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        安倍内閣メールマガジン(創刊号 2006/10/12)     
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★☆ 「安倍総理のライブ・トーク官邸」がスタート! ☆★
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg769.html

★☆ 政府インターネットテレビ 塩崎官房長官への質問を募集します!


□ 目次

[こんにちは、安倍晋三です]
● 北朝鮮に対する厳格な措置決定/首脳外交スタート

[ホワイエの誓い]
● 大臣就任挨拶

[東奔西走]

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● 安倍総理のライブ・トーク官邸(01CH)第1回「首相官邸」 など

[安倍内閣の動き]
● 官房長官会見(北朝鮮による核実験に係る我が国の当面の対応) など

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[こんにちは、安倍晋三です]
安倍総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから

● 北朝鮮に対する厳格な措置決定/首脳外交スタート

 こんにちは、安倍晋三です。

 昨日、わが国は、北朝鮮に対し、すべての北朝鮮籍船の入港を禁止する、
北朝鮮からのすべての品目の輸入を禁止する、など厳格な措置をとることを
決定しました。

 私は、内閣総理大臣として、国民の生命と財産を守る立場から、今回の北
朝鮮による挑発的行動は断じて容認できません。北朝鮮のミサイル能力と核
能力をあわせて考えれば、この地域の安全保障にとって大きな脅威となりま
すし、特にわが国は大きな脅威を受けることとなります。北朝鮮は拉致問題
に対しても誠意ある態度を示していません。

 したがって、わが国の採る措置は厳しいものとならざるを得ません。北朝
鮮が直ちに国際社会の声に耳を傾け、国際社会の責任ある一員として行動す
ることを強く期待するとともに、今後とも国際社会と連携しつつ、わが国及
びこの地域の平和と安全のため尽力いたします。

 今回の措置については、国民の安全と日本の平和を守るための措置である
ことを国民のみなさまにもご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

 *******************************

 安倍内閣は、立ち上がりからエンジン全開です。連日、国会審議に全力投
球しつつ、連休を利用して中国首脳、韓国首脳との最初の会談を行いました。

 日本を出てからもどるまでの36時間、疾風のごとく動き回った初めて
の首脳外交、充実した会談だったと思います。

 日本はアジアの国。アジアの国々との交流を大切にしていきたい。そのた
めにも、私の総理大臣としての初めての訪問先に、日本にとって大切な隣国
である中国、韓国を選びました。

 8日は、北京で中国の胡錦濤国家主席、温家宝首相、呉邦国全人代委員長
とそれぞれ胸襟を開いて話し合いました。

 未来へ向けて、アジア及び全世界の平和と繁栄のために、ともに協力し合
う関係を築こうという私の提案を完全に受け入れてくれたと確信しています。

 来年は、日中国交正常化35周年を迎えます。これを機会として、文化、
スポーツ、そして何よりも人の交流を大いに盛り上げていきたいと考えてい
ます。みなさまの参加を是非期待しています。

 9日は、ソウルで盧武鉉大統領、韓明淑国務総理らと会談しましたが、北
京からの移動中に、北朝鮮が核実験の実行を宣言したとの大変残念なニュー
スが入ってきました。私は直ちに盧武鉉大統領と長い時間をかけて話し合い
をし、また、ブッシュ大統領とも緊急連絡をし、国際的に連携をし、断固と
した姿勢で臨むことを確認しました。

 国民の安全を守るのが私の第一の仕事です。私はこの問題で決して妥協す
ることなく、強いリーダーシップをもって、私たちの国の、そして、世界の
平和と安全を守る気概です。

 総理就任直後、アメリカのブッシュ大統領から電話をいただき、「我々に
はよき妻がいる」と言われたことを思い出します。国と国とのおつきあいに
は、首脳のみならずその夫人たちの貢献も忘れてはならないポイントです。

 私が会議に出席している間、妻は、北京とソウルそれぞれ現地の小中学校
を訪問し、子供たちとの交流を楽しみました。子供たちの笑顔に国境はあり
ません。訪問先々で暖かく迎えられた経験は、妻にとっても貴重な経験とな
ったようです。

 温家宝首相、盧武鉉大統領が、それぞれ夫妻でご招待してくれた晩餐会は、
苛酷な日程の中で、心が和むひとときでした。盧武鉉大統領夫妻には、お礼
の弁を韓国語で挑戦しました。

 パロ イウッ サーチョニムニダ。隣人は従兄弟である。

 さあ、今週も国会に全力投球です。(晋)


* 編集部注:安倍総理の訪中、訪韓の様子や北朝鮮の地下核実験実施発表
 に対する官房長官声明は、以下からご覧ください。

・ 官房長官会見
 (北朝鮮による核実験に係る我が国の当面の対応について)(06/10/11)
 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2006/10/11_p.html
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg771.html<ビデオ>

・  中国訪問時の総理会見(06/10/08)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2006/10/08chinapress.html
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg761.html<ビデオ>

・ 韓国訪問時の総理会見(06/10/09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2006/10/09koreapress.html
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg762.html<ビデオ>

・ 安倍総理の中国及び韓国訪問の模様(06/10/08〜09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/08china.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/09korea.html
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg765.html<ビデオ>

・ 北朝鮮の地下核実験実施発表に対する内閣官房長官声明(06/10/09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2006/10/09_p.html
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg757.html<ビデオ>

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[ホワイエの誓い]

● 大臣就任挨拶

菅大臣プロフィール
(総務大臣/郵政民営化担当 菅義偉(すが よしひで))

 総務大臣・郵政民営化担当を拝命した菅義偉です。
 私は竹中総務大臣のもと副大臣として携わってきた構造改革に引き続き全
力で取り組んでいきます。総務省の所掌は幅広く非常に重要ですが、「行政
改革」はもとより、特に「地域の活力なくして国の活力なし」の考え方に立
って「元気のある地方を作る」こと、そして日本の情報通信産業の国際競争
力強化をはじめ「ユビキタスネット社会の実現」に取り組みます。また、来
年10月の郵政民営化を円滑・着実に進めます。
 「実はここにも総務省」の言葉に表されるように、総務省の業務は国民生
活に密着しています。私は国民の目線に立って行動し、皆さんの理解を得て
成果を出して行きたいと思います。
 皆様のご支援ご協力をよろしくお願いします。


長勢大臣プロフィール
(法務大臣 長勢甚遠(ながせ じんえん))

 法務大臣を拝命した長勢甚遠です。これまで官房副長官として安倍官房長
官にお仕えしましたが、大臣というより重い立場で内閣の一翼を担うことに
なり、安倍総理を支え「美しい国、日本」のために全力を尽くす決意を新た
にしています。
 法務省は、法務局、検察庁、刑務所など皆さんにとってあまりなじみが少
ない役所かもしれませんが、安心な社会の基礎をなす大事な役所です。小泉
メルマガの編集長を務めていた経験を踏まえ、皆さんによりわかりやすい法
務行政にしたいと考えています。
 いろんな事件が起きる昨今です。何よりも世界一安全な国・日本の復活を
めざします。テロや犯罪対策、外国人問題、経済関係法令の整備、裁判員制
度の導入など多くの課題を抱えていますが、一生懸命努めてまいります。
 皆さん、どうぞ、よろしくお願いします。


麻生大臣プロフィール

(外務大臣 麻生太郎(あそう たろう))

 小泉内閣から安倍内閣へひとりだけ留任となりました。こりゃ麻生太郎も
マンネリ化して、務めに身が入らないのではとお思いかもしれませんが、ど
んな仕事も楽しんでしまおうとするのが、性分です。
 幸い「外交力」を強化せよと、自民党の皆さん始め強く言っておられる。
在外公館数、外交官の数、どれを取っても見劣りするのが我が外交です。こ
の際向こう半世紀は土台を固めようと、私も心身充実させて臨みます。


尾身大臣プロフィール

(財務大臣 尾身幸次(おみ こうじ))

 日本の財政は、借金がGDP比150%であり、先進国で最悪です。一方
で国民負担率は、税金や社会保障などで38%であり、実質的には先進国で
最低水準です。子や孫につけを残さないようにするため、財政再建は大事で
す。歳出に無駄があるまま負担増を求めることは国民の理解が得られません。
そのため、19年度予算は歳出削減を徹底的に行っていきます。その上で、
来年秋以降、抜本的・一体的な税制改革の本格的・具体的な議論を行いたい
と考えています。国民の皆様にもご理解いただきたいと思います。


伊吹大臣プロフィール

(文部科学大臣 伊吹文明(いぶき ぶんめい))

 皆さん、こんにちは!!
 安倍内閣で文部科学大臣を務めます伊吹文明です。宜しくお願いします。
  教育は日本の将来のため大切なものですが、成果がでるまで時間はかかり
ます。皆さんの多くは教育の現状に不満を持っておられます。例えば、日本
社会の安心、安全が崩れ、温かい共生の雰囲気は薄れています。OECDの
調査では、子ども達の基礎学力は下がり気味です。
 納税者は教育のため20兆円以上の負担をしておられます。日本の未来の
ため、科学技術の振興と人間力回復を目指し、教育の改革にご一緒に努力し
ましょう。


柳澤大臣プロフィール

(厚生労働大臣 柳澤伯夫(やなぎさわ はくお))

 厚生労働行政は、国民生活に直接に影響するものであり、当然国民の皆さ
んの関心も極めて高い分野です。社会保障制度は、年金、医療、介護とも、
国民の皆さんから信頼されることが最も大切です。このため、政府や地方自
治体が負担する公費負担の部分が今のように借金で賄われていてはいけない
と考えております。しっかり税金で裏打ちすることが必要です。労働の面で
は、ニート・フリーターや少子化など非常に難しい問題が浮上していますが、
あらん限りの力をふりしぼって取り組みます。


松岡大臣プロフィール

(農林水産大臣 松岡利勝(まつおか としかつ))

 このたび農林水産大臣を拝命しました松岡利勝です。我が国農林水産業は、
従事者の減少や高齢化、グローバル化の中で大きな岐路にあります。味や品
質において優れた日本の農林水産物の輸出促進、バイオマス利用の加速化、
担い手主体の経営構造の実現等を柱とした「攻めの農政」を推進し、強い農
業、世界に冠たる農業の実現を目指し、全力を尽くして参ります。森林・林
業や水産業についても、温室効果ガス削減に向けた森林の整備・保全や、水
産基本計画の見直しなど水産政策の再構築に取り組んで参ります。


甘利大臣プロフィール

(経済産業大臣 甘利明(あまり あきら))

 経済産業行政は私がライフワークとして取り組んできた分野であり、とて
もやりがいを感じています。
 というのも社会保障、教育、安全保障などの政策を遂行していくためには、
その原資となる「富」の創造が不可欠だからです。つまり富は配分をする前
に創造することが必要です。日本経済は人口減少や国際競争の激化といった
厳しい状況にありますが、原資となる「富」を生み出していくため、イノベ
ーションによる生産性の向上、アジア等との経済連携協定の推進などを通じ
て、力強い経済成長を実現できるよう全力で取り組みます。


冬柴大臣プロフィール

(国土交通大臣/観光立国担当 冬柴鐵三(ふゆしば てつぞう))

 メルマガ読者の皆さん初めまして、国土交通大臣の大役を仰せつかった冬
柴鐵三です。よろしくお願いします。国土交通省は、国民の皆様に安全で安
心な国土を形成する使命を担っています。陸海空の運輸の安全と利便の確保、
天気予報、地震や津波情報もそうです。私の担当はこのように国民生活に密
着した官庁ですから、子どもや孫達に安全で自信と誇りを持てる「美しい国、
日本」を形成する為全力で頑張ります。応援して下さい。


若林大臣プロフィール

(環境大臣/地球環境問題担当 若林正俊(わかばやし まさとし))

 環境問題は、人類全体の生存が懸かる重要な課題です。日本が地球環境保
全に積極的に貢献していかなければなりません。京都議定書の目標達成、大
規模不法投棄ゼロ、自然との共生、環境汚染防止などに全力で取り組みます。
 環境行政に対する国民の皆様の期待にこたえられるよう、「一志一道」を
座右の銘とし、決して近道や裏道でなく、正道を歩んでまいります。どうぞ
よろしくお願いいたします。


塩崎大臣プロフィール

(内閣官房長官/拉致問題担当 塩崎恭久(しおざき やすひさ))

 この度、内閣官房長官と拉致問題担当大臣を仰せつかりました塩崎恭久で
す。内閣のスポークスマンとして日々2回記者会見をしておりますが、実際
やってみると結構大変です。先日の北朝鮮による核実験実施発表に対しては、
昨日夜、我が国の当面の対応をとりまとめ、発表したところです。
 新内閣においては、「チーム安倍」が結束して、「美しい国創り」を進め
ていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 また、拉致問題については、拉致被害者が全員生存しているという前提に
立って、全員の生還を目指して頑張ってまいりたいと思います。


溝手大臣プロフィール

(国家公安委員会委員長/防災担当大臣 溝手顕正(みぞて けんせい))

 私は、国民生活の安全・安心に直結する、治安の維持、防災の分野を担当
することになりました。
 近年、子供が被害者となる凶悪事件が続発するなど、犯罪情勢は依然とし
て厳しく、国民の皆様に大きな不安を与えておりますが、「世界一安全な国、
日本」の復活に向けて全力を尽くします。また、喫緊の課題として、飲酒運
転、ひき逃げ事件抑止のため、国民の意識改革に取り組みます。
 さらに、7月の豪雨、台風13号災害など大きな災害が発生していますが、
地震、台風などの災害から国民の皆様の生命、財産を守るため全力を尽くし
ます。


久間大臣プロフィール

(防衛庁長官 久間章生(きゅうま ふみお))

 私は、防衛庁長官として、再び、国の防衛という国家存立の基本にかかわ
る崇高な任務を担うこととなりました。半世紀にわたり築かれてきた防衛庁
・自衛隊の実績を引き継ぎ、我が国の平和と独立を守り、更には国際社会で
我が国に求められている責任と役割を果たすため、全身全霊を傾けて多岐に
わたる課題に精一杯取り組んでまいります。
 危機により強く、世界の平和により役立つ組織として、国民の皆様のご期
待に応えていきたいと思います。よろしくお願いします。


高市大臣プロフィール

(沖縄及び北方対策担当大臣/科学技術政策担当大臣/イノベーション担当
大臣/少子化・男女共同参画担当大臣/食品安全担当大臣 高市早苗
(たかいち さなえ))

 この度、内閣府特命担当大臣を拝命いたしました、高市早苗でございます。
 私の担当は、沖縄及び北方対策、科学技術政策、イノベーション、少子化
・男女共同参画、食品安全でございます。加えて総理からは、青少年健全育
成、食育推進、障害者施策、犯罪被害者等施策、個人情報保護、市民活動促
進、消費者政策、高齢者政策、交通安全などの施策の推進に当たるよう指示
がありました。
 私が担当するこれらの施策は、国民の暮らしに直結する重要な政策課題で
あると認識しています。今後、こうした施策の政府を挙げた取組を通じ、明
るい未来に向けて、誰もが夢と希望をもち、また安全で安心して暮らせる社
会を実現できるよう全力をあげて取り組んでまいります。


山本大臣プロフィール

(金融担当大臣/再チャレンジ担当 山本有二(やまもと ゆうじ))

 努力した人が報われ、「勝ち組、負け組」が固定化されない、人生におい
て多様な機会が与えられる再チャレンジ可能な社会の実現に向け、各大臣と
しっかり連携して取り組んでいきたいと思います。
 また、皆さんが安心してお金を金融機関に預けられることができ、円滑・
公正な市場取引が行われるよう、金融行政の舵取りをしっかり行って行きた
いと思います。


大田大臣プロフィール

(経済財政政策担当大臣 大田弘子(おおた ひろこ))

 このたび、経済財政政策担当大臣の大役を仰せつかりました。日本経済が
新たな成長へ向けて、さまざまな課題を克服しなければならないという大変
重要な時期に、経済財政諮問会議の運営をお預かりし、改めて責任の重さを
実感しています。
 経済財政諮問会議はこれまでも、総理のリーダーシップの下で、既得権と
戦う改革のエンジンとして、重要な役割を果たしてきました。こうした改革
の灯を絶やすことなく、歳出・歳入一体改革に正面から取り組むとともに、
経済成長戦略の鍵となるオープン&イノベーションを政策として具体化して
いきたいと思います。


佐田大臣プロフィール

(規制改革担当大臣/国・地方行政改革担当/公務員制度改革担当/地域活
性化担当/道州制担当 佐田玄一郎(さた げんいちろう))

 この度、行政改革・規制改革・道州制・地域活性化の担当大臣に任命され
ました。
 私は、自信と誇りをもてる日本を子供たちの世代に受け継いでいくために
は、「簡素で効率的な政府」、「透明で公平な競争社会」、「知恵と工夫を
生かした活力ある地域」に今取り組まなければならないと確信しております。
私の仕事は、まさにこれらの取組みの最前線に立つものであり、国民の皆様
の声を十分にききながら、全力で職務にあたってまいります。


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[東奔西走]

 10月7日に安倍総理の訪中に1日先行する形で北京に入り、地元メディ
アの記者や欧米・アジアからの特派員向けに、今回の訪問の意義や安倍総理
の人となりを事前に伝えるという仕事をしてきました。

 首相補佐官が事前にこういう説明を現地の外国プレス向けに行うというこ
とは初めての試みでしたが、日頃日本の情報に接することの少ない記者たち
の誤解や先入観が根強いことに驚き、広報担当補佐官として海外向け広報活
動強化の必要性を痛感しました。

 翌8日からは安倍総理に同行しました。北京の歓迎式典での凛々しく堂々
とした姿。政府専用機のタラップの上り下りで昭恵夫人を気遣って手をさし
のべた姿。北朝鮮の核実験実施表明という危機にあたって冷静沈着に的確な
指示を出す姿。今回の訪中・訪韓でも垣間見えた人間安倍晋三のこれらの素
顔を、メルマガをはじめとするインターネットを通じた様々な手法で、少し
でも伝えられたらと思っています。

 今日からは安倍総理が動画で国民の皆さんに直接語りかける「ライブ・ト
ーク官邸」がスタートします。安倍総理が閣僚応接室など首相官邸の様々な
場所から、美しい国創りへの思いや政策について本音で語りますので、お楽
しみに!(せこう)

※ 編集部注:「安倍総理のライブ・トーク官邸」は政府インターネットテ
 レビ01CHでご覧になれます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg769.html

世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール
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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <01CH>安倍総理のライブ・トーク官邸
   第1回「首相官邸」
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg769.html

 <02CH>週刊総理ニュース(06/10/02〜09)
   中国・韓国訪問、衆議院・参議院本会議で所信表明演説に対する代表
  質問、「安倍総理のライブ・トーク官邸」収録 など
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg766.html

 <03CH> 総理の動き
   中国・韓国訪問、首脳会談
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg765.html

 <22ch>ホットトピックス
   あ、とけた〜地球温暖化〜
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg768.html

 <23CH>くらしのお役立ち情報
   ジェネリッくんの後発医薬品のススメ!
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg764.html

 <24CH>行政の現場から
   国際テロの根絶と世界平和のために〜テロ対策特措法に基づく活動〜
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg770.html

 <31CH>ニッポンの元気
   挑戦する足立の製造業(東京都足立区)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg760.html

 <41CH>映像ミュージアム
   京都迎賓館に生きる伝統的技能(1)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg763.html

 <61CH>Cool Japan
   Abe Administration : Policy Profile
   「Japan's New Prime Minister」
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg767.html


※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[安倍内閣の動き]

● 官房長官会見
 (北朝鮮による核実験に係る我が国の当面の対応について)(06/10/11)
 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2006/10/11_p.html

● 中・韓訪問特集(06/10/08〜09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/08china.html(中国)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/09korea.html(韓国)

● 総理会見(06/10/08〜09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2006/10/08chinapress.html(中国)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2006/10/09koreapress.html(韓国)

● 北朝鮮の地下核実験実施発表に対する内閣官房長官声明(06/10/09)
 http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2006/10/09_p.html

● 「安倍総理のライブ・トーク官邸」収録(06/10/06)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/10/06live.html
  総理大臣官邸の閣僚応接室で、本日政府インターネットテレビで配信さ
 れる番組「安倍総理のライブ・トーク官邸」の収録

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[安倍内閣メールマガジン]

<配信先変更・配信中止>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 安倍晋三
編集長 :内閣総理大臣補佐官 世耕弘成
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)