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      安倍内閣メールマガジン(第36号 2007/07/05)
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★☆ 小池新防衛大臣が抱負を語る ☆★

 平成19年7月4日に行われた小池百合子大臣就任時の記者会見の模様を
政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1250.html

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□ 目次

[こんにちは、安倍晋三です]
● 162日間を乗り越えて

[お答えします]
● 地球温暖化問題への対応(回答者 環境大臣政務官 北川知克)

[この人に聞きたい]
● 育児を欲張ろう(内閣府男女共同参画局課長補佐 田中宏和)
● 「美しい国づくり」は「美しい日本人の心」から
 (「美しい国づくり」企画会議メンバー、京都大学大学院教授 中西輝政)

[年金記録問題について]

[東奔西走]
 (編集長 世耕弘成)

[官邸こぼれ話]
● 南庭の脇役

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● ニッポンの元気「松江和菓子モダンプロジェクト(JAPANブランド
 育成支援)」 など

[安倍内閣の動き]
● 衆議院本会議に出席 など

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[こんにちは、安倍晋三です]
安倍総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから

● 162日間を乗り越えて

 こんにちは、安倍晋三です。

 久間防衛大臣から、自らの発言に責任を取りたいとの申し出があり、私は、
その決断を重く受け止め、了承しました。

 私たち日本人は、被爆した広島、長崎の方々の気持ちを絶対忘れてはなり
ません。唯一の被爆国として、わが国は、核の廃絶に向けて世界の中で主導
的な役割を担っていかねばなりません。

 後任には、安全保障分野で私を補佐してくれた小池百合子さんを任命しま
した。小池さんは、海外の防衛担当や外交担当の大臣とのパイプをもち、安
全保障政策に精通しています。

 これからも内閣一丸となって、政策を進め、改革を進め、成果をあげてい
くと決意を新たにしています。

 総理というのは、一人で決断しなければならない孤独な仕事です。そうし
た中で、毎回みなさんから届くメルマガへの感想に目を通すのは、週に1度
の楽しみです。ご批判も、ご声援も、大変励みになります。

 先週号のメルマガで「やるべきことを、ただひたすらに、愚直に、やって
いく。」との思いをお伝えしたところ、多くの励ましの声をいただきました。

 その中でもお約束したとおり、先週末、年金時効撤廃法、社会保険庁改革
法、公務員制度改革法を成立させることができました。これはゴールではな
く、スタートです。これからが大切。手綱を引き締めて臨みます。

 「1年以内に」と申し上げた年金記録の照合は、できるだけ早く行うよう
作業を進めています。来年できるだけ早く、みなさん全員に加入履歴の通知
を行えるようにします。

 公務員改革については、公務員の押し付け的な天下りあっせんや利益誘導
を根絶するのは当然のこと、能力主義を徹底させ、民間の人材も活用してい
く。この大きな改革をこれから実行していかなければなりません。本当の挑
戦はこれからです。

 162日に及んだ国会は、本日幕を閉じます。

 今国会では、憲法改正のために必要な国民投票法も成立しました。4兆5
千億円という過去最大の国債発行の減額を行った19年度予算、そして、教
員免許更新制を含む教育再生3法を成立させることができました。

 すべての子どもたちに高い水準の学力と規範意識を身につける機会を保障
する。これが私の教育再生です。いよいよ教育新時代の幕開けです。

 国会審議と並行して、「主張する外交」にも積極的に取り組みました。先
月行われたG8サミットでは、地球温暖化対策への日本の提案が宣言文に盛
り込まれました。来年の北海道洞爺湖サミットでは、この問題で日本がリー
ダーシップを発揮していきます。

 一つ一つやるべきことをやっていくこと。パフォーマンスではなく、しっ
かりと結果を出していくこと。これこそが、政権を担う責任感であると信じ
ています。

 約束をしたことは必ず実行する。私は、やはり正攻法で、責任を果たして
まいります。(晋)

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[お答えします]

編集部注)メールマガジンや官邸HPに現在色々な質問が寄せられています。
    各府省庁で行政を担当している副大臣・政務官がそれらの質問に回
    答いたします。

●質問

 サミットで地球環境問題を大きく取り上げたことはよかったと思います。
問題はこれから温暖化ガスの排出をどうやって削減していくのかということ
です。日本も現実には効果があまり上がっているようには見えません。言い
出しただけで成果を見せないと笑い者になるだけです。(男、70歳以上、
無職、静岡県)
北川政務官 プロフィール
●回答 (環境大臣政務官 北川知克)

 地球環境問題についてご意見をいただき、ありがとうございます。

 ご指摘のとおり、2005年度の温室効果ガス排出量は1990年度と比
べて7.8%も増加しており、温室効果ガスを削減するための効果的な取組
が急がれます。地球温暖化を防止するためには、これまで以上に国全体で総
力を挙げて削減に取り組むことが必要であり、国民の皆さま1人ひとりのご
理解とご協力が不可欠です。

 安倍総理は、5月に発表した地球温暖化問題に係る戦略「美しい星50」
において、毎日の生活の中で温室効果ガス排出量を1人1日あたり1kg削減
することを提案しています。これを受けて、国民の皆さまが具体的に実行す
ることを宣言する「私のチャレンジ宣言」と生活の中でできる取組について
「あなたのCO2削減アイデア大募集」を環境省ホームページにおいて行っ
ています。

 先日のハイリゲンダムサミットでは、安倍総理の新提案「美しい星50」
を踏まえ、2050年までに世界の温室効果ガスの排出量を少なくとも半減
することを真剣に検討することなどが合意されました。来年、日本が議長国
となる北海道洞爺湖サミットが開催されますが、環境問題は主要な議題にな
ると思われます。地球環境の悪化が立ち直れないところまで進んでしまわな
いように、日本がリーダーシップを発揮することが期待されています。
 
 そのためには、まず、第一歩として、国際公約である京都議定書に基づく
6%削減約束を確実に達成しなければなりません。
 
 政府としては、この二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量を減らすために、
(1)住宅やビルの省エネルギー性能の向上や省エネルギー家電・機器の普及
(2)燃費の優れた自動車の一層の普及促進
(3)太陽光発電やバイオエタノールマスなどの再生可能エネルギーの導入
  拡大
(4)産業界における自主的な環境対策の一層の推進
(5)途上国への省エネ等環境技術の普及
 といった対策を進めておりますが、更に、温暖化対策全般について既存の
取組の強化や新たな対策の追加を行い、本年度中に京都議定書目標達成計画
を見直すことで、美しい星50実現への道筋をつけていきます。

 資源を大量に消費する現代社会は無駄な部分が多く、いわば社会全体がメ
タボリックシンドロームに罹っているとも言えます。今一度我々の生活を見
直し、効率的でスリムな社会を目指すことが温暖化対策につながるものと思
います。
  
  国民の皆さんにおかれても、まずはクールビズ、白熱球から電球型蛍光灯
への交換、節電・節水、公共交通の利用など、身近な取組から始めていただ
きますようお願いいたします。

※ 「CO2削減のために一人ひとりができること」
  (チーム・マイナス6%ホームページ) 
 http://www.team-6.jp

※ 美しい星50(環境省ホームページ)
 http://www.env.go.jp/earth/info/cool-earth-50/index.html

※ 「G8サミット報告会(地球温暖化問題)」を政府インターネットテレ
 ビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1230.html

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[この人に聞きたい]

田中氏プロフィール プロフィール

● 育児を欲張ろう(内閣府男女共同参画局課長補佐 田中宏和)

 いま私は、子育てのために仕事を休んでいます。男性が育児休業と聞いて、
皆さんは、どうお感じになりますか?

 かつての私にとって、それは何か特別なものでした。制度上は専業主婦の
家庭を含め男性も取得できます。しかし、実際の取得者は200人に1人に
過ぎません。私は、男性の育児参加など、「ワーク・ライフ・バランス(仕
事と生活の調和)」を推進する仕事に携わりつつも、自分はといえば、子ど
もが起きている間に帰宅することもまれな日々。休業生活を現実のものとし
て考えるには、大きな不安がありました。

 そんな私が、第二子の誕生を機に、思い切って2ヶ月のお休みを頂くこと
をお願いしました。周囲の方々が温かく応援して下さったことが、力強い後
押しとなりました。

 産前産後の大変な時期に、家族全員が協力して共に過ごせたことは、自分
にとっても、家族にとっても、かけがえのない経験です。私は、三度の食事
作りをはじめ、洗たく、買い物におむつ替えとフル回転。3歳の息子を外に
連れ出し、そのあり余る力を発散させるのも大仕事。おむつ卒業の練習も、
これまた大仕事でした。目まぐるしく休業期間は過ぎていきました。いつの
まにか、わがまま盛りだった息子も、赤ちゃんに布団をかけてくれる優しい
お兄ちゃんに変身しています。

 私と同じ子育て中の父親の多くが、積極的な育児参加を望んでいます。内
閣府の調査では、職業と育児に同じくらい関わりたいと考えている子育て中
の父親は、約7割にのぼっています。

 しかし、職場での立場や責任を考えると、なかなか難しいという方も多い
のではないでしょうか。私も、まもなく職場に復帰します。これからは二児
の父として、仕事と子育てに向き合っていかなければなりません。

 育児を欲張ること。それが休業体験を通して得た私の結論です。もちろん、
仕事に全力を尽します。でも、少し勇気を持って、子育てに関わり続けよう
と思います。子どもの大切な誕生日や家族が体調を崩した日。そんなとき、
傍にいられる父親でありたいと思います。

編集部注)この原稿は育児休業中の6月にいただきました。

※ 「働くパパ・ママ応援します!(福井県)」を政府インターネットテレ
 ビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg732.html

中西氏プロフィール プロフィール

● 「美しい国づくり」は「美しい日本人の心」から
 (「美しい国づくり」企画会議メンバー、京都大学大学院教授 中西輝政)

 日本人が、「美しい国とは?」と問われれば、それは必ず「心が美しい国」
という意味だと私は思う。

 それはもう、思うというより感じる、と言った方が良いのかもしれないの
だが、「美しい」という日本語の語感の中に、何か深く「内面的なもの」を
含んでいるように私には思われるからである。

 たしかに、富士山の姿は、誰が見ても形状的に美しいものだ。しかし、早
朝の日の光の差す富士、夕陽の中に真紅に染まる富士は、日本人の「心の奥
底」を震わせるような特別な美しさだからこそ、古来多くの人々が特に深く
感動し多くの絵画や歌に記憶をとどめようとしてきたのだと思う。

 その富士山も、いま高度成長のあとに訪れた「心の荒廃」の中で、「環境
の危機」が叫ばれる存在と成り果てている。「世界遺産」にさえなれない富
士山の現状は、まさに、「美しい国、日本」とは何か、それが喪(うしな)
われようとしている原因は何か、ということを象徴しているように思う。

 「美しい国」について、いま我々が考え、提言しようとするとき、様々な
角度から多くの人々が、自らの感性や知性で、それぞれに大切と思えること
を互いに出し合って、一つの大きな流れが生まれてくることが期待される。
私自身は、さきの富士山の話で見たように、現代日本の「心の荒廃」という
問題が、「美しい国、日本」という言葉の対概念として、どうしても浮かん
できてしまう。

 環境や景観の問題を考えるとき、たしかに制度や政策というアプローチが
大切なのだが、「日本の環境」を守るものは、つまるところ「日本人の心」
なのではないか。そして今、「美しい国、日本」を求めるとしたら、やはり
「美しい日本人の心」について、もう一度、我々自身で、また互いに、深く
考えてみる大切な機会でもあるように思う。

※ 「美しい国づくり」プロジェクト公式ホームページ
 http://www.kantei.go.jp/be-nippon/index.html

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[年金記録問題について]

● 信頼される年金へ向け、確実な対応を進めます。

 ○  第2回、第3回年金記録確認中央第三者委員会(総務省)が開催され
  ました。
   http://www.soumu.go.jp/hyouka/nenkindaisansha/190629.html
   http://www.soumu.go.jp/hyouka/nenkindaisansha/190703.html
   年金記録確認中央第三者委員会(委員長・梶谷剛前日本弁護士連合会
  会長)の第2回会合が6月29日に、第3回会合が7月3日に開催され
  ました。
   ご本人の立場に立って公正に判断を行うための基準について、申立人
  が特例納付を行ったとしている事例や、本人以外の者が代わって支払っ
  ている事例などの具体的な事例をもとに議論が行われました。

 ○ 第3回年金記録問題検証委員会(総務省)が開催されました。
   年金記録問題検証委員会(座長・松尾邦弘前検事総長)の第3回会合
  が7月4日に開催されました。
   年金記録問題検証委員会では、年金記録問題に関する調査を行うに当
  たり、年金記録問題に結びついた社会保険庁などの組織的な事務処理や
  業務設計についての情報を国民の皆様から提供していただくようお願い
  しています。
   郵送、ファックスに加え、7月9日からはインターネットでも受け付
  けます。詳しくはこちらをご覧ください。
   http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070626_2.html

● お問い合わせにはきめ細かな対応を行っています。

 ○ 土曜・日曜も相談を受け付けています。
   当面、土曜・日曜については、すべて開庁日とし、社会保険事務所、
  年金相談センター、年金電話相談センターにおいて年金記録相談を実施
  します。 
   ただし、一部の年金相談センターについては、入居しているテナント
  ビルの管理上、土曜・日曜の開庁はできません。

 ○ 「ねんきんダイヤル」の応答用ブースを拡充します。
   フリーダイヤルに比べてかかりにくかった「ねんきんダイヤル」のブ
  ースを増やし、国民の皆様からのご相談に迅速かつ的確にお応えできる
  ようにします。
  
 ※ 「ねんきんあんしんダイヤル「国民の皆様へ」篇」を政府インターネ
  ットテレビでご覧いただけます。
   http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1209.html

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[東奔西走]

 安倍内閣としての最初の通常国会も本日、会期末を迎えます。

 振り返ると、安倍内閣が発足してから編成した最初の予算が成立し、教育
関連3法や社会保険庁改革、公務員制度改革などの重要法案の制定へと息つ
く暇のない162日間でした。

 この間、ハイリゲンダム・サミットでは、安倍総理が「美しい星50」
(Cool Earth 50)を各国首脳に提案し、主張する外交を展開しました。

 安倍内閣メールマガジンも今回で36号を数え、これまで多くの方からご
意見をいただき、ありがとうございました。

 参議院議員通常選挙が7月12日に公示され、7月29日に投票される予
定です。この「東奔西走」のコーナーはしばらくお休みとさせていただきま
す。

 奄美地方ではすでに梅雨が明け、日本はこれから夏本番を迎えます。皆様
もお体に気をつけて下さい。(せこう)

世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール 世耕内閣総理大臣補佐官プロフィール

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[官邸こぼれ話]

● 南庭の脇役

 梅雨時の官邸の南庭で緑色にみずみずしく輝く苔が涼しさを感じさせます。

 苔というと、岩陰などにひっそりと生えているイメージがありますが、よ
く見ると「スギゴケ」という名の通り杉の若苗のようなかたちをしていまし
た。

 苔の間から空に向かってまっすぐ伸びているのは「トクサ」です。茎で
ものを研ぐことができるほど固いことから「砥草」の名があります。

※ 南庭の脇役(リンクの写真は壁紙としてダウンロードできます)
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0705d.html

※ 政府インターネットテレビ 官邸の四季
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1086.html

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<2CH>週刊総理ニュース(07/06/25〜07/07/01)
  年金改革、公務員改革など重要法案成立 など
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1249.html

<12CH>大臣のほんね
  安倍内閣閣僚記者会見(小池百合子大臣)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1250.html

<24CH>行政の現場から
  水際で取り締まる税関〜社会悪物品等密輸防止〜

<31CH>ニッポンの元気
  松江和菓子モダンプロジェクト(JAPANブランド育成支援)

<41CH>映像ミュージアム
  修学院離宮

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[安倍内閣の動き]

● 第29次地方制度調査会総会の初会合(07/07/03)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/07/03tihou.html
  「地方行財政制度のあり方について十分なご審議をいただき、具体的な
  改革の成果につなげていただきたい」と挨拶

● 安全功労者内閣総理大臣表彰(07/07/02)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/07/02anzen.html
  「今後ともどうか、今回の表彰を期にさらに国民の安全のためにご尽力
  をお願い申し上げます」と挨拶

● 衆議院本会議に出席(07/06/29)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/06/29syuugiin.html
  衆議院本会議において安倍内閣不信任決議案が否決された後、参議院本
 会議において社会保険庁改革関連法案などの重要法案が可決成立

● 内閣総理大臣の談話[宮澤喜一元総理の逝去](07/06/28)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abespeech/2007/06/28danwa.html

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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
  ※メールマガジンの登録者が対象です。(7月8日まで)

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[安倍内閣メールマガジン]

<配信先変更・配信中止>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 安倍晋三
編集長 :内閣総理大臣補佐官 世耕弘成
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)