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      安倍内閣メールマガジン(第38号 2007/07/19)
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★☆ 安倍総理が地震の被災地を視察した様子をご覧いただけます ☆★

 安倍総理は、7月16日に発生した新潟県中越沖地震の被災地を訪れ、
被害状況を視察しました。

 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1269.html

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□ 目次

[こんにちは、安倍晋三です]
● 責任の重さ

[お答えします]
● 住民税額の変動について(回答者 総務副大臣 大野松茂)

[この人に聞きたい]
● 年金に関する国民の正当な権利の実現
 (年金記録確認中央第三者委員会委員長 梶谷剛)
● 輪島元気です。そして輪島塗も大丈夫です。
 (藤八屋工房長屋店オーナー 塩士純永)

[年金記録問題について]

[官邸こぼれ話]
● 南庭への訪問者

[政府インターネットテレビ番組ガイド]
● ニッポンの元気「世界遺産 白川郷の四季」など

[安倍内閣の動き]
● 平成19年新潟県中越沖地震の被災地を視察

[編集後記]

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[こんにちは、安倍晋三です]
安倍総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
● 責任の重さ

 こんにちは、安倍晋三です。

 年金記録問題については、第三者委員会の活動が本格化しています。先週、
社会保険庁に保険料を納めた記録がなく、領収書などの支払った証拠がない
15件について、年金記録の訂正を必要とする判断をしました。

 これでようやく、それぞれの方が受け取るべき年金を、正しくお支払いす
ることができるようになります。

 全国50カ所の地方第三者委員会では、みなさんからの申立ての受付が始
まっています。これまでお約束してきたとおり、みなさんの立場に立って、
一つ一つ解決していきます。

 この1週間、台風4号、そして、新潟県中越沖地震と、自然災害が猛威を
ふるいました。今回の災害でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りす
るとともに、被害にあわれた方々に心からお見舞いを申し上げます。

 国民の生命と身体を守る。行政の長としての責任を改めて痛感しています。

 台風4号は、7月としては過去最大の台風であり、政府として警戒情報の
発信に努めてきましたが、梅雨前線による大雨と重なり、甚大な被害をもた
らしました。

 台風通過の翌日、遊説先の長崎にて、新潟激震の一報を受けました。

 また新潟か。今年の2月に、わずか3年前に大地震で被害を受けた長岡市
を訪れたばかりですが、その時の、仮設住宅で不自由な生活を送っておられ
た方々の姿は、なお鮮明に記憶に残っています。

 長崎から東京に引き返し、直ちに柏崎市に向かいました。倒壊する瓦屋根
の家、波打つアスファルト道路など、深刻な被害の状況を目の当たりにしま
した。

 「家がめちゃくちゃになったので、ここにいるしかない。」

 避難所となっている体育館では、家屋を失った方の悲痛な声を伺いました。
そうした会話の最中に、私自身も、大きな余震を経験しました。揺れるたび
に、あの地震を思い出し不安にかられる方も多いと思います。

 水が足りない、食料は運ばれてくるのか、トイレが不便だ、お年寄りの健
康が心配だ。蒸し暑い体育館の中で、これからの生活への不安はつのる一方
だと思います。

 こうしたみなさんの不安の解消を第一に、被災地の自治体とも協力しなが
ら、政府一体となって取り組んでいきます。

 まずは、食料、水、医療など、生活面での支援に全力を尽くします。電気、
ガス、水道の復旧など、ライフラインの確保にも万全を期します。

 柏崎刈羽原子力発電所において地震直後に火災が発生し、消火活動が遅れ
ました。また、放射性物質を含む水漏れについて東京電力による公表・国へ
の報告が大幅に遅れるなどの問題が相次ぎ、原子力の安全に対するみなさん
の不安、不信が高まりつつあるのは当然だと思います。

 安全の確保が第一であることは言うまでもありません。さらに、不安を感
じているみなさんに情報をしっかりと開示していくことも重要であり、国へ
の厳格な報告体制の構築を東京電力に徹底するよう厳しく指示をしました。
引き続き万全の対策を講じていきます。

 国民の生命と身体を守る。そして、国民の安心を確保する。

 内閣総理大臣として、自らに課せられた、この重い責任を全うするため、
できる限りの対策を、一つ一つ着実に進めていきます。被災地のみなさんが
一日も早く普通の生活に戻ることができるよう全力を尽くします。(晋)

※ 「平成19年新潟県中越沖地震被災地を視察」(総理の動き)を
 政府インターネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1269.html

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[お答えします]

編集部注)メールマガジンや官邸HPに現在色々な質問が寄せられています。
    各府省庁で行政を担当している副大臣・政務官がそれらの質問に回
    答いたします。

●質問

 私は年金とアルバイトで生活をしています。収入が去年と同じなのに住民
税が倍以上になったのはなぜなのだ?(男、60代、その他の業種、石川県)

大野副大臣 プロフィール
●回答 (総務副大臣 大野松茂)

 総務副大臣の大野松茂です。お便りありがとうございます。
 
 今年度の住民税については、(1)国(所得税)から地方(住民税)への
税源移譲、(2)定率減税の廃止、に伴い、多くの方は税額が増えています。
また、(3)老年者非課税措置の段階的廃止に伴う影響も生じています。
 
(1)税源移譲は、「地方にできることは地方に」という方針の下、地方分
権を進めるために三位一体改革の一環として行ったものです。その際、収入
や家族構成が変わらなければ、平成18年の所得税と平成18年度の住民税
を合わせた額と、平成19年の所得税と平成19年度の住民税を合わせた額
は基本的に変わらないよう制度設計しています。
 
(2)定率減税は、平成11年に当時の著しく停滞した経済状況を踏まえ、
景気対策として導入された暫定的な措置です。現在の経済状況は、導入時に
比べて大幅に改善しています。また、今後も引き続き景気回復が見込まれて
います。さらに、このまま赤字国債発行に頼る定率減税を続ければ、子供や
孫の世代の負担をさらに増すことになります。こうした状況を踏まえ、当初
の目的を果たしたことから、平成18年の縮減を経て、平成19年から廃止
されました。
 
(3)老年者非課税措置は、65歳以上の方で合計所得金額125万円以下
の方に適用されていましたが、現役世代と高齢者間の税負担を公平なものと
するため、平成18年度から3年間で段階的に廃止し、一般の非課税措置を
適用することとなりました。平成17年1月1日現在で、65歳以上であっ
た方の住民税額は、本来ご負担いただく税額に比べて、平成18年度は3分
の1に、平成19年度は3分の2に抑えられています。 

 これら3つの理由により、平成18年度と平成19年度の住民税額は変わ
っています。ご質問のケースの場合の事情は明らかではありませんが、上記
の制度改正による影響が生じたものです。
 
 市区町村や都道府県は、不断の行政改革に取り組みながら、皆さまからい
ただく貴重な税で、地域に合った身近でより良い行政サービスの向上に努め
てまいります。

 今後とも税務行政に対するご理解をよろしくお願いします。

※ 税源移譲、定率減税などに関する情報は、総務省ホームページを
 ご覧ください。なお、住民税額の変動の具体的な理由については、
 お一人お一人事情は異なりますので、お住まいの市区町村にお尋ねください。
 http://www.soumu.go.jp/czaisei/czaisei_seido/zeigenijou2.html

※ 「総務省に聞く〜「税源移譲」とは」を政府インターネットテレビで
 ご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/mag_mov.php?n=908

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[この人に聞きたい]

梶谷委員長 プロフィール

● 年金に関する国民の正当な権利の実現
 (年金記録確認中央第三者委員会委員長 梶谷剛)

 6月25日に初会合を開催した年金記録確認中央第三者委員会は、5回の
正式な会合と3回の非公式な会合を経て、「年金記録に係る申立てに対する
あっせんに当たっての基本方針」を策定し、7月10日に総務大臣によって
この基本方針が決定されました。

 この基本方針は、第三者委員会の使命を明らかにし、年金記録の訂正に関
する判断の基準を示しています。

 第三者委員会の使命は、記録に記載がないことをもって保険料を納めてい
ないという、記録が絶対であるとするいわゆる役人的な対応ではなく、国民
の皆様の立場に立って年金記録の訂正に関する公正な判断を示すことによっ
て、皆様の正当な権利を実現し、不安を解消し、年金制度に対する信頼を回
復することです。

 判断の基準は、申立ての内容が社会通念に照らし、「明らかに不合理では
なく、一応確からしいこと」とし、第三者委員会は、勤めている会社の記録
や事業主の話、家計簿などを検討し、納付の根拠がないかたぐっていき、肯
定的なものがあれば認めていきます。

 また、必ずしも納付の根拠が見つからなくても、否定的な資料がなければ、
ひとりひとりの人柄、態度、正直さといったものをみて、本人の言うことに
筋道が通っていれば、総合的に判断して妥当な結論を導きます。

 基本的には性善説に立って判断したいところですが、あくまで誠実に保険
料を納付された方への対応であって、中には保険料を払っていない方が申し
立てることも考えられます。もちろん、その場合は、厳正な措置をとります。

 年金記録問題は皆様が非常に大きな関心を持っていることであり、私はで
きるだけ早く基準を示したいと思っていました。どのような基準であれば皆
様から安心をもって認められるのか、議論してきました。

 基本方針が決まりしたが、これで終わりではありません。

 7月13日の中央第三者委員会で、社会保険庁に記録訂正の再審査を請求
していたもののうち、まず15件について記録を訂正することが必要である
と判断しました。

 また、地方第三者委員会が全国50か所に発足し、7月17日から全国最
寄りの社会保険事務所で第三者委員会への申込みを受け付けています。地方
委員会は基本方針に沿って年金記録の訂正に関する判断をしていくこととな
ります。先例がなく地方第三者委員会では判断が難しい事例については中央
第三者委員会で判断を行います。

 これからも、第三者委員会が出来てよかったと言われ、積極的に申し立て
られるよう取り組んでいきます。

塩士氏 プロフィール

● 輪島元気です。そして輪島塗も大丈夫です。
 (藤八屋工房長屋店オーナー 塩士純永)

 私は漆の匂いを嗅ぎながら育ち、塗師屋で女将として、多くの方々に漆の
温もりを感じて頂くために奔走する日々です。

 3月25日に発生した能登半島地震で輪島市は多大な被害を受けました。

 倒壊した家屋や破損した輪島塗はどんなに嘆いても元には戻らないと途方
に暮れる中、多くの方々から励ましや温かいご支援を頂き勇気づけられまし
た。

 藤八屋においても店舗・倉庫・土蔵が全壊しましたが、復興に向け6月
28日に上棟式を終え、再開の第一歩を踏み出しました。幸いにも工房の被
害が少なく、既に伝統工芸士4名ほか職人と共に製造を再開しております。

 輪島塗は、縄文時代の櫛にも見られる極めて丈夫な天然素材「漆」を用い
ます。その漆を用いた輪島塗の発祥は600年以上に遡り、職人の手技と物づ
くりへの情熱によって受け継がれています。

 輪島塗の製造には100以上もの工程があり、蒔絵や沈金で加飾を施すこと
で堅牢優美と賞され、漆の美しさや温もりの結晶となりました。万が一、破
損した場合でも輪島塗は修理ができ、世代をわたってお使い頂けます。

 600年以上の歳月の中で衣食住は大きく変化し、輪島塗は高価で扱いにく
い等敬遠されることもございます。

 震災という難事を良事に移行させるためには、今こそ輪島塗の新たな始ま
り「伝統からの脱却」の時だと思います。

 日常で漆を使うことで心身の安らぎと温もりを感じることが出来ます。こ
のような“漆のある暮らし”のメリットを伝えていくためには輪島塗業界が
一丸となり向上を図るべきだと痛感しています。

 輪島は観光と漆器の町です。震災後、迅速な復旧作業が行われ、町全体が
元気になりつつあります。お客様がお越し頂いても十分に輪島を散策頂けま
す。是非、輪島に足をお運びください。

 "YOKOSO WAJIMA"のおもてなしの心でお待ち申し上げております。

編集部注)7月26日から8月7日の13日間、東京・池袋の「全国伝統的
     工芸品センター」で展示会「能登、輪島のいま。塗の市」が開催
     されます。日本を代表する伝統的工芸品「輪島塗」の優雅さをお
     楽しみ下さい。 

※ 私の目と心で感じた輪島塗
 http://www.wajimanuri.or.jp/frame08.html

※ 「「輪島塗」〜受け継がれる匠の技 伝統的工芸品〜」を政府インター
 ネットテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1266.html

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[年金記録問題について]

● 信頼される年金へ向け、確実な対応を進めます。

 ○ 年金記録確認中央第三者委員会(総務省)がまず15件について年金
  記録を訂正することが必要であると判断しました。
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070713_6.pdf(PDF)
   年金記録確認中央第三者委員会(委員長・梶谷剛前日本弁護士連合会
  会長)は7月13日、まず国民年金関係14件、厚生年金関係1件の合
  計15件について、年金記録を訂正することが必要であると判断しまし
  た。
   これを受けて、7月17日に総務大臣が社会保険庁長官へあっせん書
  を手渡しました。この判断が尊重され、皆さまの年金の額に反映されま
  す。

 ○ 全国50ヶ所で年金記録確認地方第三者委員会(総務省)が発足しま
  した。
   社会保険庁から「記録不存在」との回答があり、ご本人も振込通知書
  や領収書などの証拠をお持ちでない方で、その回答にご異議のある場合
  には、全国最寄りの社会保険事務所で第三者委員会に審査を申し込むこ
  とができます。
   申込みの手順をこちらでご覧いただけます。(総務省ホームページ)
  http://www.soumu.go.jp/hyouka/nenkindaisansha/sikumi.html
   受付件数をこちらでご覧いただけます。(社会保険庁ホームページ)
  http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070717daisansya.htm

 ※ 年金記録確認第三者委員会については、本号の[この人に聞きたい]
  「年金に関する国民の正当な権利の実現」(年金記録確認中央第三者委
  員会委員長 梶谷剛)でも掲載しています。

 ○ 年金業務・社会保険庁監視等委員会を総務省に設置するための政令を
  閣議決定しました。
  http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/pdf/070717_7.pdf(PDF)
   年金記録問題への対応策の実施状況や社会保険庁の業務の執行状況に
  ついて、第三者の立場から報告の聴取やチェックを行う「年金業務・社
  会保険庁監視等委員会」を設置するための政令を7月17日に閣議決定
  しました。委員会は来週初会合の予定です。

 ○ すべての方へ加入履歴をお知らせします。(「ねんきん特別便」)
  (1)「5000万件」の名寄せの結果、記録が結び付くと思われる方へのお
    知らせを前倒しします。
    ・既に年金を受け取られている方 平成20年6〜8月
    ・今後年金を受け取る予定の方  平成20年6月〜21年3月
     → いずれも平成19年12月〜20年3月を目途
  (2)その他のすべての方へお知らせを行います。
    ・既に年金を受け取られている方 
     平成20年9月〜21年3月 → 平成20年4〜5月を目途
    ・今後年金を受け取る予定の方
     35、45、58歳で通知 
     → 全員へお知らせ(平成20年6〜10月を目途)

 ※ 「年金記録に対する信頼の回復と新たな年金記録管理体制の確立につ
  いて」(年金業務刷新に関する政府与党連絡協議会)
  http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070706taisei.htm

 ○ 年金時効特例法が施行されました。
  http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070706.htm
   年金記録の訂正による年金の増額分を、時効により消滅した分を含め
  て、ご本人またはご遺族の方へ全額をお支払いするための年金時効特例
  法が制定され、7月6日から施行されました。
   この法律に基づき、施行日の7月6日から17日までに2,625件
  の手続を受け付けました。

※ 「ねんきんあんしんダイヤル「国民の皆様へ」篇」を政府インターネッ
 トテレビでご覧いただけます。
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1209.html

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[官邸こぼれ話]

● 南庭への訪問者

 南庭を彩るさまざまな木々の間をくぐりぬける風が、頬をなで、心地よい
気分になります。

 そんな中、南庭に、小さな小さな訪問者「蜻蛉」(かげろう)がやってき
ました。「蜻蛉」は、「せいれい」とも読まれるように、その昔、弥生時代
の銅鐸などにもかかれた神聖な虫とされたようです。

 ほかの草花にまぎれこんでしまいそうな透きとおった羽をもった蜻蛉は、
夏の陽射しを受けてきらきらとひかり、どこかはかなげで、人の心を清らか
な気持ちにさせてくれます。

※ 南庭への訪問者(リンクの写真は壁紙としてダウンロードできます)
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2007/0719d.html

※ 政府インターネットテレビ 官邸の四季
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1086.html

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[政府インターネットテレビ番組ガイド]

●新着情報

<2CH>週刊総理ニュース(07/07/09〜07/07/16)
  新潟県中越沖地震被災地の視察 など
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1270.html

<3CH>総理の動き
 ・平成19年新潟県中越沖地震被災地を視察(07/07/16)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1269.html
 ・年金相談窓口を視察(07/07/11)
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1271.html

<21CH>美しい国づくり
  眞鍋かをりの「美しい森林づくりは、身近なところから!」
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1260.html

<22CH>ホットトピックス
  「輪島塗」〜受け継がれる匠の技 伝統的工芸品〜
 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1266.html

<31CH>ニッポンの元気
  夏特番!世界遺産 白川郷の四季(岐阜県)

※ 政府インターネットテレビ
 http://nettv.gov-online.go.jp/

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[安倍内閣の動き]

● 平成19年新潟県中越沖地震の被災地を視察(07/07/16)
 http://www.kantei.go.jp/jp/abephoto/2007/07/16jisin.html
  柏崎刈羽原子力発電所の被害状況を視察し、柏崎市役所で被災状況の報
 告を受けた後、避難所となった小学校を訪れ、被災者の方々を激励

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[ご意見、ご感想]

 おんらいん読者感想
  ※メールマガジンの登録者が対象です。(7月22日まで)

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[編集後記]

 16日に発生した新潟県中越沖地震に対して、現在、政府は首相官邸に対
策室を設置して全力で対策に取り組んでいます。

 首相官邸ホームページでは、被害状況や政府の対応など、官邸において発
表された情報を掲載し、最新の情報をお届けしています。

 これまでも、昨年の北朝鮮によるミサイル発射と核実験実施発表、今年3
月の能登半島地震など、政府の対応について首相官邸ホームページのトップ
ページから緊急情報を発信してきていますが、大規模地震などへの政府の取
組をお知りになりたいときはご活用下さい。

 また、年金記録問題についても、総理のメッセージ、社会保険庁や年金記
録確認第三者委員会の動きなどを首相官邸ホームページの特集コーナーでご
覧になれます。こちらもご活用下さい。(編集部)

※ 平成19年新潟県中越沖地震関連情報(首相官邸ホームページ)
 http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/niigatajoutyuuetu/index.html

※	年金記録問題(首相官邸ホームページ)
 http://www.kantei.go.jp/jp/nenkinkiroku/index.html

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[安倍内閣メールマガジン]

<配信先変更・配信中止>
 http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/

総編集長:内閣総理大臣 安倍晋三
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)