改善やリスクの高い医療における安全確保のた
めには、小児科医や産科医をある程度の規模の病院に集約することが必要で
す。

 この場合、アクセスの面では利用者の皆様に不便をおかけしますが、緊急
時の安心・安全な医療のため、ご理解いただきたいと考えています。また、
身近な開業医の方々にも、電話相談や軽症患者の一次的な受け止めなど、ご
協力いただくことが必要です。

 地域医療の確保は、知事のリーダーシップの下、取り組むことが重要です。
その際、地方の医学部の卒業生に地元に残っていただくことも考えねばなり
ません。そこで小坂文部科学大臣にもお願いし、医学部に地元枠を設けると
いった対応を進めていくこととしました。また、新たに産科を希望する医師
の約7割は女性という時代です。子育て期の女性医師の就労支援等も充実し
ていきます。

 安心して子供を産み、育てることができる社会にしていくために、小児医
療、産科医療の確保に、あらゆる側面から取り組んでまいります。

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井上氏 プロフィール
[特別寄稿]

● 親父のための育児休業(国土交通省河川局砂防管理室長 井上卓)

 私が内閣府男女共同参画局に勤務していた時、次男ができたことがわかり
ました。せっかくこの局に勤務しているので是非とも「男の育休」を取得し
てやろうと思い、全ての仕事のスケジュールを育休取得に合わせて調整しま
した。その甲斐あってちょうど次男誕生後1カ月目に育休に突入できました。

 育休に入ったら毎日1冊本を読もうなどと優雅なことを考えていましたが、
そうは問屋がおろしませんでした。相手は赤ちゃんです。昼夜かまわずふぎ
ゃふぎゃ泣きます。ウンチします。おしっこします。おっぱいのみます。そ
れだけです。しゃべりませんし、笑ってもくれません。人間同士のコミュニ
ケーションは成り立ちません。

 これが結構大変です。誰かのために苦労した時、「ありがとう」の一言が
あれば、それまでの苦労は吹っ飛ぶといいます。

 でも、夜中に長い間次男を抱え上げて腰を痛めながらゲップを出させても、
ウンチとおしっこが飛び交う中(何度か被弾しました。)おむつを替えても、
もちろん「ありがとう」はありません。笑顔もありません。

 これが何日も続くと、結構まいります。賽(さい)の河原に石を積んでい
るような気分になります。

 我が家では、特に約束していた訳ではないのですが、どちらかが世話をし
ている時は、お互いに赤ちゃんに代わって「ありがとう」と言っていました。

 6歳になる長男はよくお世話を手伝ってくれました。ただ、可愛がり方が
わかっていなくて、ほっぺたをつついたり、鼻をつまんだりします。一度な
どは、やっと寝かしつけたところに「赤ちゃんの足、可愛い〜」と、足をこ
ちょこちょして、起こしてしまいました。これにはまいりました。

 苦労して寝かしつけたこともあり、思わずかっとなって叱りつけてしまい
ました。長男はべそをかいていました。悪気はないので、可哀相な事をした
なと後で反省しました。自己嫌悪です。

 ある朝、歯を磨いていたら、私を呼ぶ妻の声が聞こえてきました。行って
みると、妻が次男のほっぺたを触っていて、それに反応して次男がにっこり
笑っていました。

 まだ筋肉の体操にすぎないことはわかっていますが、それにしても、もう
そんなことができるようになるとは!――感無量でした。

 その後、妻と私と長男の3人で取り囲み、鍋をつつくように、ほっぺたを
つついていました。次男はさぞ迷惑だったと思います。

 そして1カ月後、妻に惜しまれつつ、職場に復帰しました。

 弱々しい力でしがみついてきた手の感触、腕の中で眠った重み、ゲップを
出していたら肩口でミルクを吐かれたこと、妻の入院・長男の喘息の発作・
次男の原因不明の咳が同時に発生してパニックに陥ったこと、そして初めて
の笑顔などなど、生涯決して忘れることのない思い出が数え切れないほどで
きました。

 育休は赤ちゃんのために取るものでも妻のためにとるものでもありません。
自分のために取るものでした。育休の1カ月は自分が家族の一員であること
を確認できたかけがえのない時間でした。私を支えてくれた上司、部下と生
まれてきてくれた次男に感謝。

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上甲氏 プロフィール
● 公務員こそ、『志』!(志ネットワーク代表 上甲晃)

 4月6日、国家公務員合同初任研修2日目。「君の志を問う!」と題した
1時間半の講演を終え、肩で息をしながら、控え室に戻った。全身に汗が流
れる。その汗をぬぐう間もなく、「受講生の1人がお目にかかりたいと来て
おりますが、通してよろしいか」と、主催者が聞く。断わる理由はない。
「どうぞ」と、私は控え室の入り口に向かった。そこには、1人の背の高い
青年が立っていた。

 「公務員になって、志の話を聞くのは初めてです。感動しました。ありが
とうございました」。青年は、いっきにしゃべった。私は、「ありがとう。
君にそのように言われたたけで、僕はここに来たかいがある」と感謝の言葉
を述べながら、「公務員こそ、『志』です。ましてあなたのようなキャリア
の公務員(1種職員)は、全身、『志』の塊でなければならないし、そこに
公務員であるあなたの生きがいがあるはず」と激励した。

 「公務員は、安定しているから」と、就職の理由に挙げる人が多い。私は
かねがね、それがいかに本音であったとしても、公務員たる者は、口にする
ことさえ、許されないと思ってきた。公務員は、「天下のために、自らを捧
げることの出来る精神を持った人」である。だから、『志』のない公務員は、
公務員と呼ばない、“私務員”である。

 公務員が社会的評価を得るのは、許認可権限を持つからでもなく、生活が
安定しているからでもない。公務員が尊敬される理由はただ一つ、『自らを
犠牲にしてまでも、天下のために献身的に働く』からである。その意味で、
公務員は、国民の鑑(かがみ)であるべきだ。その鑑が、いつの間にか、こ
なごなに割れてしまってはいないだろうか。

 公務員宿舎の家賃が、相場の10分の1といったケースもある。公務員が、
『天下のために献身的に働く』姿を国民が目の当たりにしていたら、世論は、
「私達のためにこれだけ働いてくれているのだから、当然だ」と思うだろう。
逆に自分の利益のためにだけ働いていたら、「けしからん。許されないこと
だ」と思う。

 公務員こそ、公のために献身的であれ。公務員の精神の建て直しは、日本
の建て直しの第一歩である。

※ 政府インターネットテレビ11CHで公務員研修の密着取材ビデオ『国
 家公務員初任行政研修「10年後のリーダーたち」』を配信中。
 http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=587

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[編集後記]

 先週から今週は外交が注目された週でした。何よりも国連安全保障理事会
において、日本の主導により北朝鮮によるミサイル発射という暴挙に対し強
い非難決議が全会一致で採択されたことは特筆すべきです。サミットでも北
朝鮮に対しミサイル発射の凍結、核開発の放棄、拉致問題の早急な解決を強
く求めることが議長総括に明記されました。これらは、日米同盟関係を基盤
として国際社会との連携を基本としてきた小泉外交の大きな成果であり、今
回の総理の中東訪問、サミットを通じて日本は世界に大きな存在感を示しま
した。北朝鮮のほか、イスラエル、パレスチナ、イラン、イラクと、世界の
平和と安全のための課題が山積しており、日本も引き続き役割を果たしてい
かなければならないと思います。

 国内では、18日から19日にかけての梅雨前線による大雨によって、死
者、行方不明者等の人的被害や住宅被害等が出ており、一方、インドネシア
でも17日午後の地震に伴う津波により、大きな被害が出ております。被害
に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

 内外とも引き続き気の抜けない毎日です。(じんえん) 

* 政府インターネットテレビ12CHで「風水害に備えて」、「2004
 年自然災害の記録(風水害編)」、「土石流災害に備えて」を配信してお
 ります。ぜひご覧ください。

・風水害に備えて
 http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=583
・2004年自然災害の記録(風水害編)
 http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=542
・土石流災害に備えて
 http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=541

長勢内閣官房副長官プロフィール長勢内閣官房副長官
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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <1CH>らいおんウィークリー(06/07/10〜17)
   中東訪問、サンクトペテルブルク・サミット特別番組

 <8CH>ニッポンの元気
   大阪府豊中市「みんなが主役 とよなか地域子ども教室」

 <9CH>タウンミーティング・ダイジェスト
  ・若者とのふれあいトーク
  ・再チャレンジ タウンミーティング イン 札幌

 <10CH>政府からのお知らせ
  ・ご存じですか「子どもの居場所づくり」
  ・ご存じですか「自作野菜で地域に奉仕」

 <11CH>トピックス
   ペンギンを守ろう。 〜地球温暖化〜

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[小泉内閣の動き]

● サンクトペテルブルク・サミット特集(06/07/15〜18)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/15summit.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/17summit.html

● 中東訪問特集(06/07/11〜15)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/12israel.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/13plo.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/13jordan.html

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[ご意見、ご感想]

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[小泉内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
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総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長:内閣官房副長官 長勢甚遠
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)