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小泉内閣メールマガジン 第247号 ========================== 2006/08/31

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 8月30日から9月5日は「防災週間」です。広域医療搬送について12
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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● 中央アジア訪問

[大臣のほんねとーく]
● 妻を二重に「だました」話(外務大臣 麻生太郎)
● 「本物を知る」ということ(農林水産大臣 中川昭一)

[特別寄稿]
● 元気の出る食事(第10次イラク復興支援群  准陸尉 伊野一司)
● 変化する国語意識 −文化庁「国語に関する世論調査」から
 (独立行政法人国立国語研究所長 杉戸清樹)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● ニッポンの元気(8CH)「「防災に強い」まちづくりのために」 など

[小泉内閣の動き]
● カザフスタン・ウズベキスタン訪問(カザフスタン) など

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
● 中央アジア訪問

 小泉純一郎です。

 今週は、月曜日から中央アジアのカザフスタンとウズベキスタンを訪問し、
今朝(31日)早く東京に戻りました。外国出張は、総理に就任以来今回が
50回目。両国の訪問は、日本の総理大臣としては初めての訪問でした。

 カザフスタンは、カスピ海の東側に位置し、隣国のウズベキスタンと同じ
く、1991年の旧ソビエト連邦の崩壊にともなって独立した国。世界第9
位の面積がある広大な国で、天然資源にも恵まれ、なかでもウランは、オー
ストラリアに次ぐ世界第2位の埋蔵量があります。

 カザフスタンのナザルバーエフ大統領とは、日本とカザフスタンの友好、
協力関係を一層発展させることに合意したことに加えて、国連改革と北朝鮮
問題を含む国際問題についても建設的な意見交換を行い、アジア地域情勢に
関して両国外務省間で随時協議することで合意しました。

 特に、ウラン鉱山開発など原子力分野の協力について覚書にサインしまし
た。

 9年前に移転した新しい首都アスタナは、日本の建築家黒川紀章さんが設
計したマスタープランによって建設された近代都市で、まだあちらこちらで
巨大な建物が建設中でした。大統領官邸の窓からも巨大なガラス張りのピラ
ミッド形の建物が見えたので、会談終了後、大統領みずからの案内で、その
建設現場を視察しました。活気にあふれる魅力的な街でした。

 次の訪問地タシケントは、アスタナから空路で2時間。シルクロードの中
継地として古くから栄えた、緑あふれる中央アジア最大の都市です。ウズベ
キスタンのカリモフ大統領とは、4年前に日本の首相官邸でお会いし、両国
が戦略的パートナーシップを発展させていくことで合意しましたが、そのと
きに招待を受けて以来、4年目にして、今回ようやくウズベキスタンを訪問
することができました。

 ウズベキスタンは大変親日的な国で、カリモフ大統領も大の親日家。再会
を懐かしみつつ、両国関係の発展を確認しあいました。今回の私の訪問が、
日本とウズベキスタンの関係強化の大きな「はずみ」となることを期待しつ
つ、日本のウズベキスタンに対する協力が、民主的なウズベキスタンの発展
のために少しでも役立つことができればと思っています。

 翌朝は、「日本人死亡者慰霊碑・日本人抑留者記念碑」に献花しました。

 第二次世界大戦後シベリアや中央アジアなどに多くの日本人抑留者が強制
移送されました。ウズベキスタンにも約2万5000人が移送され、強制労
働に従事させられましたが、この地で死亡した日本人抑留者は約800人。
この方々を慰霊するために2003年に建設されたのが、「日本人死亡者慰
霊碑」です。

 彼らの強制労働によって建てられた建築物は各地に残っています。タシケ
ント市内に建つナヴォイ劇場もその一つ。40年前に起きた大地震で、市内
の多くの建造物が崩壊したときも、この劇場は立派に残り、「日本人の建て
た建物は堅牢だ。」と評価を高めたといいます。

 お盆前に訪問したモンゴルのウランバートル。そこの国立オペラ劇場も日
本人抑留者の強制労働によるものでした。モンゴルには約1万4000人が
抑留され、約1600人が亡くなりました。

 過酷な強制労働の毎日の中で、故郷を思いながら遠く異国の地で亡くなら
れた方々のことを思うと、胸が痛みます。敬意と感謝の気持ちを込めて献花
いたしました。

 タシケントから飛行機で約1時間。シルクロードの要衝の地サマルカンド
が今回の外国出張最後の訪問地でした。ティムール帝国時代のモスクや今か
ら約580年も前に建てられた天文台の跡などの史跡を視察しました。この
天文台では、当時、1年を365日6時間10分8秒と計算していたそうで、
近年の計算結果とわずか1分しか違わないそうです。ティムール帝国の天文
学のレベルは驚異的な高さだったと、感銘を受けました。

 今日で8月も終わり。学校では明日から新学期のところが多いのではない
でしょうか。「よく学び、よく遊べ。」元気に勉学に励んでほしいと思いま
す。

 小泉内閣もあと1月。任期いっぱい、最後まで、内閣総理大臣の職責を果
たすべく全力を尽くします。

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[大臣のほんねとーく]
麻生大臣 プロフィール
● 妻を二重に「だました」話(外務大臣 麻生太郎)

 今月3日、イラクのバグダッドを「電撃訪問」し、先方の首相と外相にお
会いしました。イラクで活躍した陸上自衛隊は、役目を終えて帰国しました。
それでも日本は、航空自衛隊の働きとODAを両輪として支援を続けますと
いうことを、直接伝えにいく必要があると思ったからです。

 計画、日程は最高機密でした。私の身辺警護をするSP氏は警察官です。
命令なしに行動できません。しかしこの時ばかりは、彼にも警察の上司に黙
ってついて来てもらいました。

 総勢は私を入れて4人。もちろん皆、家族にも一切伏せたままでの隠密行
動でした。

 あとで聞いたところ、大臣外遊の一行が4名というのは前代未聞だとか。
それでできるなら、普段の出張も、大名行列よろしく大人数を連れて行くな
とお叱りを受けそうです。

 「大臣、現地では自衛隊機と米軍ヘリコプターに乗るので、荷物は機内持
ち込み用だけにまとめて下さい」と秘書官が言います。雑作もないことです
が、我が家にはキャスター(車輪)がついた小振りのカバンがありません。

 さて困ったと思ったのが、7月末、ASEANの会議でクアラルンプール
にいた時です。

 議事の合間、自由時間はたったの40分です。これを逃すとイラク訪問ま
で買い物などできませんが、表を探し歩く余裕はありません。何かないかと
ホテルの売店に行くと、あるにはありました。

 女性用のが。でもこれでは帰宅した時怪しまれるし・・・。思いついたの
が、妻をこの際二重に「だまして」しまおうという作戦です。

 「ホラ、おみやげ」。そう言って渡すと、妻は素直に喜びました。でその
数日後、「オイちょっと、アレ貸してくれないかな」・・・。

 と、ここまでは作戦通りでしたが、敵もさるもの。即座にお見通しで、
「どこ行くの」と来ました。「危ないところ?」

 いろいろ芝居を打って出た割に、現地から届いた写真の私は普段通り寛い
でいたらしく、帰国後小泉総理に「緊張感が感じられなかったゾ(笑)」と
言われるオマケがつきました。

中川大臣 プロフィール
● 「本物を知る」ということ(農林水産大臣 中川昭一)

 この夏、お盆を故郷で過ごしたり、山や海に出かけて、おいしい水や新鮮
な食べ物を楽しみ、自然を満喫された方も多いと思います。私も公務の合間
に地元である北海道十勝に戻り、おいしい牛乳や、好物の野菜などを沢山い
ただき、心身ともにリフレッシュしました。

 この機会に皆さんに申し上げたいのは、日本の食品、食文化は世界に誇る
素晴らしいものだということです。私は仕事柄、海外に出張する機会が多い
のですが、日本食のように、出汁を取って「うま味」を活かすこと、また、
素材への気の配り方や季節感のあるメニューなどは、世界中なかなかありま
せん。

 また、日本の食材は、生産者の皆さんが多大な労力と時間をかけて作って
おり、大きくて色が良い、おいしいなど総じて高品質であり、最近では、果
物、緑茶、魚介類など、外国への輸出が増える産品も出てきています。

 この私たちの「財産」とも言える我が国の食品、食文化をどうやって子供
達の世代に残していくか、その鍵の一つが「本物を知る」機会を持つことだ
と私は考えています。

 例えば、自分の食べるお米、野菜がどうやって作られるか、魚がどうやっ
て捕れるかなど、本物を実際に見て体験することで、子供達の食に対する関
心や知識を高める。これが「食育」です。味覚形成の上からも、甘い、すっ
ぱい、しょっぱい、にがいの「四味」を8歳から12歳の子どもの頃に覚え
ることが必要だそうです。更に日本独特の「うま味」もあります。

 また、地場産の食材を食べるという意味の「地産地消」についても、ヨー
ロッパで「スローフード」、韓国や中国で「身土不二(しんどふじ)」とい
う言葉があるように、その土地でとれたものをその土地で食べるのが一番お
いしくて健康にも良いという考えは共通しており、大切なことだと考えてい
ます。

 これから収穫の秋を迎えますが、是非、地域や学校、ご家庭で、農山漁村
に出かける機会を持ち、自然や土と触れ合って実際に様々な収穫物を手に取
り、みんなで一緒に調理して食べることで、食べ物の本当の姿や味、そして
我が国の食文化に親しんでいただきたいと思います。

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伊野氏 プロフィール
[特別寄稿]

● 元気の出る食事(第10次イラク復興支援群  准陸尉 伊野一司)
 
 私は第10次イラク復興支援群の給食班長として、サマーワ宿営地で隊員
たちの食事を担当しました。給食班は、隊員約600名の食事の献立の作成、
食材の補給、調理を行うのが主な仕事です。「元気」と「感謝」を合言葉に、
1日約1800食を提供しました。

 現地の活動は休みがなく、曜日が忘れがちになるため、月曜日を「カレー
曜日」に設定したり、夏バテ防止には牛丼など肉中心のスタミナ料理やゴー
ヤチャンプル、また冷やし麺などの季節料理やのっぺい汁などの郷土料理も
提供し、メニューに工夫を凝らしました。

 調理は、大型の天幕内に11個の野戦釜を設置して行います。釜に火が入
ると天幕内の温度は70度を超えサウナ状態、外に一歩出ると、外気温50
度も涼しく感じられました。

 最も注意した点は衛生面です。特に野菜類には砂埃、雑菌等が多く付着し
ている可能性もあり、食品専用の洗剤で3回以上洗浄しました。また、調理
にあたっては専用包丁・まな板の使用、冷蔵庫内の清掃、各調理器具の除菌
を徹底しました。

 サマーワから撤収する最終段階は、調理具も撤収するためレトルト食品主
体の寂しい食事になってしまいます。レトルト食移行前の班ミーティングで、
「残りものではあるが食材の種類は多い」「食事で元気になってもらいたい」
という意見が出て、レトルト食へ移行する最後のメニューはバイキングに決
定。その日は30種類以上の料理によりディナーを楽しんでもらいました。

  給食業務は復興支援の表舞台ではありませんが、食事は過酷な条件の下で
勤務している隊員の活動を支える源であることを肝に銘じ、創意と工夫を凝
らして任務にあたりました。

  おいしそうに食事を食べている隊員達の姿を見ることが、我々給食班の何
よりも喜びです。「いただきます」「ごちそうさまでした」の言葉を聞くと
疲れも吹き飛びました。

 最後に、国民の方々からの暖かい励ましをたくさんいただいたことに感謝
したいと思います。そのお陰で現地にいた我々は「元気」をたくさん頂きま
した。本当にありがとうございました。

杉戸氏 プロフィール
● 変化する国語意識 −文化庁「国語に関する世論調査」から
 (独立行政法人国立国語研究所長 杉戸清樹)

 国語についての国民の考え方や感じ方が動いています。このことは、もち
ろん今に始まったことではありません。昔から繰り返し指摘されたり話題に
されたりしています。

 文化庁は平成7年度から毎年「国語に関する世論調査」を行っています。
平成18年春に実施した最新の調査の結果が7月下旬に発表されましたが、
ここでも、国語意識の変化の様子がとらえられました。たとえば、次のよう
なものです。

 「従来」という言葉があります。「その方法は、従来、ふつうに選ばれて
いる」というように、「従来」だけで「これまで続けて」「以前からずっと」
という意味を表すのが本来の言葉です。しかし、ふだんの暮らしの中では、
「従来から」のように「から」を付けて言う言い方をしばしば見聞きします。
「従来」と「から」が「以前から継続して」という意味を重ねて表してしま
い、本来は不適切な言い方です。

 今回の調査では、この「従来から」という言い方が「気にならない」と答
えた回答者が全体(2,107人)の約75%を占めました。60歳以上の
回答者でも69%です。言葉や文字の本来の意味が忘れられて、異なる意味
や用法で定着している典型的な例です。

 今回の調査では、このほかにも、たとえば、「お疲れ様」「御苦労様」と
いうねぎらいの言葉を話し相手によって使い分けることの意識、あるいはふ
だん敬語を使うかどうか、どんなときに敬語を使うかについての意識などを
扱っています。それぞれ、回答者の年代や性別によって回答に違いがある場
合が多く、そこから、国語に関する意識の様子や動きが読み取れます。

 この調査の報告書は(独)国立印刷局から市販されるとともに、文化庁ホー
ムページに概要や主な結果が掲載されています。国語について議論したり、
考えたりするためのよりどころとして、御覧になることをお勧めします。

※ 文化庁ホームページ(平成17年度「国語に関する世論調査」の結果)
 http://www.bunka.go.jp/1kokugo/17_yoron.html

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[編集後記]

 秋めいてきましたが、まだ暑い日が続いています。このメールマガジンも
2週間夏休みをいただきました。この間、東京大停電、ロシアによる日本漁
船の銃撃拿捕事件、また、甲子園での高校球史に残る名勝負などさまざまな
出来事がありました。皆さんはいかがお過ごしでしたか。

 明日9月1日は防災の日。今年も官邸では首都直下地震を想定した訓練が
行われます。災害はいつ起こるかわかりません。この機会に、皆さんも防災
グッズを点検したり、家族で避難場所を確認するなど、自分や家族の身を守
り被害を最小限に食い止めるよう備えを万全にしておきましょう。

 小泉内閣もあとしばらくになりました。このメールマガジンでは来週から、
この5年間の実績や主な出来事などについて各界の方々に語ってもらう企画
をお届けします。どうぞお楽しみに。

※	政府インターネットテレビ「聞いて納得 見てわかる わが家の防災マ
 ニュアル」(ビデオキャスティングでも配信中)で防災対策を再点検!
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<ビデオキャスティング>http://www.kantei.go.jp/jp/videocasting/

長勢内閣官房副長官プロフィール長勢内閣官房副長官
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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <1CH>らいおんウィークリー(06/08/14〜27)
   全国戦没者追悼式出席、国際科学オリンピックメダリスト表敬、京都
  市内視察・世界宗教者平和会議世界大会出席 など

 <2CH>ビデオで見る総理
   全国戦没者追悼式

 <4CH>English Version
   Disaster Reduction - Japan's Global Contribution

 <7CH>改革続行中
   ガダルカナル・タカの「我が家で学ぶ構造改革」
   〜強く正しくのびのびと!?たくましき日本へ!骨太2006〜

 <8CH>ニッポンの元気
   「防災に強い」まちづくりのために(愛知県東海市)

 <9CH>タウンミーティング・ダイジェスト
   道州制 タウンミーティング イン 大阪

 <11CH>トピックス
  ・6つのお願い〜地球温暖化
  ・京都迎賓館〜活かされた京の伝統 技と美〜

 <12CH>防災チャンネル
  ・広域医療搬送とは
  ・平成17年度広域医療搬送実動訓練

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[小泉内閣の動き]

● カザフスタン・ウズベキスタン訪問(カザフスタン)(06/08/28〜29)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/08/28kazakhstan.html
  ナザルバーエフ大統領と首脳会談後、原子力の平和的利用の分野におけ
 る協力の促進に関する両国間の覚書に署名

● 京都市内視察・世界宗教者平和会議世界大会出席(06/08/25〜26)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/08/25kyoto.html
  小泉総理は京都の泉涌寺を訪問、国立京都国際会館で開催された世界宗
 教者平和会議世界大会に出席

● 国際科学オリンピックメダリスト表敬(06/08/24)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/08/24kokusai.html
  数学、物理、化学、生物、情報の各分野について毎年夏に行われる国際
 科学オリンピックのメダリストが小泉総理を表敬

● 全国戦没者追悼式(06/08/15)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/08/15syuusen.html
<ビデオ>http://www.kantei.go.jp/jp/koizumivideo/2006/08/15syuusen.html
  終戦記念日に日本武道館で行われた式典の模様と小泉総理の式辞

● 総理インタビュー(06/08/15)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/08/15interview.html

● モンゴル訪問(06/08/10〜11)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/08/10mongol.html
<ビデオ>http://www.kantei.go.jp/jp/koizumivideo/2006/08/10mongol.html
  エンフボルト首相と首脳会談後、日本の民話「かさじぞう」と「鶴の恩
 返し」を贈呈
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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
  ※メールマガジンの登録者が対象です。(9月3日まで)

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[小泉内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長:内閣官房副長官 長勢甚遠
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)