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小泉内閣メールマガジン 第249号 ========================== 2006/09/14

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 http://nettv.gov-online.go.jp/

 ビデオで見る総理(2CH)で「フィンランド訪問」を配信中!!

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(英語版) http://www.kantei.go.jp/foreign/m-magazine/add_e_sele.html
(携帯版) http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/keitai.html
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□ 目次

[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
● フィンランド訪問

[ご愛読感謝特別寄稿]
● 薬物乱用はダメ。ゼッタイ。
  (薬物乱用防止キャンペーン・キャラクター 松浦亜弥)
● 地元に大きな励ましとなった小泉総理の歌舞伎町視察
  (新宿区長 中山弘子)
● 沖縄におけるバイオエタノール事業の将来性
  (千葉大学教育学部特命教授 木場弘子)

[特別寄稿]
● 国際数学オリンピック・国際情報オリンピックに参加して
  (国際数学オリンピック銀メダリスト・国際情報オリンピック金メダリ
   スト 私立高田高等学校2年 片岡俊基)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● 改革続行中(7CH)島崎和歌子の「我が家で学ぶ構造改革」 など

[小泉内閣の動き]
● アジア欧州会合第6回首脳会合(ASEM6) など

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[らいおんはーと 〜 小泉総理のメッセージ]
小泉総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
● フィンランド訪問

 小泉純一郎です。

 先週後半から今週火曜日(12日)までフィンランドを訪れ、首都ヘルシ
ンキで開かれたアジア欧州会合(ASEM)に出席しました。

 アジアとヨーロッパの対話と協力を目指して始まったこの会議は、今年で
10年目。アジアからは日中韓とASEANの13カ国、ヨーロッパからは
EU加盟25カ国と欧州委員会、合計38カ国と1つの国際機関のリーダー
たちが一堂に顔をそろえました。

 日曜日(10日)の昼過ぎから始まった会議の冒頭、私から、テロや核の
不拡散、海賊などの国際的な広がりをもつ非人道的な問題に対して、国際社
会が一致して取り組むことが必要であると訴えました。

 北朝鮮による拉致の問題についても、国際社会が協力して取り組まなけれ
ばならない重大な問題であることを強く主張しました。

 その日の夕食と翌日の昼食の時間を含め、月曜日(11日)の夕方まで、
異なる文化・宗教間の対話、エネルギーと環境問題、経済問題と科学技術政
策など幅広い話題について、二日間、熱心な議論が続きました。

 会議の合間をぬって、スペインのサパテロ首相、ベトナムのズン首相と個
別に会談。会議前日の土曜日(9日)には、フィリピンのアロヨ大統領と、
貿易の自由化や外国人労働者の受け入れなどを内容とする日本とフィリピン
との間の経済連携協定(EPA)に署名しました。

 会議の参加者は、これまで何度もお会いしたことがある首脳がほとんどで
したから、フランスのシラク大統領、タイのタクシン首相、マレーシアのア
ブドゥラ首相始めたくさんの方々と、立ち話ではありましたが、たのしい会
話をすることができました。

 EU議長国で本会合のホスト役を務めたフィンランドのヴァンハネン首相
とハロネン大統領には、ヘルシンキに到着して最初にお会いしました。

 フィンランドは、サンタクロースとムーミンの国、最近では携帯電話など
のハイテク産業が盛んなことで有名ですが、私にとっては、大好きな作曲家
シベリウスの母国として格別な感慨があります。

 ヴァンハネン首相は、私との会談の後、ヘルシンキ郊外にある、シベリウ
スが過ごし、数々の名曲を作曲した邸宅「アイノラ」を、自ら案内してくだ
さいました。

 「アイノラ」では、地元の若い弦楽四重奏団の演奏がありました。シベリ
ウスといえば、フィンランディアがフィンランドの第2の国歌として有名で
すが、シンフォニーも1番から7番まであり、全部持っています。バイオリ
ン協奏曲もよく聴きます。

 ヴァンハネン首相から、「あなたはフィンランドの人よりもシベリウスに
詳しい。」と言われましたが、この弦楽四重奏曲は初めて耳にする曲。思い
がけず好きな作曲家の新しい曲を聴くことができて、とてもうれしいひとと
きでした。

 静かな森の中にたたずむシベリウスの家の前に立って、「こういう雰囲気
の中で、数々の名曲が生まれたのか。」と、しばしゆったりとした気持ちに
なりました。

 ヘルシンキには、市内に多数の核シェルターがあることを知り、お願いし
て見せてもらいました。地下50メートルにある司令室では、24時間体制
で危機管理に備え、56カ所のシェルターや民間の施設を含め80万人分の
避難施設があるそうです。道路からトンネルにもぐるとそこには巨大な空間
がひろがり、普段は、スポーツ施設などに使われていました。

 「備えあれば憂いなし」と言いますが、これほどの「備え」にはさすがに
驚きました。危機管理に向けて見習うべきことはたくさんあるものだとの思
いを強くしました。

 土曜日(9日)の朝には、冷たい小雨がふるなか、フィンランド湾の入り
江に浮かぶスオメンリンナ島を視察しました。18世紀に建てられた城塞は、
世界遺産になっています。

 風雪に耐えてきた城塞の中に、裏千家の茶室がしつらえてあり、和服を着
たフィンランドの男性がたてたお茶を楽しむことができました。

 城壁からこぼれ落ちたのでしょうか、小石を1つひろいました。お許しを
えて、お土産にもち帰りました。普通の人にはただの石コロかもしれません
が、私の最後の外遊の地フィンランドの世界遺産でひろったこの石は、私に
とって思い出深い「宝石」になりました。

※ 小泉総理のフィンランド訪問の様子は、政府インターネットテレビ2C
 Hでご覧になれます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[ご愛読感謝特別寄稿]


(編集部注)先週号に引き続き、小泉内閣5年間の出来事や小泉総理との思
     い出について、各界の方々からお寄せいただいた“ご愛読感謝特
     別寄稿”を掲載いたします。
松浦氏 プロフィール
● 薬物乱用はダメ。ゼッタイ。
  (薬物乱用防止キャンペーン・キャラクター 松浦亜弥)

 皆さんこんにちは、松浦亜弥です。

 今年4月より、薬物乱用防止キャンペーン・キャラクターとしてお手伝い
をさせて頂いています。

 現在では乱用される薬物の種類も増え、特に小学校高学年から中高生の間
で、薬物乱用に対する警戒心や抵抗感、さらに罪悪感が希薄化し、薬物乱用
の低年齢化が深刻化していると知りショックを受けました。

 そんな悲しい現状を少しでも変えていくためにも、私が呼びかけることで
多くの若い人たちに伝わるのなら、これからも訴え続けていきたいと思って
います。

 本年6月16日、薬物乱用防止キャンペーン・キャラクターとして小泉首
相のもとに訪問させて頂きました。

 颯爽と現れた時の首相の印象は、スマートで品格を感じましたが、かとい
って非常に親しみやすい笑顔で優しい雰囲気が漂っていました。

 テレビで見ているより小柄でビックリです。

 さすがに少し緊張しましたが、首相は気さくな一面も持ち合わせていて、
短い時間でしたが楽しく過ごさせて頂きました。私の体の心配をしてくださ
ったのか「食事は健康のもとなのに、最近の女性はやせ過ぎだ。身長160
センチなら体重は60キロが最適サイズなんだ」とアドバイスを頂きました。

 「え〜」なんて返事をしましたが、そんな楽しいおしゃべりの中、首相か
ら「薬物は自分が駄目になるだけでなく、人にも迷惑を掛ける。しっかりキ
ャンペーンしてください」と真剣なお顔で言われ時には、私も日本の若者を
代表して多くの人たちに、薬物乱用は一度でもしてはダメ。ゼッタイ。とい
うことを広く伝えていこうと改めて誓いました。

 そして、直接私から若い方に「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」というメッ
セージを伝えられればと思い、6月24日と25日に新宿厚生年金ホールで
行ったコンサートでは、キャンペーン・ポスターを会場に貼らせて頂き、ま
た会場に募金箱も設置しました。

 ファンの皆様に「薬物乱用は一度でもダメ。ゼッタイ。」ということを伝
え、国連支援募金へのご協力をお願いしたところ、多くのファンの皆様が快
く募金に協力して頂けました。

 これからも今まで以上に、薬物乱用防止を推進するために間違った知識や
興味本位で薬物に手を出そうとしている若い人たちに『ダメ。ゼッタイ。』
とメッセージを発信し続けていこうと思っています。

 今回、小泉首相とお会いできたことは私の一生の自慢と思い出です!!

※ 薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ
 http://www.dapc.or.jp/

※ 松浦亜弥さんの小泉総理表敬の様子は、政府インターネットテレビでご
 覧になれます。
  http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=567


中山氏 プロフィール
● 地元に大きな励ましとなった小泉総理の歌舞伎町視察
  (新宿区長 中山弘子)

 昨年の5月19日、小泉総理に歌舞伎町をご視察いただきました。この時
期は、警視庁、新宿警察署、入国管理事務所新宿出張所の特別対策が大きな
成果を上げるとともに、賑わいのある文化のまちづくりが軌道にのってきた
時期といえます。

 私は新宿区長に就任以来、地元とともに国・東京都の絶大なご支援のもと、
官民一体となって「歌舞伎町ルネッサンス」を進めてきました。この「歌舞
伎町ルネッサンス」という言葉には、戦後、戦災で焼失した街の復興を、歌
舞伎劇場の誘致をはじめとして日本一のアミューズメントセンター建設にか
けた当時の人々の思いと、今、歌舞伎町を安全で誰もが楽しめる街へと再生
しようとする人々の思いを重ね合わせて託しています。

 この「歌舞伎町ルネッサンス」のコンセプトは、犯罪インフラの除去・環
境美化とあわせ、地域活性化・まちづくりに総合的に取り組むというもので
す。繁華街は経済活動、賑わいあっての街です。歌舞伎町における賑わいに
暴力団やその収益源となる違法性風俗店、賭博店等の経済活動が大きく食い
込んでいるのであれば、徹底した取り締まりとあわせて新たな健全な経済活
動の担い手を導入する取組みが不可欠です。

 小泉総理の歌舞伎町視察は、そうした歌舞伎町のまちづくりのビジョンと
志を共有して、困難な中、地道に努力している多くの関係者と地元の人々に
とって大きな励ましとなりました。国を挙げた繁華街の安全安心対策のバッ
クアップを受けて、今度こそ歌舞伎町を誰もが楽しめる大衆文化の発信拠点
に再生するチャンスと、決意を固くすることができたのです。

 小泉総理の人気は歌舞伎町でも絶大で、視察を行う総理の動きに合わせて
大きな人垣とカメラのシャッター音、「純ちゃーん」の黄色い声もとび、警
備の人は本当に大変だったと思います。視察後、関係者で総理を囲んで有意
義な懇談を終え、街に出るとまだ総理を待つ人垣がいっぱい。それも若者が
多く、総理の人気の秘密を目の当たりにした歌舞伎町視察でもありました。

※ 政府インターネットテレビで「新宿・歌舞伎町の治安状況等視察」の模
 様を紹介しています。
 http://nettv.gov-online.go.jp/view_moviePlay.php?programID=185

木場氏 プロフィール
● 沖縄におけるバイオエタノール事業の将来性
  (千葉大学教育学部特命教授 木場弘子)

 日本が資源小国であるということは皆さん何となく、ご理解いただいてい
ると思いますが、その自給率となると、ご存知のない方が大半です。資源エ
ネルギー庁主催のシンポジウムに参加した際、全国各地でエネルギー資源の
自給率が4%であることをご存知ですかと質問をしましたが、7割以上の方
がご存知ないようでした。私も折に触れ、お話をしますが、やはり一ケタの
自給率には一様に驚かれます。

 しかし、このところのガソリンの高騰で、エネルギー資源のほとんどを輸
入に頼ることの危険性を認識された方も多いのではないでしょうか。自給率
の向上のためには、省エネを遂行して全体の使用量を減らすことはもちろん
ですが、自国で作れるエネルギー量を増やしていくことも必要です。

 今年6月、沖縄で行われた新エネルギーのシンポジウムで、そんな取組の
一つに出会いました。

 それは、宮古島で行われているバイオエタノール事業です。国内産のバイ
オマス原料(サトウキビ)からバイオエタノールを生産し、それを3%、ガ
ソリンに混合したE3燃料を製造、供給し、実車走行まで一貫して技術開発
実証を行う、わが国初めての事例です。小泉総理も2年前にブラジルに視察
に行かれましたが、日本でもできないかと意欲をお見せになっておられまし
た。

 私はこれまで20回も沖縄に行くほど、その自然が大好きですが、確かに
あの豊かな自然、太陽や風はエネルギー源ともなります。そして、サトウキ
ビという資源作物の無駄な部分を利用して、バイオエタノールを作る。この
ことは沖縄県の基幹産業であるサトウキビ農業と製糖産業の活性化にもつな
がります。

 沖縄のご担当者のお言葉を借りれば、「地産地消の持続的循環可能なモデ
ル事業を目指して、エネルギー政策、農業政策、環境政策、税優遇政策を含
めた国策システム作りのチャンスと捉えている。」とのこと。自然環境と景
観が資源である観光立県沖縄のイメージアップにもつながるわけで、まさに、
国策と地域振興が合致した素晴らしい取組と言えそうです。

 まだまだ、課題はあるかと思いますが、他ではできない沖縄モデルの成功
に期待しています。そして、冒頭の自給率にもかんがみ、これらの事業の重
要性を皆さんにもご理解いただければと思うのです。

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片岡氏 プロフィール
[特別寄稿]

● 国際数学オリンピック・国際情報オリンピックに参加して
  (国際数学オリンピック銀メダリスト・国際情報オリンピック金メダリ
   スト 私立高田高等学校2年 片岡俊基)

 私は今年、国際数学オリンピックと国際情報オリンピックに選手として参
加しました。前者は、数学の必要知識は少ないが答えにいたる道筋を見つけ
ることは難しい問題を解くことを、後者は時間とメモリの効率の良いプログ
ラムを書くことを競います。

 算数には幼いころから関心があり、両親に算数を教わっていましたが、本
当に好きになったきっかけは、小学1年生の時に受けた算数オリンピック予
選です。その予選問題は「ただ公式に当てはめ計算するだけで解ける」こと
のない、とても面白い問題でした。

 その後、父の助けを借りつつ数学を学び、小学3年生のときから数学オリ
ンピックを受け始めました。6年生のときに初めて選抜合宿まで進み、数学
の面白さを共有できる友人がたくさんできました。また、オリンピックのO
Bには過去問を解くだけでは学べないことを教わりました。

 また、数学的な問題を総当たりで解いてみる目的でプログラミングを始め
ました。例えば、「0は□個、1は□個、……、9は□個ある」、の□に、
ある条件を満たす文が成り立つように数字を入れる問題です。その後、いろ
いろなアルゴリズム(計算方法)があることや、その数学的であるところに
興味を持ち、アルゴリズムを調べて実際に自分でプログラムを書いたり、改
良を加えて実験してみたりしました。

 この大会には、数学や情報の面白さを共有できる人々が集まり、ただ試験
をするだけではなく、同じ興味を持つ世界中の高校生・中学生との交流もで
きます。例えば、外国選手と試験問題の解法などについて話しあったり、サ
ッカーや数学的なゲームをしたりします。

 数学や情報の面白いところは様々ですが、問題を試行錯誤して解く楽しさ、
解けなくても問題の解き方を色々考えることが主でした。しかし、それだけ
でなく、美しい定理や上手い着眼点による証明を知ったり、自分で問題を作
ってそれについて考えたりすることも面白いと思うようになりました。

 私はこの二つのオリンピックに参加してとても良い経験をすることができ
ました。皆さんも、ぜひ、参加してみませんか。

※ 数学オリンピック財団ホームページ
 http://www.imojp.org/

※ 情報オリンピックホームページ
 http://www.ioi-jp.org/
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[編集後記]

 7日から12日まで総理に同行してフィンランドで開催されたアジア欧州
会合に行って参りました。会議場では外国首脳が近く退任する総理に駆け寄
って敬意と慰労を述べておられました。また、内外記者会見で、質問に立っ
た外国人記者が、総理に対し称賛の辞を述べたのも印象的でした。小泉総理
の最後の外国訪問にふさわしい情景でした。

 お陰で自然に恵まれたフィンランドを見聞することができましたが、フィ
ンランドのカラスは黒くないというのは驚きでした。日本語名では「ハイイ
ロガラス」というそうですが、白と黒がまざった鳥がフィンランドのカラス
なのです。

 また、今年話題になったフィンランドを舞台にした日本の映画「かもめ食
堂」の撮影に使われたカフェとレストランにも行くことができました。フィ
ンランドは親日的な国であり、さらに友好が深まることを期待したいもので
す。

 小泉政権も残り2週間弱。小泉総理のメッセージは次週が最後となります。
先週から特集号を組んでおり、小泉内閣5年間についてのご意見をたくさん
いただいております。引き続き皆さまからのご意見をお待ちしております。
私も最後まで気を引き締めて仕事に取り組みたいと思います(じんえん)

※ フィンランドのカラス
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2006/0914a.html

長勢内閣官房副長官プロフィール長勢内閣官房副長官
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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <1CH>らいおんウィークリー(06/09/04〜12)
   アジア欧州会合(ASEM)出席、日本・フィンランド首脳会談、立
  ち上がる農山漁村有識者会議 など
   
 <2CH>ビデオで見る総理
   アジア欧州会合(ASEM)出席・フィンランド訪問

 <4CH>English Version
   New Challenges Basic Policies 2006

 <7CH>改革続行中
   島崎和歌子の「我が家で学ぶ構造改革」
   〜エコライフで地球にやさしく! チーム・マイナス6%〜

 <8CH>ニッポンの元気
   広がるS型デイサービス(静岡市)

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[小泉内閣の動き]

● アジア欧州会合第6回首脳会合(ASEM6)(06/09/10〜11)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/09/10asem.html
  フィンランド共和国の首都ヘルシンキで行われたアジア欧州会合第6回
 首脳会合(ASEM6)の模様や会合後の内外記者会見など

● 内閣総理大臣のコメント(H‐IIAロケット10号機打ち上げについて)
  (06/09/11)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumispeech/2006/09/11comment.html

● フィンランド訪問(06/09/07〜09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/koizumiphoto/2006/09/07finland.html
  ヴァンハネン首相と会談後、作曲家ジャン・シベリウスが暮らしたアイ
 ノラを視察
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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
  ※メールマガジンの登録者が対象です。(9月18日まで)

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[小泉内閣メールマガジン]

<バックナンバー・配信先変更・配信中止>
  http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 小泉純一郎
編集長:内閣官房副長官 長勢甚遠
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)