前道路関係四公団民営化推進委員会委員

猪瀬直樹


 いのせ   なおき
猪瀬 直樹



 昭和21年11月20日生


 作家



学 歴
昭和45年 3月信州大学人文学部卒業
昭和50年 3月明治大学大学院政経研究科政治学専攻(日本政治思想史)修士課程修了


略 歴
昭和62年   『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞、ジャポニズム研究学会特別賞受賞
平成 8年   『日本国の研究』で文藝春秋読者賞受賞
  
 信州大学客員講師、上智大学文学部講師、京都大学大学院教育学研究科講師、慶応大学メディアコミニケーション研究所講師などを歴任し、
  
平成18年現在 東京大学客員教授。10月より東京工業大学特任教授。


所属学会
ジャポニズム研究学会
経済思想・メディア研究会(顧問)
カジノ学会(理事)
日本マス・コミュニケーション学会
日本出版学会
情報通信学会


役 職
前道路関係四公団民営化推進委員会委員
政府税制調査会委員
日本ペンクラブ理事・言論表現委員会委員長
日本文芸家協会理事
大宅壮一ノンフィクション賞選考委員
小学館ノンフィクション大賞選考委員


主要著書
『猪瀬直樹著作集 日本の近代(全12巻)』(2002年完結、小学館)
第一巻『構造改革とはなにか 新篇日本国の研究』
第二巻『ペルソナ 三島由紀夫伝』
第三巻『マガジン青春譜 川端康成と大宅壮一』
第四巻『ピカレスク 太宰治伝』
第五巻『ミカドの肖像』
第六巻『土地の神話』
第七巻『欲望のメディア』
第八巻『日本人はなぜ戦争をしたか 昭和16年夏の敗戦』
第九巻『唱歌誕生 ふるさとを創った男』
第十巻『天皇の影法師』
第十一巻『日本凡人伝』
第十二巻『黒船の世紀』
 
※道路公団民営化については『道路の権力』(文藝文庫)、近著は『道路の決着』(小学館刊)