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        安倍内閣メールマガジン(第7号 2006/11/23)       
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★☆ 政府インターネットテレビ ☆★

 「私は、APECに参加する全ての国と地域が貿易や投資をもっとオープ
 ンに、自由にできるようにすべきだと主張しました。」

→「ライブ・トーク官邸」(ベトナムからAPEC首脳会議報告)を見る。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg844.html

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□ 目次

[こんにちは、安倍晋三です]
● ハノイを訪ねて

[ホワイエの誓い]
● 改革の牽引役として−経済財政諮問会議の紹介−
 (経済財政政策担当大臣 大田弘子)

[副大臣がお答えします]
● 過疎地の郵便局は大丈夫でしょうか(回答者 総務副大臣 田村憲久)

[この人に聞きたい]
● 教育再生の土台(教育再生会議担当室長 義家弘介)

[東奔西走]

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● 総理の動き「安倍総理・昭恵夫人のベトナム訪問」 など

[安倍内閣の動き]
● APEC首脳会議特集 など

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[こんにちは、安倍晋三です]
安倍総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから

● ハノイを訪ねて

 こんにちは、安倍晋三です。

 先週末は、APEC首脳会議への出席と、日本の総理大臣のベトナム公式
訪問行事とあわせて首都ハノイを訪れました。9年ぶりに訪れたベトナムは、
街は活気にあふれ、見違えるようでした。

 印象的だったのは、ものすごい数のオートバイ。車は、その中をかきわけ
るように走っていました。

 街路をおおう緑の多さ、軒を連ねる商店で、楽しそうに話しながらお客を
待つ家族。古きよき時代の日本を思い出します。子供たちの目の輝き、幸せ
そうな人々の笑顔から、真面目さ、勤勉さ、そしてこの国の内に秘めた底力
を感じました。

 さて、APECは、アジア、南北アメリカ、オーストラリア、ニュージー
ランド、ロシアなど太平洋を囲む21の国と地域のリーダーが参加する会議
です。経済問題や安全保障など、2日間にわたって議論しました。

 私は、貿易や投資をもっとオープンに自由にできるようにしよう、国際テ
ロに一致団結して闘おう、北朝鮮の核問題を、みんなで協力して解決してい
こう、と主張しました。

 これだけのメンバーが集まれば、意見を一致させることは何と大変なこと
か。しかし、今回のAPECでは、この日本の主張は、議論の大きな流れを
つくったと少々自負しています。「主張する外交」の本格的なスタートです。

 私は、この機会を利用して、精力的に各国のリーダーたちと個別に話し合
うことに努めました。

 アメリカのブッシュ大統領、中国の胡錦濤国家主席、韓国の盧武鉉大統領、
ロシアのプーチン大統領、シンガポールのリー・シェンロン首相、オースト
ラリアのハワード首相、チリのバチェレ大統領、それぞれ胸襟を開いて、じ
っくり話し合うことができました。

 APEC終了後は、ベトナムの国賓として、チエット国家主席やズン首相
をはじめ、現地のみなさんから温かいおもてなしを受けました。

 今回、熱烈な歓迎を受けたのは、私だけではありません。経済成長いちじ
るしいベトナムに一緒に行こうと経済界の人たちをお誘いしたら、なんと過
去最大の130名を超える方々に同行いただきました。その関心の高さがう
かがえます。

 日本とベトナム両首脳と日本の経済界の重鎮たちが、一堂に会して、お互
いの経済の発展について語りあえたことは、大変有意義なことでした。具体
的な成果を大いに期待しています。

 二国間の友情には、経済だけでなく文化もまた欠かせないもの。歓迎晩餐
会では、ベトナムのおどりや歌を堪能しました。日本の名歌である「花」や
「荒城の月」、そして五輪真弓の「恋人よ」が奏でられたときは、やはり日
本の文化に対するある種のプライドが自然と心にわき出てきました。ベトナ
ムの方々の心づかいに感謝します。

 躍動感あふれるハノイで、充実した時を過ごせたことが、日本にもどって
からのやる気と闘志につながっています。国会も後半戦、重要法案の審議が
続きます。立ち止まることなく、目の前のひとつひとつの課題を確実に乗り
越えていきたいと思います。(晋)

*	編集部注:安倍総理のAPEC首脳会議やベトナム訪問の様子は以下か
 らご覧ください。

(政府インターネットテレビ)

 <01CH>安倍総理のライブ・トーク官邸
   第7回「ベトナムからAPEC首脳会議報告」
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg844.html

 <03CH>総理の動き
  ・「安倍総理・昭恵夫人のベトナム訪問」(06/11/17〜20)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg845.html
  ・「APEC・ベトナム訪問内外記者会見」(06/11/20)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg841.html

(官邸ホームページ)

・ APEC首脳会議(06/11/17〜19)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/17apec.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/18apec.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/19apec.html

・ ベトナム訪問(06/11/19〜20)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/19vietnam.html

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[ホワイエの誓い]

大田大臣プロフィール
● 改革の牽引役として−経済財政諮問会議の紹介−
 (経済財政政策担当大臣 大田弘子)

 経済財政政策担当大臣の大田弘子です。私が担当する仕事の大きな柱は、
「経済財政諮問会議」の運営です。2001年1月につくられた、まだ6年
弱の歴史しかない会議ですが、小泉内閣の下では改革の牽引役として大きな
役割を果たしてきました。新聞でこの名前をごらんになる機会も多いと思い
ます。

 会議の11名のメンバーをご紹介しましょう。議長は、安倍総理です。内
閣から、塩崎官房長官と、菅総務大臣、尾身財務大臣、甘利経済産業大臣と
いう3名の経済閣僚。日銀の福井総裁もメンバーです。これに加えて、4名
の民間議員がおられます。経済界から丹羽宇一郎氏(伊藤忠会長)、御手洗
冨士夫氏(キヤノン会長)、学会から伊藤隆敏氏(東大教授)、八代尚宏氏
(国際基督教大学教授)。そして、私が進行役をつとめます。

 この会議は、いろいろな政策を議論する「舞台」です。例えば、11月10
日に開かれた会議では、柳澤厚生労働大臣に臨時議員としてご出席いただき、
社会保障制度について議論しました。民間議員が自由な立場で思い切った提
言をし、厚生労働大臣やその他の議員が活発に意見交換しています。

 このように、民間有識者と閣僚、あるいは閣僚同士が幅広い政策をめぐっ
て議論し、それが国民に詳しい議事要旨として直後に公開されるという場は、
貴重です。重要な政策について何が問題で、どんな議論がなされているのか、
政策がつくられる過程の透明性を高めたことが、この会議の功績のひとつで
す。

 ぜひ一度、経済財政諮問会議ホームページにアクセスなさってみてくださ
い。毎回の議事要旨は、なかなか読み応えがあります。これから年末にかけ
て、毎週のように諮問会議が開かれる予定です。忙しいスケジュールですが、
諮問会議が安倍内閣の経済政策の牽引役として大きな役割を果たせるよう、
私も全力を尽くしたいと思います。

※ 経済財政諮問会議ホームページ
 http://www.keizai-shimon.go.jp/

※ 政府インターネットテレビ「大臣のほんね」で、大田大臣とキャスター
 の生島ヒロシ氏の対談の模様を見ることができます。
(前編)http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg842.html
(後編)http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg826.html

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(編集部注)第4号で掲載された[ホワイエの誓い]高市大臣の寄稿「この
     世に生を受けたことの重さ」の文中、昨年(平成17年)の未成
     年者の自殺者数を人口動態統計速報値から「571人」としてお
     りましたが、同統計の確定値から「556人」と訂正します。

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[副大臣がお答えします]

編集部注)メールマガジンや官邸HPに現在色々な質問が寄せられています。
    各府省庁で行政を担当している副大臣・政務官がそれらの質問に回
    答いたします。


●質問

 「郵政民営化で過疎地の郵便局が変わっていくことに不安を覚えています。
民営化は賛成ですし、効率化は大切だと思いますが、果たして都会も過疎地
も同じシステムで運営できるものなのか?都会と田舎では、郵便局の意味が
違うのです。」(女性、40代、主婦、滋賀県)

田村副大臣プロフィール

●回答(総務副大臣 田村憲久)

 総務副大臣の田村憲久です。お便りありがとうございます。

 郵政民営化によって過疎地の郵便局がどうなるのか、不安を抱かれるお気
持ちはよくわかります。私も、地元を歩きますと、「近くの郵便局が無くな
ってしまうんじゃないか?」とか、「郵便局が地域で唯一の金融機関。無く
なってしまったら、毎月の年金の受け取りはどうすればいいのか?」といっ
た心配の声を頂戴します。

 郵便局は、これまで地域に根ざしたサービスを提供してきました。郵便、
貯金、保険に止まらず、高齢者の方々への声かけや災害発生時の地域への協
力なども実施し、特に過疎地においては、郵便局は地域の安心の基盤となっ
ていると私は考えます。

 明治4年の郵便開業以来、135年の歴史と伝統を持ち、地域と共に歩ん
できた郵便局が、民営・分社化でその良さを失うとしたら、こんな残念なこ
とはありません。効率化ばかり優先して、利用される方々へのサービスが大
きく低下することがないように、今回の民営化では、さまざまな制度的な対
応策、仕組みを用意しています。

 まず、民営化後の郵便局の各種サービスを提供する「郵便局株式会社」に
対して、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置する
よう、法律で義務づけています。具体的には、郵便局の設置基準を定め、都
市部であっても、過疎地であっても、地域の皆さんが利用しやすいよう、設
置しなければならないこととしています。

 また、郵便局で提供されるサービス水準の維持のための対応策もとってい
ます。

 郵便は、日常生活に不可欠なサービスです。民営化後は、「郵便事業株式
会社」が業務を行うことになりますが、法律によって、引き続き郵便の“ユ
ニバーサルサービス”(全国一律サービス)の提供を義務づけています。こ
れによって、都会であれ、過疎地であれ、手紙・はがきは、これまでと同様、
全国どこへでも一律の料金で届きますし、郵便物が届く日数などのサービス
水準も、これまでと変わることがないようにしています。

 郵便貯金と簡易生命保険については、民営化後は、「ゆうちょ銀行」と
「かんぽ生命保険」が、一般の銀行、生命保険会社として銀行サービス、生
命保険サービスを提供していくこととなります。「ゆうちょ銀行」、「かん
ぽ生命保険」と、大多数の郵便局を持つことになる「郵便局株式会社」との
間で継続的な“代理店契約”を結ぶ仕組みを作っていますので、利用者の皆
さんは、郵便局で引き続き金融サービスを利用できます。

 さらに、どんなに頑張っても必要なサービスを提供できなくなる郵便局の
ために、持株会社(「日本郵政株式会社」)の基金から「郵便局株式会社」
へ資金が交付される仕組みを作っています。

 以上のように、民営化後の会社の経営が安定し、郵便局のサービスが低下
しないような万全の制度設計をしていますので、ご安心ください。今後も、
皆さんの不安に対して耳を傾け、万が一にも利用者の利便に支障が生ずるこ
とのないよう十分に配慮して、郵便局のネットワークを国民の財産として維
持させていきたいと思います。

 さらにいえば、私はこれまでのサービスを維持するに止まらず、「民営化
して郵便局が便利になったなあ」と国民の皆さんに実感していただくことが
大事だと考えています。

 「こんな郵便局になればいい」という皆さんの声が、郵便局のいろいろな
新サービスにつながります。

 「ニュー郵便局」に請う御期待!

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[この人に聞きたい]

義家弘介氏プロフィールプロフィール

[この人に聞きたい]

● 教育再生の土台(教育再生会議担当室長 義家弘介)

 なぜ、今の子供たちは帰属意識がないのか。なぜ、自己肯定感がないのか。
なぜ、夢が持てないのか−。多様化し、複雑化する現代の子供たちの現状を
大人たちは口々に嘆く。

 教育再生のスタートはその「なぜ?」の原因を明確にすることから始めね
ばならない。

 アメリカの心理学者マズローは『欲求階層説』という学説を唱えている。
人の欲求は五つの階層で構成され、より基礎的な欲求が優先される。つまり、
基礎的な欲求を満たすことができなければ、より高次の欲求には発展してい
かないという考えだ。この学説を現代の教育の現状に当てはめたとき、先の
「なぜ?」の原因は明らかになる。

 人間のもっとも基礎的な欲求は『生存の欲求』である。それが満たされた
とき、『安心・安全の欲求』へ、そして『帰属の欲求』、『尊敬の欲求』、
『自己実現の欲求』へと発展していくが、帰属意識や自己肯定感、夢を持つ
前提である基礎的な欲求が満たされていないことが「なぜ?」の原因である
と言うことができるだろう。

 もっとも基礎的な『生存の欲求』を満たすのは当然、家庭であるが、朝食
さえしっかりと保障していない家庭は多い。命の大切さを教えるのもまた家
庭の責任である。

 また、『安心・安全の欲求』を主に担うのは学校だが、教室ではいじめが
放置され、学級崩壊が広がる中、子供たちは安心して勉強することさえまま
ならず、諦めさえ漂ってしまっている。

 そんな現状の中では、子供たちに帰属意識を持たせることは不可能だし、
みんなから褒められたい(尊敬の欲求)と努力することもできないだろう。
夢(自己実現の欲求)など持てるはずもないのだ。

 家庭、学校の確固たる再生。それを抜きに教育は語れない。

 生存の欲求さえ満たされず、自殺の連鎖さえ起きている今、まさに教育は
待ったなしだ。不退転の決意で再生に着手することこそ、子供たちへの責任
であり、彼らが創っていく未来への責任でもあると私は思う。
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[東奔西走]

 安倍総理は11月15日にベトナムからの留学生4名と留学後日本の企業
に就職した2名と昼食懇談会を行い、APECに続くベトナム公式訪問を前
に、日本とベトナムの架け橋となる将来有望な若者と意見交換の機会を持ち
ました。

 私も同席させてもらいましたが、祖国の発展のために役立とうと、熱心に
勉強している姿に感銘を受けました。6人の瞳がきらきらと希望に輝いてい
たのも印象に残っています。

 そして6人は口を揃えて「日本で勉強できてよかった。日本と日本人が大
好きだ」と言ってくれました。こういう日本の友人を一人でも増やしていく
ことが、対外広報の究極の目的でもあります。(せこう)

世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール

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政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

 <01CH>安倍総理のライブ・トーク官邸
   第7回「ベトナムからAPEC首脳会議報告」
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg844.html

 <02CH>週刊総理ニュース(06/11/13〜19)
   教育基本法案衆議院通過、アーチェリー銀メダリスト山本博氏表敬 
  など
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg848.html

 <03CH>総理の動き
  ・「安倍総理・昭恵夫人のベトナム訪問」(06/11/17〜20)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg845.html
  ・「APEC・ベトナム訪問内外記者会見」(06/11/20)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg841.html

 <23CH>くらしのお役立ち情報
   人権を守れ!女性に対する暴力根絶

 <24CH>行政の現場から
   消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)―テロ災害対策―

 <31CH>ニッポンの元気
   笑顔でつなぐお弁当〜給食ボランティア〜(熊本県人吉市)

 <51CH>防災チャンネル
   津波の発生する仕組み

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[安倍内閣の動き]

● 日本・デンマーク首脳会談(06/11/21)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/21denmark.html
  ラスムセン首相と二国間関係、北朝鮮問題などについて意見交換

● ベトナム訪問(06/11/19〜20)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/19vietnam.html
  ズン首相と首脳会談、御手洗日本経団連会長を団長とする130名規模
 のベトナム経済ミッションとともに日越首脳と財界人との会合に出席

● APEC首脳会議特集(06/11/17〜19)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/17apec.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/18apec.html
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2006/11/19apec.html

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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
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[安倍内閣メールマガジン]

<配信先変更・配信中止>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 安倍晋三
編集長 :内閣総理大臣補佐官 世耕弘成
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)