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      安倍内閣メールマガジン(第31号 2007/05/31)
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★☆ 党首討論(5月30日) ☆★
 安倍総理は、年金の問題について「国民の皆様の心配を払拭していくため
に全力で取り組んでいく」と述べました。

 党首討論の様子は、政府インターネットテレビ3CHでご覧になれます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1189.html

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□ 目次

[こんにちは、安倍晋三です]
● 信頼ある年金を

[お答えします]
● バイオエタノール燃料(回答者 経済産業大臣政務官 松山政司)

[この人に聞きたい]
● 日本の空の道案内 〜航空管制官の仕事〜
 (国土交通省中部空港事務所航空管制官 大坂昭太)
● 「引きの文化」と「リーダーシップ」による「美しい国づくり」
 (「美しい国づくり」企画会議メンバー、作家 荻野アンナ)

[東奔西走]
 (編集長 世耕弘成)

[官邸こぼれ話]
● カルガモ訪問

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● ライブ・トーク官邸第25回「初夏の南庭から〜自立支援の集い〜」 など

[安倍内閣の動き]
● 国際交流会議「アジアの未来」晩餐会で演説 など

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[こんにちは、安倍晋三です]
安倍総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから

● 信頼ある年金を

 松岡農林水産大臣が亡くなられました。誠に痛恨の極みです。

 松岡大臣は、私の内閣の一員として、この8カ月、農林水産行政にまい進
され、大変な業績を残していただきました。日本のコメの中国への輸出に道
を拓き、WTO農業交渉においても、卓越した行動力と粘り強い交渉力で世
界の国々とわたり合ってこられました。日本の農林水産業を強くしたい、農
村を豊かにしたい、との情熱をもって仕事に当たられました。

 松岡大臣のご冥福を祈り、ご遺族のみなさまに心からお悔やみを申し上げ
ます。

 私は今、内閣を率いる立場としての責任の重さを改めて噛みしめつつ、し
かし、この深い悲しみを乗り越え、内閣をあげて、全力で国政に取り組む決
意を新たにしています。

 年金記録の問題をめぐっては、不安を感じている方が多いことを私も肌で
感じています。

 「まじめにコツコツと保険料を払ってきたのに、年金が十分にもらえてい
ない!」こんな理不尽なことがあってはなりません。

 私の内閣においては、年金の「払い損」は絶対に発生させません。

 昔は、転職、引越、結婚などにより、一人で複数の年金番号をもつことが
ありましたが、平成9年に、一人にひとつだけの番号を割りあてる基礎年金
番号を導入しました。

 そのため、1億人の年金加入者に対して、導入前に3億件あった番号を整
理、統合する作業を始め、導入直後にも2億件が残りました。その後、一つ
ひとつ、統合を進めた結果、今残っているのが5千万件です。これらについ
て、徹底的にチェックを進め、1年以内に全記録の名寄せを完了させます。

 すでに年金をもらっているみなさんの中には、転職や引越などがあり、本
来もらえるはずの年金が支払われていないのではないか、という大きな不安
をお持ちの方もいると思います。まずは、こうしたみなさんについて、優先
的に調査を進め、該当すると思われる方々には、速やかに連絡いたします。

 これから年金をもらうみなさんには、これまで支払った保険料や詳細な加
入履歴などをお知らせする「ねんきん定期便」を始めました。58才、35
才の方に、12月からは、45才の方にも拡げます。来年4月からは、年齢
に関係なくすべての方に、毎年、将来もらえる年金額の見込みなどをお知ら
せします。

 これらの方々を含め、一刻も早く不安を解消したいと思っておられる方々
のために、24時間土日も通じる電話相談制度を用意します。

 確かに支払ったはずだが昔の領収書など保存していない、という方もおら
れます。中には、すでに社会保険庁の窓口に問い合わせたものの、しゃくし
定規な対応に不満を抱いた方もおられるでしょう。こうした方々のご不満は
よくわかります。

 今後こうしたことがないように、みなさんのご事情を個別に判断するため
の第三者機関を設けます。第三者の目で、それぞれの事情をくみとっていく
体制をつくります。権利が確認できた年金は、全額お支払いします。

 もらい損ねた年金は、現在の法律では、5年経つと時効で請求できなくな
ってしまいます。しかし、支払った保険料に見合った年金を受け取るのは当
然の権利です。5年以上前の年金であっても受け取ることができるようにす
る法律案が、与党から提出されました。今国会での成立を期します。

 同時に、このような問題を起こした社会保険庁の責任は重大であり、見逃
すわけにはいきません。

 社会保険庁は、記録問題にとどまらず、今日まで、様々な不祥事が明らか
になりました。年金は、国民のお金を集め、貯めて、配る、という、みなさ
んの信頼によって成り立つシステムです。社会保険庁による不祥事が、その
国民の信頼を失墜させたことに、私は、激しい憤りを感じてきました。

 今の組織を国の機構として温存するわけにはいきません。現在政府が提出
している法案を今国会で必ず成立させ、社会保険庁の廃止、解体6分割を断
行します。親方日の丸の組織ではなく、保険料を支払っているみなさんの視
点に立って、年金サービスができる組織を必ずつくります。

 保険料を払った人が年金をもらう、というあたりまえのこと、年金制度の
原点にもう一度立ち戻り、みなさんが安心できる年金制度の構築に向けて、
全力で取り組みます。(晋)

※ 5/30党首討論(第166国会国家基本政策委員会合同審査会)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1189.html

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[お答えします]

編集部注)メールマガジンや官邸HPに現在色々な質問が寄せられています。
    各府省庁で行政を担当している副大臣・政務官がそれらの質問に回
    答いたします。

●質問

 バイオエタノール燃料はなぜ環境によいのですか。(男、60代、無職、
富山県)
松山政務官 プロフィール
●回答 (経済産業大臣政務官 松山政司)

 バイオエタノール燃料は、サトウキビやトウモロコシなどの農作物や、稲
わらや木材などの植物由来の原料から製造されます。

 植物は光合成により大気中から二酸化炭素を吸収して育つため、燃焼して
も二酸化炭素を増加させません。このため、石油などの化石燃料に代えてバ
イオエタノール燃料を使用することは、二酸化炭素の排出を抑制することと
なり、地球温暖化対策として有効な手段となります。京都議定書においても、
バイオエタノール燃料を燃やしたときに排出される二酸化炭素は、排出され
たものとみなさない、という取り扱いとされています。

 こうしたことから、石油などの化石燃料に代えてバイオエタノール燃料を
使用することは、二酸化炭素の排出を抑制することとなり、地球温暖化対策
として有効な手段となります。

 ただし、現時点では、バイオエタノール燃料は値段が高く、供給量も少な
いといった問題があります。また、トウモロコシなどの農作物については、
食糧用と燃料用で競合し、食糧価格が高騰するといった問題も顕在化しつつ
あります。

 こうしたことから、経済産業省としては、稲わら、間伐材、廃木材など、
農作物と競合しない原料からエタノールを製造する技術や、バイオエタノー
ルのコスト削減に向けた技術の開発、実証事業を積極的に行っています。

 特に本年度からは環境省や農林水産省などと連携し、沖縄県宮古島におい
て、宮古島産のサトウキビから製造されるバイオエタノール燃料をガソリン
と混合し、宮古島内の自動車燃料として利用する大規模な実証事業を行うこ
ととしています。私も実際に、現在稼働しているバイオエタノール燃料の製
造過程を視察してまいりました。

 また、石油業界と協力して、バイオエタノールから製造されるETBEと
ガソリンを混合したバイオガソリンの実証事業を行っています。

 今後とも、経済産業省では、環境によいバイオエタノール燃料の開発を推
進していきます。

※ バイオマス・エネルギーについて(資源エネルギー庁ホームページ)
 http://www.enecho.meti.go.jp/energy/newenergy/newene05.htm

※ 「地域でつくる資源循環の輪“バイオマスタウン”」を政府インターネ
 ットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg832.html

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[この人に聞きたい]

大坂氏プロフィール プロフィール

● 日本の空の道案内 〜航空管制官の仕事〜
 (国土交通省中部空港事務所航空管制官 大坂昭太)

 ここは中部国際空港レーダー管制室。私は今、レーダー席に着いて到着機
を数機、レーダー誘導中だ。

 今日は久し振りの好天なので航空写真を撮影するためなどの小型機のフラ
イトが多い。レーダー画面上にはさらに中部国際空港近隣の岐阜・名古屋・
明野飛行場を飛び立った自衛隊訓練機の機影も多く認められる。こんな時に
は特に注意が必要だ。

 『誘導中の到着機の3番機と4番機との間隔がこの地域特有の西風の影響
で、狭くなりつつある。4番機を少し大回りにレーダー誘導をする必要があ
るな…』と思ったその時、3番機の右方向より接近する機影がレーダー画面
上に現れた。このままの針路では相手機が3番機に接近しかねない。

「A管制官、そっちはどうなっているの?」

有視界で飛行している訓練機や小型機に交通情報を提供する臨席の同僚管制
官に尋ねた。

「はい、こっちの訓練機は到着機が見えているそうなので、右旋回で回避中
です。」

ホッと胸をなで下ろし、再びレーダー誘導に集中する。

 これは中部のレーダー管制室の中で日常的に見られる1シーンです。

 私が航空管制官を目指し始めたのは高校2年生の頃でした。元々航空関係
の仕事に興味をもっており、具体的にどの職業を目指そうかと色々調べてい
て一冊の本に出会ったのです。その本には、航空管制官について「専門的な
知識とともに冷静な判断を要求される職業」とありました。「航空の安全を
守るという責任ある仕事にやりがいがあるのでは」と思い航空管制官を目指
しました。

 航空管制官は、無線で操縦士(パイロット)と交信し、目視やレーダーを使
用しながら離着陸許可や地上走行に関して指示したり、他航空機の交通情報
などの様々な情報を提供することにより、様々な目的で飛行している多種多
様な航空機が安全にかつ円滑に飛行できるようにしています。

 現在中部空港事務所では業務は24時間、6交替制で行われています。悪天
候の時もあれば交通量の多い日、特別なミッションを行う航空機がある日な
ど状況は日によって様々です。

 そのような中で、安全に、効率的に無事一日の仕事をやり終えたときには
非常にやりがいを感じますし、また航空管制官を目指して良かったと思える
ときでもあります。

 これからも航空管制という業務通じて、航空交通の安全に寄与できればと
思っております。

※ レーダー管制室の様子
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0531c.html

※ 「航空管制官〜空の安全を守る人々」を政府インターネットテレビでご
 覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1107.html

荻野氏プロフィール プロフィール

● 「引きの文化」と「リーダーシップ」による「美しい国づくり」
 (「美しい国づくり」企画会議メンバー、作家 荻野アンナ)

 「美」に内閣官房がかかわる。「はてな」な感じの人が多いはずで、実は
私もそのひとりだ。4月3日、第1回「美しい国づくり」企画会議で、思っ
たままを発言させてもらった。「このプロジェクトの安定感ではなく、むし
ろ危うさに面白さを感じたわけです。」

 異分野の多彩なメンバーの、歯車が噛み合えば価値観の多様性となり、逆
の場合はバラバラになりかねない。当日は、各メンバー2分の持ち時間で、
所信表明のようなことをやった。メンバーの数だけ美の定義が出た。バラバ
ラで当然のはずが、不思議と共通項の鎖がつながっていった。ひとことで言
えば、いわゆる伝統・文化はもちろんのこと、地球温暖化・テクノロジーま
で視野に入っている。

 その路線で、ひとつのパラドックス(逆説)を提唱した。「美しい国」の
四本柱のひとつは、「世界に信頼され、尊敬され、愛される、リーダーシッ
プのある国」だ。欧米型の「リーダーシップ」は押し出しの強さで人をまと
める。日本の場合はむしろ、自分が一歩引く遠慮の美徳が和をもたらす。

 「引き」の文化を「押し出す」。「遠慮」の「リーダーシップ」をとる。
例えば皆でCO2の排出を「遠慮」すれば地球が助かる、というわけだ。

 多様な美の定義が、おいしい果実をみのらせるのか、それとも固まらない
寒天のようなことになるのか。それは今後のお楽しみ。あえて半分醒めた書
き方にしたが、実は自分の「はてな」に正直でいられる企画会議の雰囲気、
かなり「美しい」のではないか、と内心思っている。

※ 第2回「美しい国づくり」企画会議(5月30日開催)の配布資料はこちら
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/utukusii/index.html

※ 「美しい国づくり」プロジェクト公式ホームページ
 http://www.kantei.go.jp/be-nippon/index.html

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[東奔西走]

 月曜日、突然飛び込んできた松岡農林水産大臣の訃報には、私も大変なシ
ョックを受けました。残されたご家族の悲しみはいかばかりかと思うと、言
葉もありません。謹んでご冥福をお祈りいたします。

 明日から6月、衣替えの季節です。衣替えが終わると街の景色が一段と明
るくなり本格的な夏を迎える準備が整ったように感じられます。しかし近年
は地球温暖化の影響か、昔では考えられないような暑い日も多くなり、今年
からは最高気温が35度以上の日を「猛暑日」と呼ぶようになりました。先
週末には大分市などで早くも「猛暑日」となったようです。

 年々暑くなる夏、このような現状に、ただ手をこまねいていてはいけませ
ん。

 先週木曜日、安倍総理はアジア各国のリーダーが集まる前で、「美しい星
へのいざない」と題して世界全体の温室効果ガスの排出量を現状から2050年
までに半減させるといった長期戦略などを柱とする「美しい星50」を提案し
ました。

 地球温暖化問題は、現代に生きる私たちが、この美しい地球を将来に残す
ために必ず克服しなければならない世界共通の課題です。安倍総理の熱のこ
もった明快なスピーチに、席にいた人からは惜しみない賞賛が寄せられまし
た。

 先週金曜日から始まった政策ライブトークのテーマ募集には、国民の皆さ
まから次々とご意見が寄せられています。締め切りは明日。皆さまの「言い
たいこと」「聞きたいこと」、是非、ご意見をお寄せください。(せこう)

※ 政策ライブトーク テーマに関する意見募集(内閣府ホームページ)
 http://www8.cao.go.jp/taiwa/theme.html

※ 美しい星へのいざない「Invitation to 『Cool Earth 50』」を政府イ
 ンターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1185.html

世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール 世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール

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[官邸こぼれ話]

● カルガモ訪問

 官邸の庭にカキツバタが咲くこの季節、毎年現れるお客様、カルガモが今
年もやってきました。とはいえ、いつものように親ガモに今年生まれた子ガ
モという組み合わせではなく、どれも成鳥です。よく見ると、1羽を除いて、
体は一回りほど小さいようです。もしかしたら去年、官邸で生まれた子ガモ
たちが戻ってきてくれたのかもしれないと思うと、なんだか嬉しいものです。

 明日からはもう6月、そろそろ梅雨入りしうっとうしい季節となりますが、
梅雨入り直前の官邸の様子をお楽しみいただければ幸いです。

※ カルガモ訪問(リンクの写真は壁紙としてダウンロードできます)
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0531d.html

※ 政府インターネットテレビ 官邸の四季
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1086.html

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<1CH>ライブ・トーク官邸
  第25回「初夏の南庭から〜自立支援の集い〜」
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1186.html

<2CH>週刊総理ニュース(07/05/21〜07/05/27)
  地球温暖化対策に関する演説 など
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1184.html

<3CH>総理の動き
 ・党首討論(第166国会国家基本政策委員会合同審査会)(07/05/30)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1189.html
 ・美しい星へのいざない「Invitation to 『Cool Earth 50』」〜3つの
  提案、3つの原則(07/05/24)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1185.html

<22CH>ホットトピックス
  食育のおはなし

<23CH>くらしのお役立ち情報
  みんなで守ろう!青い地球(家庭でできること)

<31CH>ニッポンの元気
  なごや環境大学(名古屋市)

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[安倍内閣の動き]

● 国会における党首討論(07/05/30)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/05/30touron.html
  主に年金問題の討論が行われ、5千万件の所属不明の記録への対応につ
 いて1年のうちに突合を行うことなどを表明

● 地球温暖化対策推進本部(07/05/29)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/05/29ondanka.html
  1人1日1キログラムの温室効果ガス削減をモットーとした国民運動の
 展開や新しい提案を広く国民から公募し積極的に採用することなどを表明

● 「イノベーション25」最終取りまとめ(07/05/25)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/05/25innovation.html
  「『イノベーション25』にそって今後の技術革新、社会システムの刷
 新等に取り組んでまいります。」と挨拶

● 国際交流会議「アジアの未来」晩餐会で演説(07/05/24)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/05/24asia.html
  総理が提唱している「21世紀環境立国戦略」の中核にもなる3つの柱
 からなる戦略を「美しい星50」という名のパッケージとして提案

● 障害者自立支援の会(07/05/24)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/05/24syougai.html
  4つの施設の方々を招き、活動状況などの説明を聞いた後、絵画や陶芸
 作品を鑑賞し、参加者と一緒に昼食をとりながら談笑

● 日本・フィリピン共和国首脳会談(07/05/23)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/05/23philippines.html
  アロヨ大統領と会談し、「共同声明に基づいて、包括的な協力のための
 パートナーである関係をさらに発展させていきたい。」と挨拶

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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
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[安倍内閣メールマガジン]

<配信先変更・配信中止>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 安倍晋三
編集長 :内閣総理大臣補佐官 世耕弘成
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)