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福田内閣メールマガジン(第42号 2008/08/07)
  新任大臣からの挨拶
【写真】保岡大臣 法務大臣
保岡 興治(やすおか おきはる)

 法務大臣を拝命しました保岡興治です。
 法務省は、とかく国民から遠い存在のように見られがちです。
 しかし、国民生活の基本根幹に関わる重要な仕事をしていますので、皆さんにとって身近で頼りがいのある、弱い立場にある方々の味方となる役所でなくてはなりません。
 裁判員制度を始めとした司法制度改革、再犯防止や新たな出入国管理体制の構築、犯罪被害者の方々の保護・支援など、日本の安心安全神話をとりもどすために重要課題が山積みですが、国民の皆さんの意見をしっかり受け止め、着実に、また大胆に政策の実現に取り組んでいきますので、よろしくお願いします。

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【写真】伊吹大臣 財務大臣
伊吹 文明(いぶき ぶんめい)

 皆さん、こんにちは。
 財務大臣の伊吹文明です。
 原油の値段が高くなり、米国やアジアの経済は厳しい状況です。日本経済も同じ現状です。経済の動きや国民の暮しを注意深く見守り、間違いのないタイミングでやるべきことをやらねばなりません。
 中期的には、長寿少子社会になりましたので、日本経済の成長力を維持するため、人間力を磨き、労働生産性を高める必要があります。同時に、今日の日本を創って頂いた長寿世代に安心、現役世代に希望を持って頂くことが大切です。国の借金は多く、財政事情は厳しいのですが、私は、政府がなすべき公共サービスと、それを賄う負担のあり方の将来像を示したいと考えています。私たち一人ひとりの問題としてご一緒に議論し、結論を出していただきたいと願っています。
 私たちも丁寧に説明しますので、ご協力をお願いします。

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【写真】鈴木大臣 文部科学大臣
鈴木 恒夫(すずき つねお)

 文部科学大臣を拝命した鈴木恒夫です。
 我が国が活力ある国家として発展し、世界に貢献していくためには、教育と科学技術・学術の振興は最も重要な政策課題です。
 これまでも、教育と環境を中心にとり組んでまいりましたが、「日本の美風」の蘇生・新生を目標として、文部科学行政にファイトを燃やしています。
 人に優しく自分に強く。そういう子どもを育てるのが私の使命と考え、今こそ米百俵の精神で頑張ります。

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【写真】太田大臣 農林水産大臣
太田 誠一(おおた せいいち)

 このたび農林水産大臣を拝命しました太田誠一です。この1〜2年、食料やエネルギーの価格が急騰する中で、毎日の生活に不可欠な食料を安定供給するため、食料自給率を向上させることが最重要課題になっています。このため、力強い農業の担い手を育成し、限りある農地を余すところなく活用して参ります。また、地球温暖化を軽減する森林の整備、燃油高騰で甚大な打撃を受けている水産業への支援等に取り組んで参ります。

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【写真】二階大臣 経済産業大臣
二階 俊博(にかい としひろ)

 経済産業大臣を拝命しました二階俊博です。1年10ヶ月ほど前に甘利前大臣に渡したバトンを再び受けた形になります。
 人口減少が続いていますが、さらに地球温暖化問題を抱え、原油・原材料価格の高騰という厳しい状況の中で、経済産業大臣の重責を痛感しています。経済成長戦略の推進、地域・中小企業の活性化、低炭素社会の実現の3点を軸に、国民の目線に立って、一から出直すつもりで、重要課題に積極的に挑戦してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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【写真】谷垣大臣 国土交通大臣 観光立国担当 海洋政策担当
谷垣 禎一(たにがき さだかず)

 この度、国土交通大臣、観光立国担当大臣及び海洋政策担当大臣を仰せつかりました谷垣禎一です。国土交通省は、日本の美しい国土をより安全・安心なものにしていくとともに、陸・海・空の分野において事故、災害、テロを防止していくなど大変幅広い使命を担っております。また、「ビジットジャパン」を合言葉に観光立国を推進するとともに海洋資源の開発など海洋政策にも積極的に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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【写真】斉藤大臣 環境大臣
斉藤 鉄夫(さいとう てつお)

 地球温暖化問題をはじめとする環境問題は、人類の未来に関わる問題であり、福田内閣の最重要課題です。環境の党を掲げる公明党として、最も重視している分野でもあります。
 先日の北海道洞爺湖サミットでは、地球温暖化問題が中心的なテーマとなり、取組の強化に向けて大きく前進することができました。「低炭素社会」の実現に向けて、ビジョンを具体的な取組に移す時です。国民、市民団体、産業界など国民各層の協力の下で、日本の優れた技術力をさらに発展させながら、日本で「低炭素社会」を実現し、世界をリードしていきたいと思います。皆様のご協力をよろしくお願いします。

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【写真】林大臣 防衛大臣
林 芳正(はやし よしまさ)

 昨年来の不祥事や事故により、防衛省・自衛隊に対する国民の信頼が大きく損なわれていることは極めて深刻な事態であります。これに対し、先般、防衛省改革会議の報告書が取りまとめられ、防衛省・自衛隊の再生のための方向性が示されました。私は、この報告書に示された提言を早期に実現すべく、全力を尽くしたいと思います。改善すべき点を改善しながら、誇りを持って元気に任務に邁進できる防衛省・自衛隊を作っていきたいと考えます。

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【写真】林大臣 国家公安委員会委員長 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策 防災)
林 幹雄(はやし もとお)

 私は、「安心実現内閣」である福田改造内閣の一員として、国家公安委員会、沖縄・北方対策及び防災の分野を担当することとなりました。国民の皆様が安全・安心を実感できるよう、全力を挙げて取り組んでまいります。
 国家公安委員会委員長として、銃器やナイフの規制強化、凶悪犯罪の防止、テロ・組織犯罪対策の推進、交通死亡事故の抑止等を進め、「世界一安全な国、日本」の復活に向けて警察を指導してまいります。
 沖縄・北方対策担当として、沖縄の魅力を活かし振興策を進めるとともに、基地負担の軽減に向け全力で取り組みます。また、北方領土問題の解決に向けて最大限の努力をします。
 防災担当として、災害対応、復旧・復興に万全を期し、学校の耐震化等きめ細かい災害への備えを進めるとともに、原子力施設の安全確保に万全を期してまいります。

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【写真】茂木大臣 内閣府特命担当大臣(金融) 行政改革担当 公務員制度改革担当
茂木 敏充(もてぎ としみつ)

 このたび金融・行政改革・公務員制度改革の担当大臣を仰せつかった茂木敏充です。
 まず、「真に国民の立場に立った行政」を実現するため、6月に成立した国家公務員制度改革基本法に沿って、公務員制度改革をしっかりと進めてまいります。
 また、行政改革に関しては、前国会提出の独法通則法改正法案等の成立に最大限努力し、独法整理合理化計画の確実な実施に向けて、実施状況を厳しく監視してまいります。
 金融の分野では、我が国金融・資本市場の国際競争力の強化をしっかり進めていくほか、サブプライム問題を発端としたグローバルな金融市場の緊張を注意深くフォローしていきます。さらに、原油・原材料価格が高騰している現状に即して、中小企業等に対する円滑な資金供給などが行われるよう、全力で取り組んでまいります。

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【写真】与謝野大臣 内閣府特命担当大臣(経済財政政策 規制改革)
与謝野 馨(よさの かおる)

 経済財政政策と規制改革を担当する与謝野馨です。福田総理から、経済財政政策の司令塔を務めるようにと指示を頂きました。
 早速、国民生活を守るための対策づくりを開始しています。財政規律を守りながらも、原油や食料品価格の高騰などで困っておられる方々が温かいと感じてくださるような対策づくりを進めます。
 また、税・財政の一体改革を進めてまいります。国民の皆さんが安心や豊かさを実感できる社会にするためにも、持続可能な財政の枠組づくりに取り組みます。

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【写真】野田大臣 内閣府特命担当大臣(科学技術政策 食品安全) 消費者行政推進担当 宇宙開発担当
野田 聖子(のだ せいこ)

 科学技術政策担当、食品安全担当、消費者行政推進担当、宇宙開発担当を拝命いたしました野田聖子です。
 福田総理のオリジナルであり、国民目線、消費者優先の新しい国づくりの象徴的なものである消費者庁(仮称)創設に向けて、私がこれまでこの問題に取り組んできた知見を生かして、「刈り取りの作業」に取り組んでまいります。
 また、科学技術は天然資源の少ない日本にとって重要であり、科学技術政策という前向きな仕事に携わることができ大変うれしく思っております。科学技術の発展によりこれからも日本が魅力的となるよう取り組んでまいります。

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【写真】中山大臣 内閣府特命担当大臣(少子化対策 男女共同参画) 拉致問題担当 公文書管理担当
中山 恭子(なかやま きょうこ)

 この度、少子化対策、青少年健全育成、食育、男女共同参画、拉致問題、公文書管理を担当することとなりました。子どもを生み育てやすい環境づくりや青少年の社会的自立に向けた支援、女性の参画拡大等のための施策を通じて、生き生きと暮らせる社会の実現に取り組んでまいります。また、拉致問題は、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国をめざし全力を尽くします。さらに、公文書の利用のため、文書管理体制の充実強化に取り組みます。

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