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     福田内閣メールマガジン(創刊号 2007/10/11)     
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★☆ 福田内閣メールマガジン創刊!! ☆★

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□ 目次

[福田康夫です。あっという間の1週間でした。]

[新任大臣からの挨拶]

[編集長のひとこと]
 (編集長 大野松茂)

[政府インターネットテレビ番組ガイド]

[福田内閣の動き]

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[福田康夫です。あっという間の1週間でした。]
福田総理大臣 プロフィール 英語版はこちらから
 福田康夫です。あっという間の1週間でした。

 本会議での代表質問から始まり、予算委員会での質疑と、連日、国会審議
での答弁の日々を送っています。

 私が答弁している姿について、皆さんから「棒読み」や「早口で聞きにく
い」といったご意見をいただきました。一つ一つの質問に丁寧にお答えしよ
うと一生懸命でしたが、国民の皆さんにご理解いただくことが何よりも大切。
今後、できるだけ気をつけて、分かりやすく答弁していきたいと思います。

 このほかにも、先週のメルマガに対して、合計で1000ものご感想やご
意見をいただきました。どうもありがとうございました。中でも、国民の皆
さんの信頼を取り戻したい、との私の思いに対しては、多くの皆さんからア
ドバイスをいただきました。

 「何事も隠さず、説明すること」
 「間違いがあれば、行いをただすこと」
 「社会的に弱い立場の人たちが、普通の生活をできるようにすること」

 「情報を隠す」、「従来の立場に固執する」、そして、「上からの目線」。
政治や行政に対する皆さんのもっているイメージが、大変厳しいことを改め
て感じさせられました。やはり、こうした当然のことを一つ一つ当然として
やっていくことが、信頼を回復するための道であると思います。

 一方で、総理就任についてのお祝いのメールや、「引き続き改革の断行を」
といった激励のメールも、たくさんいただきました。忙しい日々の中、とて
も勇気づけられました。本当にありがとうございました。

 いよいよ今号から、この福田内閣メールマガジンも正式に創刊されること
となりました。今後の意気込みなど各大臣からのごあいさつもありますので、
皆さんにお楽しみいただければ幸いです。是非ともご意見、ご感想をお寄せ
下さい。


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[新任大臣からの挨拶]

(外務大臣 高村正彦(こうむら まさひこ))

 みなさん、こんにちは。8年ぶりに外務大臣を拝命しました高村正彦です。
 大臣に就任したその日にアメリカに向け出発し、国連総会で演説し、ライ
ス国務長官はじめ各国の外務大臣と会談を行うなど、さっそく多忙な日々を
送っています。
 我が国を取り巻く国際情勢は日々刻々と変わっています。私が就任してか
らここ2週間の間にも、ミャンマー情勢、朝鮮半島を巡る情勢など、様々な
動きがありました。また、地球温暖化、テロの脅威、経済社会システムのグ
ローバリゼーションなど、地球規模で取り組むべき課題も待ったなしです。
 我が国の平和と安全を確保し、国民の生命と財産を守る、という外交の基
本目的を常に踏まえながら、これら課題に取り組み、我が国の外交を推し進
めていきたいと考えています。
 今週から、我が国の海上自衛隊によるインド洋での補給活動の継続に関し
て、国会での本格的な議論も始まりました。来年は我が国でアフリカ開発会
議やG8サミットも開催されます。国民の皆様の理解と支持を得ながら、外
交を展開していきたいと思います。

※ http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/04koumura.html(略歴)
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1415.html(記者会見動画)


(文部科学大臣 渡海紀三朗(とかい きさぶろう))

 文部科学大臣に就任しました渡海紀三朗です。
 我が国の教育再生は、一刻の猶予もなりません。このため、先生の質を高
め、子どもと向き合う時間を増やすことが何よりも必要です。また、科学技
術の振興は、豊かな生活の維持と発展のために欠くことの出来ないものであ
り、私のライフワークでもあります。
 私は、これらの課題に対し、皆さんの声や現場の意見をよく聞いて、スピ
ード感と緊張感を持って全力で取り組んでいきますので、よろしくお願い致
します。

※ http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/06tokai.html(略歴)
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1413.html(記者会見動画)


(防衛大臣 石破茂(いしば しげる))

 防衛省・自衛隊は、国民国家の最後の拠り所であるからこそ、日本国中の
ありとあらゆる組織から、「防衛省・自衛隊のようであれ」と言われる組織
でなければなりません。
 日本国の独立と平和のために、国際の平和と安全のために、今日一日何が
できたのか、どれだけ進んだのか、一人一人が省みて、これだけのことをや
ったと満足して退庁する、そういう組織でありたいと考えます。
 我が国に何ができて何ができないのか、論理的に検証し、法制、装備、運
用、日米同盟、国際協力全ての面から、実効性のある防衛力を整備すること
こそ私の使命と心得ます。

※ http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/12isiba.html(略歴)
  http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1407.html(記者会見動画)


(内閣官房長官/拉致問題担当 町村信孝(まちむら のぶたか))

 「背水の陣」内閣の官房長官として、参議院で野党が多数を握っていると
いう、今までに経験したことのない力関係の下で、政府全体の種々の政策を
いかにうまく実現していくかということに意を用いなければならないと考え
ております。
 そのためには、与党との意思疎通をしっかり図っていくとともに、野党の
皆様方とも誠実に、かつ真剣に話し合いをしていくことが、一番重要なポイ
ントだと考えております。

※ http://www.kantei.go.jp/jp/hukudadaijin/070926/13matimura.html(略歴)

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[編集長のひとこと]

 創刊準備号に対して、皆さんからさっそく1700件を超えるご意見をい
ただきました。ありがとうございます。

 今週号では、福田内閣の閣僚を身近に感じていただけるよう、新任された
4閣僚全員からのメッセージを掲載しています。来週号からは、各閣僚が一
人ずつ登場して、抱負や政策課題にどう取り組むかなどを語ります。

 9日には、地域活性化統合本部会合が開催されました。地方再生に向けた
戦略を一元的に立案し、実行する体制を作り、地方再生のための構造改革を
強力に進めます。このメルマガでは、来週号から、地方の生の声や魅力的な
取組を紹介します。

 福田内閣の閣僚が各地を訪れ、担当のテーマについて皆さんと語る対話の
第1回を27日に開催します。今回は上川陽子大臣が少子化対策について皆
さんと語ります。参加者の募集を行っていますので、ぜひお申し込みくださ
い。(まつしげ)

※	参加申込みはこちらから
 http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant.html

大野内閣官房副長官プロフィール 大野内閣官房副長官プロフィール
-------------------------------------------------------------------- [政府インターネットテレビ番組ガイド] ●新着情報 <2CH>週刊総理ニュース(07/10/01〜07/10/07)   福田内閣の所信を表明、郵政民営化スタート など http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1433.html <22CH>ホットトピックス   「新しい伝統の創造を」JAPANブランド育成 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1429.html <31CH>ニッポンの元気   自律移動支援プロジェクト(東京都板橋区) http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1430.html <61CH>Cool JAPAN   New Immigration Procedures http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1431.html ※ 政府インターネットテレビ http://nettv.gov-online.go.jp/ -------------------------------------------------------------------- [福田内閣の動き] ● 衆議院本会議・参議院本会議で代表質問(07/10/03〜07/10/04) など http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/index.html -------------------------------------------------------------------- [ご意見、ご感想]  おんらいん読者感想   ※メールマガジンの登録者が対象です。(10月14日まで) ==================================================================== [福田内閣メールマガジン] <バックナンバー・配信先変更・配信中止> http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/ 総編集長:内閣総理大臣 福田康夫 編集長 :内閣官房副長官 大野松茂 発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)