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小泉内閣メールマガジン 第244号 ========================== 2006/07/27

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  今週のらいおんウィークリー(1CH)はドミニカ共和国移住関係者の
 総理表敬など

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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● ドミニカ共和国移住者のご苦労を思って

[大臣のほんねとーく]
● 手づくりの「町おこし」を(規制改革担当大臣/行政改革担当/構造改
 革特区・地域再生担当 中馬弘毅)

[特別寄稿]
● イラクの未来へ〜陸上自衛隊によるサマーワでのイラク人道復興支援活
 動を終えて〜(陸上自衛隊西部方面総監部幕僚副長(第1次イラク復興支
 援群長) 番匠幸一郎)
● 真心というお土産(別府外国人観光客案内所事務局長 樫山敬一)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● ガダルカナル・タカの「我が家で学ぶ構造改革」(司法制度改革) など

[小泉内閣の動き]
● 5周年 タウンミーティング イン 東京 など

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
● ドミニカ共和国移住者のご苦労を思って

 小泉純一郎です。

 長野、鹿児島、島根などを中心に例年にない大雨が続き、各地で土砂崩れ
や河川の氾濫などによる被害が出ています。犠牲となられた方々にお悔やみ
を申し上げるとともに、被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げま
す。

 政府は、関係府省よく連携して、また地域のみなさんとも協力して、被害
の拡大防止と復旧に向けて、しっかりと対応していきたいと思います。

 今週の29日、カリブ海にあるドミニカ共和国で、日本からの移住50周
年記念式典が開かれます。

 昭和30年代前半、政府が進めた移住事業により、夢と希望を胸に、遠く
離れたこの国へはるばる海を渡って入植した日本人は1300人あまり。

 しかし、入植先に関する事前調査や情報提供が適切に行われなかったなど
の事情により、移住先は、石ころだらけの荒地などとても農業ができるよう
な土地ではなく、くわえて移住先の社会の混乱と自然災害の頻発などの不幸
なできごとが重なり、移住者の方々は長年にわたり、私たちの想像を超える
大変な苦労をされました。

 この移住事業についての政府の当時の対応により、移住者の方々に多大の
ご労苦をかけたことについて、政府として率直に反省し、お詫び申し上げま
す。そして、政府は、移住者の方々に対し、そのご努力に報いるためにも、
特別一時金の給付を行うことにしました。

 日本人は、真面目で勤勉、約束を守ると国際社会の中で信頼されています。
これは、気候も違う、言葉も違う、風習も違う、食べ物も違う、そういう海
外の地で現地の人以上に努力している移住者の方々の行動、そして、海外に
出ている企業の方々の活動があるからこそ築かれた信頼だと思います。

 移住者の方々が困難を乗り越え、努力を重ね、日本とドミニカ共和国の友
好関係の発展に寄与してこられたことに深い敬意を表します。これからも、
日本とドミニカ共和国の両国が友好裏に発展していこうという思いのうちに
50周年の記念式典が開かれることになり、本当に良かったと思います。両
国の人々による温かい祝賀となることを期待しています。

 一昨日の火曜日には、アフリカ連合のコナレ委員長と公邸でお会いし、夕
食をともにしました。5月にエチオピアを訪問したときには、コナレ委員長
に野口英世アフリカ賞のアイデアをお話ししましたが、その後どんな賞にす
るのか関係者のお話もうかがって、内容がだいたい固まってきました。

 アフリカでの感染症などの疾病対策のために医学研究、医療活動分野にお
いて顕著な功績を挙げた方を、5年ごとに日本で開かれるアフリカ開発会議
(TICAD)の機会に授与するということで、今週中にも正式に野口英世
アフリカ賞の創設を決定する予定です。

 24日の月曜日、タウンミーティングに出席しました。始めた当初は、政
府主催のタウンミーティングに来てくれる人がいるだろうかと心配したこと
もありましたが、幸い全国でたくさんの方にご参加いただき、5周年記念の
今回で167回目、私自身が出席するのは6回目になります。

 この日も大勢の方々が集まってくださり、少子化、環境問題、多様な機会
のある社会づくりなどについてご質問やご意見をいただきました。

 メルマガやタウンミーティングを通じて寄せられたみなさんのご意見を、
これからも政治に活かしていきたいと思います。

* ドミニカ共和国移住問題の早期かつ全面的解決に向けての内閣総理大臣
 談話
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/07/21danwa.html

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[大臣のほんねとーく]
中馬大臣 プロフィール
● 手づくりの「町おこし」を(規制改革担当大臣/行政改革担当/構造改
 革特区・地域再生担当 中馬弘毅)

 皆さんは「町おこし」と聞くとどんなものを思い浮かべますか。お役所主
導のイベントの開催?税金を投入した○○センターや○○館の建設や誘致?
実は、今、各地では、そのような従来の再開発の手法を超えた、手作りの
「町おこし」が進んでいます。

 私は、何でも自分の目で確かめるようにしておりますので、今回は、私が
見てきた最近の「町おこし」を紹介いたします。

 まず、「昭和の町」を紹介します。大分県の豊後高田市では、寂れた商店
街を、「昭和30年代」をテーマとした「昭和の町」に再生していますが、
よくある税金を投入した再開発やテーマパークとは対極の取組を行っていま
す。

 個々の商店が、アルミ看板を取り払って後ろに隠れていた昔の看板を表に
出す、サッシ戸を木製に戻す、蔵や倉庫に眠る昔の日用品や玩具を店頭に並
べる、駄菓子屋を開くなどアイディアを絞り、コストをかけずに手作りの
「町おこし」を進めています。

 私も、地域再生の仕事を通じてお手伝いをさせていただいている関係で、
先般お伺いし、昔懐かしいコロッケやアイスキャンディーを食べながら、昔
のテレビなどが並ぶ店を覗いて回りました。通りは買い物客や観光客で賑わ
っており、そして何よりも、商店街の皆さんが生き生きとしていたのが印象
的でした。

 次に紹介するのは、「どぶろく特区」です。これは、私の担当する構造改
革特区を活用して、農家民宿などで酒税法の規制を外して「どぶろく」を製
造、提供できるようにするものです。最初に特区となった岩手県の遠野市で
は、どぶろく目当ての観光客が急増したそうで、過日私がお伺いした宮崎県
の三股町でも、製造が追いつかないほどの活況でした。

 現在、全国に58の「どぶろく特区」がありますので、近いうちに「全国
どぶろくツアー」もできるか?と夢を膨らませております。

 また、最近では、東京の下町谷中の「澤の屋」旅館を訪ねました。ここで
は、長期滞在の外国人旅行者に部屋と朝食だけを提供し、他の食事は近くの
食堂や居酒屋を紹介し、日用品などは地元商店街で買い物をしていただくこ
とにより、外国人の方に日本の下町情緒を味わってもらうと同時に、町の人
達との交流も盛んになっています。

 旅館では、商店街の英語マップを作る、商店街の歩き方を案内するなど様
々な工夫が行われていました。商店街でも、外国語の案内やメニューを置く、
盆踊りや花見、もちつきなどの行事に外国人旅行者を招待するなどの取組が
行われており、行政に頼らないで「町おこし」を行っている様子は、非常に
頼もしく力強く感じました。

 先の通常国会で、行政改革関連5法案が成立しましたが、これだけで改革
が進むものではありません。「簡素で効率的な政府」は、地域が、そして一
人一人が、国や自治体に安易に頼ることなく、知恵と意欲を積み重ねること
により、実現されるものであり、私はその取組をできる限り支援してまいり
たいと考えています。特色ある「町おこし」の事例や皆様のお知恵を是非お
聞かせください。お待ちしております。

※ 政府インターネットテレビ『ガダルカナル・タカの「我が家で学ぶ構造
 改革」〜特区・地域再生』で「どぶろく特区」、「昭和の町」を紹介。
 http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=592

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番匠氏 プロフィール
[特別寄稿]

● イラクの未来へ〜陸上自衛隊によるサマーワでのイラク人道復興支援活
 動を終えて〜(陸上自衛隊西部方面総監部幕僚副長(第1次イラク復興支
 援群長) 番匠幸一郎)

 平成18年7月17日、第10次イラク復興支援群の山中敏弘群長以下最
終派の全隊員がサマーワを後にし、25日、無事日本に帰国しました。日本
から約8千キロ離れたイラクの地で約2年半にわたり約5500名の隊員が
参加した、陸上自衛隊のイラク人道復興支援活動は区切りを迎えることにな
りました。第1次群の指揮官として現地で活動した者の一人として、改めて
今回の派遣を振り返ってみたいと思います。

 私たちは、イラク戦争終結直後の混乱と荒廃の中で、支援を求めているイ
ラクの人々を助け、未来に希望を持ってもらおうと、医療・給水・公共施設
の復旧整備といった活動を行いました。日本人を代表して日本人の善意を届
けるべく、現地の人々と同じ目線に立って汗を流して来ました。予期した以
上にイラクの人々は我々に好意的で、道行く人々からの笑顔と挨拶、度重な
る宿営地への支援デモなど、終始日本の活動への歓迎と感謝の意を表してく
れました。

 私は、今回の任務を振り返る時、特に印象に残ることが3つあります。

 まず第1は、日本という国、そして日本人の素晴らしさを再認識したこと
です。灼熱の大地が広がるサマーワから帰国してみて、緑溢れる豊かな自然
に恵まれ、世界有数の繁栄と安全な社会を誇る、日本という素晴らしい国に
生まれ育まれたことの有り難さを改めて認識します。また、日本人の持つ誠
実さや勤勉さなどの資質は現地でも高く評価され、日本人であることを誇り
に思う日々でした。

 2番目は、現地で何が嬉しかったかということです。それは、実は日本か
らの激励や応援の声でした。家族や同僚はもちろん、多くの国民の皆様から、
お手紙やメール、或いはメディアなど様々な手段を通して届けられた励まし
のメッセージは、私たちを元気付け、任務に取り組むエネルギーを倍増して
くださいました。

 3番目は、任務を行う上で「国防のための日々の訓練や勤務の着実な積み
重ね」こそが最も大事だということでした。私たちは、イラクにおいて決し
て特別なことをしてきた訳ではありません。むしろ、わが国の平和と独立を
守るため、武士道を現代に継承する集団として、自らを厳しく律し、平素か
ら訓練に励み、より高い練度と即応性を追求して来た自衛隊の力を、サマー
ワにおける活動で日々試される機会になったような気がします。

 今回、イラク人道復興支援の第1走者としてのサマーワにおける陸上自衛
隊の任務は終了しますが、これで、わが国のイラク復興支援活動が終了する
訳ではありません。現地での活動を継続する航空自衛隊の隊員達と、車の両
輪として心を一つにして活動して来た外務省の皆さん達を中心に、これから
第2走者に引き継がれることになります。

 改めて、私たちは、今回イラク人道復興支援活動という任務に就くことが
できたことを名誉に、そして誇りに思います。そして、派遣間、親身のご支
援、ご声援を賜りました国民の皆様に、重ねて厚く御礼申し上げます。あり
がとうございました。

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樫山氏 プロフィール
● 真心というお土産(別府外国人観光客案内所事務局長 樫山敬一)

 私が住む大分県別府市は、日本第一位の湧出量を誇る温泉地として、国内
外から多くの観光客が訪れています。最近では、年間1,100万人を超す
観光客のうち14万人は、近隣のアジアを中心とした外国からの観光客です。

 私が別府外国人観光客案内所でボランティアを始めてもう10年が経ちま
した。1986年9月の開設以来、日常的に外国人へ温泉や観光の案内をし
ているのですが、時には青い顔をして飛び込んでこられる外国人の方もおら
れます。その多くが、忘れ物をした時です。

 オーストラリアの女性が、カメラやパスポートなど大切な物が入ったバッ
グを車内に置いたまま、列車を降りてしまった時でした。列車は既に出発し
た後でしたが、幸い次の大分駅に停車することが分かり、すぐにJRに連絡
を取ってバッグは無事にその方の手元へ戻り、大変喜んでいただきました。

 また、中国系の女性がバスの車内に大切なカメラを忘れた時は、すぐにバ
ス会社に連絡を取りタクシーで駆け付けたのですが、結局見つからず残念な
事をしました。

 カメラというのは高価な物というだけではなく、旅の思い出が詰まってい
る大切な物です。私はその女性がとても気の毒になり、聞いておいた自宅の
住所に「カメラが見つからなくて大変申し訳ない。これに懲りず、また日本
に遊びに来てください。」といった内容の手紙を出したところ、相手の女性
から「カメラは失くしたが、こんな親切を受けて感激し、何にも勝るよいお
土産になった。」という懇切なお礼状を頂き、ホスピタリティの大切さを改
めて痛感いたしました。

 経常的な観光案内は勿論、お客様が何かのトラブルに遭遇された時こそ、
どれだけ親身になって対処出来るかが、大切なホスピタリティ精神であると
痛感します。スタッフの中には、海外旅行の際に思わぬ心のこもった親切を
受けたという事で、そのご恩返しをしたいという者もおります。

 別府を訪れた外国人観光客が満足し、また来たいと思っていただき、自国
に戻って親戚・知人などにも別府の良さをPRしてもらえるような、そんな
案内活動を目指し、その目標に向かい一歩一歩近づいていると思っておりま
す。

※ 政府インターネットテレビ4CHで、日本の良さをPRする
 「Delightful Japan」を配信中。
 http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=594

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[編集後記]

 先週金曜日、来年度の概算要求基準が閣議了解されました。今後5年間を
見据え、政府・与党で合意した「歳出・歳入一体改革」を具体化し、メリハ
リのついた予算を作るための第一歩です。小泉内閣が進めて来た財政健全化
の成果を示すものとして良い出来ばえになったと思っています。

 火曜日の朝、イラクで活動していた陸上自衛隊の皆さんが、全員の撤収を
終え、無事に帰国されました。帰ってきた隊員を迎えるご家族のほっとした
表情、駆け寄る子どもを抱きしめる隊員。これまで極度の緊張の中で重い責
任を背負って活動してこられた隊員の皆さんの誇りに満ちた表情を見て胸が
熱くなる思いがします。

 今週号は、第1次イラク復興支援群長の番匠氏に、イラク復興支援活動を
振り返ってご寄稿をいただきました。引き続きイラクの地で活動する航空自
衛隊の部隊や外務省職員の任務が安全に遂行されることを国民の皆さんとと
もに心よりお祈りいたします。(じんえん)

長勢内閣官房副長官プロフィール長勢内閣官房副長官
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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <1CH>らいおんウィークリー(06/07/18〜23)
   ドミニカ共和国移住関係者の総理表敬、平成19年度予算概算要求基
  準に関する政府与党政策懇談会、OECD事務総長の表敬 など

 <3CH>総理からのメッセージ
   ・小泉総理ラジオで語る-中東歴訪とG8サミット-
   ・G8サミット内外記者会見

 <4CH>English Version
   Press Conference (G8 Summit)

 <7CH>改革続行中
   ガダルカナル・タカの「我が家で学ぶ構造改革」
    〜ここまで進んだ! 司法制度改革〜

 <8CH>ニッポンの元気
   岐阜市「高齢者パワー大爆発! 梅林公園を守る会と仲間たち」

 <10CH>政府からのお知らせ
   ご存じですか
   ・「知っていますか? 納本制度」(納本制度)
   ・「成田空港に誕生! 農産物の日本ブランド店」(知的財産計画)

 <11CH>トピックス
   「空へ宇宙へ〜JAXA2006〜」

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[小泉内閣の動き]

● 緑化推進運動功労者への内閣総理大臣表彰(06/07/26)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/26ryokuka.html
  小泉総理は、「我々人間と自然がいかに共生していくかを考え、日頃か
 ら緑化活動に功績を挙げられている皆様に敬意を表します」と挨拶

● 中央障害者施策推進協議会の開催(06/07/26)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/26syougai.html
  障害者基本計画に基づく施策の進捗状況についての報告、障害者施策の
 今後の課題について意見交換

● コナレAU委員長との会談(06/07/25)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/25au.html
  小泉総理は「『野口英世アフリカ賞』を創設し、ノーベル賞に匹敵する
 ような長く将来にわたり医療、医学研究に貢献できる賞としたい」と表明

● 沖縄豆記者の小泉総理表敬(06/07/25)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/25okinawa.html
  本土各地における取材活動を通じて青少年親善交流を推進している沖縄
 豆記者40人と函館豆記者14人が小泉総理を表敬

● 5周年 タウンミーティング イン 東京(06/07/24)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/24town.html
  秋葉原で開催された「5周年 タウンミーティング イン 東京」に、
 安倍官房長官らとともに小泉総理が出席

● 小泉総理ラジオで語る 中東歴訪とG8サミット(06/07/22)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiradio/2006/0722.html


● ドミニカ共和国移住五十周年記念式典主催者の総理表敬(06/07/21)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/07/21dominican.html
  小泉総理は、「ドミニカ共和国に移住した方々に対し、両国の友好への
 尽力に敬意を表します。本当にご苦労さまでした」と挨拶

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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
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[小泉内閣メールマガジン]

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  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長:内閣官房副長官 長勢甚遠
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)