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福田内閣メールマガジン(第44号 2008/08/21)
 編集長のひとこと
【写真】塩谷官房副長官  いつもメールマガジンをご愛読いただき、ありがとうございます。これまで、私の地元である静岡県の方々からの激励の言葉を含め、読者の皆さんから多くのご意見、ご提案などをいただきました。

 その中で、私の信条である「雲外に蒼天あり」という言葉の意味に関する質問もお寄せいただきました。この言葉は、厚い雲に覆われていても、努力すればその上にある青空を仰ぐことができる、つまり、今は苦しくても、努力していればいつか報われる時がくる、という意味を持っています。今日、日本や世界を取り巻く課題は山積していますが、努力を続けていけば、この言葉どおり、課題は克服していけると確信しています。

 今週号では、福田内閣の最重要課題である社会保障制度に関し、舛添厚生労働大臣が、「5つの安心プラン」をスピード感をもって実行に移すという強い決意を述べています。また、片山りんご株式会社の山野豊執行役には、商工会議所などと連携した津軽りんごの輸出促進に向けた取組についてご紹介いただきました。政府は、このような「農商工連携」の動きを積極的に支援、推進しています。

 日本と世界が抱える多くの課題を乗り越えていくためには、国民の皆さんのご理解を得ながら、また国民の皆さんと一緒に、具体策を進めていかねばなりません。その一助となるよう、皆さんからのご意見、ご提案に真摯に耳を傾けながら、このメールマガジンを国民の皆さんと政府とをつなぐ場としてさらに有益なものとしていきたいと、決意を新たにしました。(立)

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