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福田内閣メールマガジン(第45号 2008/08/28)
 編集長のひとこと
【写真】塩谷官房副長官  北京オリンピックが終わりました。その道一筋に精進してきた各選手の奮闘ぶりと、そこに至るまでの物語は、多くの方々に感動を与えたことと思います。選手と関係者の皆さん、本当にありがとう。

 今週号では、内閣官房参与や総理補佐官としても拉致問題に携わってきた中山大臣が、拉致被害者の一日も早い帰国に向けて全力で取り組む決意を述べています。また、6月に日本実験棟「きぼう」の船内実験室とロボットアームを国際宇宙ステーションに取り付け帰還した星出彰彦宇宙飛行士が登場。「きぼう」で行われる実験から多くの成果が得られることを期待しています。

 アフガニスタンでNGOの一員として活動されていた伊藤和也さんが誘拐事件の犠牲となりました。アフガニスタンの人たちのために尽くしたいという尊い志半ばで命を奪われた伊藤さんのことを思うと、言葉では言い表せないほど残念です。心から、ご冥福をお祈りするとともに、ご家族の方々にお悔やみを申し上げます。伊藤さんのご遺志にこたえるためにも、政府としてこれからも世界の平和と発展に全力を尽くしていきます。(立)

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