首相官邸  
安倍内閣メールマガジン トップページへ

毎週メールマガジンをお届けします
配信登録はこちらから
(パソコン版・携帯版・英語版)
メールマガジン登録
 
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
      安倍内閣メールマガジン(第34号 2007/06/21)
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

★☆ 「安倍総理のライブ・トーク官邸」 ☆★

 「がん対策推進基本計画」を閣議決定した当日に最新の放射線診療施設を
視察した安倍総理が今後のがん対策について語ります。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1229.html

--------------------------------------------------------------------
□ 目次

[こんにちは、安倍晋三です]
● いざ公務員改革

[お答えします]
● ジェットコースターの安全対策
 (回答者 国土交通大臣政務官 吉田六左エ門)

[この人に聞きたい]
● 明日はわが身のワーク・ライフバランス
 (株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室淑恵)
● 世界の中での「美しい国、日本」
 (「美しい国づくり」企画会議メンバー、国際公共政策研究センター理事
  長 田中直毅)

[年金記録問題について]

[東奔西走]
 (編集長 世耕弘成)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● 総理の動き「G8サミット報告会(地球温暖化問題)」 など

[安倍内閣の動き]
● 「経済財政改革の基本方針2007」の答申 など

====================================================================
[こんにちは、安倍晋三です]
安倍総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから

● いざ公務員改革

 こんにちは、安倍晋三です。

 一連の年金記録の問題については、政府のトップである私に、最も大きな
責任があります。この問題の解決を、私の内閣で必ずやり遂げます。

 年金記録を確認するための第三者委員会が25日から始動します。領収書
などの証拠をお持ちでない方の場合でも、みなさんの立場に立って一緒に考
え、筋道が立っていれば、年金を必ずお支払いします。

 責任の所在を検証するための委員会もすでに活動を始めています。今後と
も、やるべきことを一つ一つ着実にやっていきます。

 国会は大詰めを迎えています。

 会期末が迫る中、年金関連法案など何としても成立させなければならない
重要法案がまだ残っています。

 公務員制度改革も待ったなしです。

 日本の公務員は、戦後日本の発展に大きく貢献してきたと思います。しか
し、時代の変化の中で公務員に対する国民の認識も変わってきています。

 バブル崩壊後の厳しい経済状況や、激化する国際競争の中で、民間では、
リストラの断行、年功序列から能力本位への転換など、生き残りをかけた努
力が行われてきました。にもかかわらず、公務員だけが、誰も責任を問われ
ることなく、時期がくれば昇格する古い人事システムを温存してきました。

 度重なる官製談合は、公務員に対する国民の信頼を大きく失墜させたと言
わざるをえません。世界の中の日本をどうつくっていくかを考えねばならな
いときに、相も変わらず小さな利益にとらわれ、利益誘導を図る。いつまで、
こんなことを繰り返すのか。この体質は、根本的に改めねばなりません。

 もちろん、まじめで優秀な多くの公務員がいます。志の高い公務員が、そ
の実力を遺憾なく発揮できるようにしていく。こうした思いで、公務員制度
改革のための法案を今国会に提出しました。

 この法律によって、各省庁による不透明な天下りあっせんはなくなります。
権限や予算と、人事との関係を完全に断ち切ることができます。OBによる
利益誘導は厳しく規制し、不正な行為には刑罰をもってのぞみます。

 公務員が再就職をする場合には、各省庁から独立した官民人材交流センタ
ーに一元化し、そのプロセスを透明化します。公務員のリストラを促すため
には、むしろ、こうした透明なシステムが必要です。

 「公務員は民間に再就職させずに、全員が定年まで働けるようにした方が
いい」という意見もありますが、私には理解できません。

 「行政改革を進め、筋肉質の政府をつくるべき。」これは国民の声です。

 公務員であっても、いや、公務員であるからこそ、リストラから逃れるこ
とはできません。公務員が増えて肥大化するのでは、本末転倒です。求めら
れている能力に欠ける公務員には、やはり去ってもらわねばなりません。

 官のリストラを進めていくと同時に、天下り問題を根絶していく。これが
政府案の考え方です。

 この問題を先送りすることは許されません。

 要は、やるか、やらないか。
 前に踏み出さなければ何も変わりません。

 今国会において、必ずこの改革を成し遂げます。(晋)

--------------------------------------------------------------------
[お答えします]

編集部注)メールマガジンや官邸HPに現在色々な質問が寄せられています。
    各府省庁で行政を担当している副大臣・政務官がそれらの質問に回
    答いたします。

●質問

 子供の日に起きたエキスポランドのジェットコースター死傷事故は、遊園
地の安全神話を崩壊させ、子供たちの夢を奪いました。二度とこのような事
故が起こらないよう、定期検査を徹底させ、また、多重安全構造をメーカー
に義務付けて下さい。(男)
吉田政務官 プロフィール
●回答 (国土交通大臣政務官 吉田六左エ門)

 こんにちは、国土交通大臣政務官の吉田六左エ門です。

 子供の日に、楽しいはずの遊園地で、大変痛ましい事故が起きてしまった
ことは、残念でなりません。亡くなられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族の
方々には心からお悔やみ申し上げるとともに、負傷された方々にはお見舞い
申し上げます。

 ジェットコースターとは、スリルを味わうための施設ですが、どんなスリ
ルでも安全であるからこそ楽しめるのです。ジェットコースターの安全は、
しっかりと確保されなければなりません。

 ジェットコースターや観覧車などの遊園地にある遊戯施設は、建築基準法
に基づき、新たに設置する際に安全基準への適合を確認審査するとともに、
設置後も1年に1回の定期検査を義務づけることで、安全性を確保する仕組
みになっています。

 しかし、今回事故のあったジェットコースターでは、定期検査の際に、国
が実施を指導していた目に見えない小さなき裂を見つけるための試験が行わ
れておらず、検査の内容に問題があったと考えています。

 また、今回の事故を受けて全国のジェットコースターについて緊急点検を
実施しましたが、過去1年以内に同様の試験を行っていなかった施設が約4
割に上ることが明らかになりました。

 このため、全国の自治体を通じて、必要な試験の実施も含めた適切な定期
検査の実施について所有者に周知徹底を図るとともに、コースター以外の遊
戯施設についても緊急点検を実施するよう要請しました。

 また、社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故・災害対策部会におい
て、
(1)これまでは国からの指導という位置付けであった具体的な検査方法や
  検査基準の建築基準法令上への位置付け
(2)検査結果の詳細な内容について報告を求めることの建築基準法令上へ
  の位置付け
(3)講習内容や修了考査の見直しなどによる検査資格者の資格要件の強化
  や定期講習の実施
などについて事故直後から検討を開始しました。

 さらに、故障や操作ミスなどの障害が発生することをあらかじめ想定し、
起きた際の被害を最小限にとどめる工夫をしておくというフェイルセーフな
どの安全設計思想を明確にした上での安全基準の設定や、事故情報の分析に
基づく安全基準の見直しなどについても、今年度から総合的に検討していく
こととしています。

 これらの検討の結果を踏まえ、このような事故が二度と起こらないよう、
再発防止策の充実に努めていきたいと考えています。

※ 国土交通省ホームページ(社会資本整備審議会建築分科会建築物等事故
 ・災害対策部会)
 http://www.mlit.go.jp/singikai/infra/architecture/accident/accident_.html

--------------------------------------------------------------------
[この人に聞きたい]

小室氏プロフィール プロフィール

● 明日はわが身のワーク・ライフバランス
 (株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室淑恵)

 私は、企業にワーク・ライフバランスに関するコンサルティングを行う会
社を経営しています。そして私自身が1歳の子どもを育てながら自分自身の
ワーク・ライフバランスにも奮闘しています。

 さて先日、合計特殊出生率が1.3台に回復したという朗報が流れました。
もちろん、私を含めた団塊ジュニアがようやく出産したという背景があり、
楽観視はできません。ただ、ワーク・ライフバランスコンサルタントとして
今まで約600社のご相談を受けてきた中で、企業には確実に変化がおきてい
ることを感じています。

 それは、企業内におけるワーク・ライフバランスへの取り組みが、決して
国の少子化対策のためではなく、企業の生き残りをかけた戦略の一環として
必要になってきたということです。

 入社10年目の女性が出産を機に退職すると、企業はそれまでにかけた採用
・育成費を一人当たり約1000万円も損するという試算が出ている企業もあり
ます。一方で育児休業を提供することで企業にかかるコストは、実はほとん
ど無いのです。そうしたことに気づいた企業から積極的に「出産・育児を経
ても働き続けられる制度・風土整備」をはじめました。

 こうしたことで、家計を二人で支えることが可能になり、経済面でも出産
しやすくしていることが考えられます。

 2007年問題で、企業は団塊の世代の一斉退職を受け労働力の確保に苦心し
ています。また少子化の影響で新卒採用が厳しくなる一方の環境下では、社
員のワーク・ライフバランスを提供できた企業だけが、貴重な人材をしっか
りとつなぎとめ、能力を発揮してもらえるという構造になったのです。

 しかし、実はこれからが正念場です。日本では一人目の出産のあと、夫婦
関係満足度が非常に下がるというデータ(シカゴ大学 山口教授)がありま
す。これは、日本の長時間労働下で男性が育児に参画できないことが、女性
に孤独な育児を体験させ、出産がネガティブな体験となって二人目以降の出
産への意欲が落ちることにつながっています。

 男性も、もちろん自らのワーク・ライフバランスへの希望は強いのですが、
現状では仕事中心にならざるを得ない風土が日本企業に蔓延しています。

 つまり、これから政府・企業に期待するのは、男性の働き方の見直しであ
り、ここを根本的に改善するための、仕事の効率化を高める手段や政策、管
理職の意識改革を行わない限り、1.3をピークとして再度降下をたどるこ
とになるでしょう。

 それだけではありません。今、女性のための両立支援だと思われているワ
ーク・ライフバランスですが、これを機に、企業の働き方を見直しておかな
ければ、いずれ迎える大介護時代に、働き盛りの団塊ジュニアたちは安心し
て親の介護をすることもできません。

 今「介護休業を取ります」と言って問題なく男性が休める企業がどれだけ
あるでしょうか?共働き世代の私たちにとって、介護は決して女性だけでな
く、男性も直面する問題なのです。

 男性が、子どもと思う存分時間を過ごせる、両親のためにいつでも介護の
時間が取れる、日本がそんなワーク・ライフバランス社会になるために、今
後も活動していきたいと思います。

※ 「多様な働き方を支援 短時間正社員制度」を政府インターネットテレ
 ビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg817.html

田中氏プロフィール プロフィール

● 世界の中での「美しい国、日本」
 (「美しい国づくり」企画会議メンバー、国際公共政策研究センター理事
  長 田中直毅)

 「美しい国」は日本列島の内部だけで完結するわけではない。例として二
つを挙げることができる。

 ひとつは地球温暖化である。生物分布における多様性は脅かされ、地球の
平均気温が摂氏二度上昇するまでもなく、気象変動の幅は荒々しいものにな
り、優しさを欠く気象の気息のひだひだに、人間は翻弄されることになる。
すでにこうした兆候があり、欧州のみならず米国でも温暖化阻止の必要性に
ついての認識は一挙に深まりを見せようとしている。日本を越えたところで
の我々日本人の取組みが、「美しさ」を維持するために欠かせないのも当然
のことであろう。

 日本列島の内部で完結しないもうひとつは、「貧困の抑圧」という、やは
り日本を越えたところでの大きな課題である。倫理という人類の一員として
の受け止めは当然として、利得という側面からも無視できないものだ。

 やがて、「四人に一人近くが年金受給者になる」という高齢者比率の高ま
りを日本列島の住民は覚悟せざるを得ない。そして、こうした状況は「投資
社会」という性格を強めることになる。勤労時に拠出した年金資金は、投資
資金として日本を含む世界に配分されるが、「投資社会」における成果は、
世界の平和や繁栄に依存する。もしテロ行為や武力紛争が世界の各地で瀕発
するようになれば、投資の見返りは不安定になり、成果の乏しいものになら
ざるを得ないだろう。「美しい国、日本」もまた、日本を越える世界秩序に
依存していることは明らかだ。

 他方「美しい国、日本」を実現する我々の努力が実るならば、日本は間違
いなく二つの経路を通じて、存在感を高めることができる。ひとつは「美し
い国、日本」に対する世界からの共感である。これは我々を勇気づけるもの
である。もうひとつは日本社会が持つ吸引力である。「日本」への接近が他
国にとって、また世界の人々にとって意味を持たざるを得ない状況こそが
「美しい国、日本」の内容になるべきであろう。

※ 「美しい国づくり」プロジェクト公式ホームページ
 http://www.kantei.go.jp/be-nippon/index.html

--------------------------------------------------------------------
[年金記録問題について]

● 信頼される年金へ向け、確実な対応を進めます。

 ○  年金記録確認第三者委員会(総務省)を設置するための政令を閣議決
  定しました
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070619_2.pdf(PDF)
   社会保険事務所で「年金記録がない」と言われ、ご本人も領収書など
  の証拠を持っていない方々からの再調査の申出について、ご本人の立場
  に立って公正に判断を行う「年金記録確認第三者委員会」を中央と地方
  に設置するための政令を19日閣議決定しました。
   総務省本省に設置する中央委員会は25日に第1回目の会合を開催す
  る予定です。

  ※ 年金記録確認第三者委員会についての総理大臣発言をこちらでご覧
   いただけます。
      http://www.kantei.go.jp/jp/tyoukanpress/rireki/2007/06/19_nenkin.html

 ○ 第1回年金記録問題検証委員会(総務省)が開催されました
    http://www.soumu.go.jp/hyouka/nenkinmondai.html
   年金記録問題発生の経緯、原因や責任の所在などについての調査・検
  証を行う「年金記録問題検証委員会」(座長・松尾邦弘前検事総長)の
  初会合が14日開催されました。
   検証委員会の取組状況は国民の皆様にお知らせします。検証委員会は、
  今年秋口までに検証の結果を取りまとめる予定です。

● 社会保険庁の年金相談フリーダイヤルがかかりにくいことがあり、皆様
 にご迷惑をおかけしております。6月15日以降、電話相談体制を拡充し
 ております。

 ○ 6月19日の総呼数は63,800件、応答呼数は35,682件、応答率は55.9
  %でした。
   皆様からの相談電話に対する毎日の応答率をこちらでご覧いただける
  ようにしました。
   http://www.sia.go.jp/topics/2007/n0620.html

 ※ 「ねんきんあんしんダイヤル「国民の皆様へ」篇」を政府インターネ
  ットテレビでご覧いただけます。
    http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1209.html

--------------------------------------------------------------------
[東奔西走]

 年金記録に関する相談ダイヤルが大変つながりづらくなっているというお
叱りを、私も直接、多くの方からいただいております。

 まずは電話の応答率を上げることが先決ということで、東京都目黒区に 
「臨時電話受付センター」を設置することとし、先週はこの対応に忙殺され
ていました。必要な「場所」「人」「回線」の短期間での確保。どれをとっ
てもなかなか容易ではありませんでした。

 加えて、人員を確保するために当初事務方が提案してきた計画は、およそ
危機意識を欠く不十分なものでした。打合せでは私も珍しく声を荒げてしま
い、結局、全国から社会保険庁の職員を集めるとともに、社会保険労務士の
方のご協力を得るなどして200ブースを先週金曜日の夕方から確保するこ
とができました。今後も、なるべく多くの国民の皆さまのご相談に迅速かつ
適切にお答えできるよう、更なる体制の充実を図ることとしています。

 地球環境問題をテーマとする第1回政策ライブトークの参加者募集は本日
までです。お申し込みがまだの方、お急ぎください!(せこう)

※ 政策ライブトーク(参加者募集)
 http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant.html
 
※ 「新しい国民との直接対話−行政改革−(渡辺喜美大臣)」を政府イン
 ターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1160.html

世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール 世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール

--------------------------------------------------------------------
[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<1CH>ライブ・トーク官邸
  第28回「放射線によるがん療法」
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1229.html

<2CH>週刊総理ニュース(07/06/11〜07/06/17)
  国会で年金記録問題の解決への決意を表明 など
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1226.html

<3CH>総理の動き
  G8サミット報告会(地球温暖化問題)(07/06/20)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1230.html

<22CH>ホットトピックス
  あなたに忍び寄る薬物の影

<31CH>ニッポンの元気
  農地・水・環境を守る!〜ボクたちのみた 水 土 里〜(農林水産省)

<41CH>映像ミュージアム
  桂離宮(宮内庁)

<61CH>Cool Japan
  G8 Summit 2007 Heiligendamm

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

--------------------------------------------------------------------
[安倍内閣の動き]

● 地球温暖化問題に係るハイリゲンダム・サミット報告会
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/20g8houkoku.html
  サミットにおいて参加各国に日本の主張が受け入れられたことを報告し、
 各国首脳とのやりとりを披露
  
● 「経済財政改革の基本方針2007」の答申(07/06/19)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/19keizai.html
  経済財政諮問会議において「経済財政改革の基本方針2007」いわゆ
 る「骨太の方針2007」が安倍総理に答申された後、同方針を閣議決定

● 日本・ブルネイ・ダルサラ−ム国首脳会談(07/06/18)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/18brunei.html
  ボルキア国王と二国間関係、エネルギー安定供給、北朝鮮問題、国連安
 保理改革などについて意見交換後、経済連携協定に署名

● 全国トンネルじん肺根絶訴訟原告団との面会(07/06/18)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/18jinpai.html
  「患者の皆様、ご家族の皆様に心からお見舞いを申し上げたい。しっか
 りとしたじん肺防止策をすすめていきたい」と表明

● 薬物乱用防止キャンペーン(07/06/15)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/15yakubutu.html
  薬物乱用防止キャンペーン・キャラクターで歌手の松浦亜弥さんが安倍
 総理を表敬

● 東京大学医学部附属病院の放射線治療施設を視察(07/06/15)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/15toudai.html
  視察後「新健康フロンティア戦略においてもがん治療・がん対策が重点
 項目となっています。当然、必要な予算を確保していく考え」と表明

● 日本・カンボジア王国首脳会談、歓迎行事(07/06/14)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/14cambodia.html
  フン・セン首相を招いて歓迎行事を開催後、二国間関係、北朝鮮の核問
 題・拉致問題などについて意見交換し、共同声明及び投資協定に署名

--------------------------------------------------------------------
[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
  ※メールマガジンの登録者が対象です。(6月24日まで)

====================================================================
[安倍内閣メールマガジン]

<配信先変更・配信中止>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 安倍晋三
編集長 :内閣総理大臣補佐官 世耕弘成
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)