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福田内閣メールマガジン(第46号 2008/09/04)
 編集長のひとこと
【写真】塩谷官房副長官  1日、福田総理が辞意を表明しました。記者会見が終わった後、総理と話をしましたが、国民のために大事な政策を新しい布陣のもとで実現していかなければならない、そのためこの時期に決断したという思いがひしひしと伝わってきました。

 福田内閣は、これまで誰も手をつけなかった国民目線での改革に着手しました。私が官房副長官に就任してからの1ヶ月の間にも、無駄の根絶に向けた「行政支出総点検会議」や厚生労働行政全般を総点検する「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の設置、「安心実現のための緊急総合対策」の決定などを矢継ぎ早に行いました。

 来る臨時国会では、経済対策や消費者庁設置法など、国民生活にとって一刻の猶予もない重要な案件について審議されます。政策実施の歩みが止まることのないよう、引き続き政府として全力をあげてまいります。

 昨年10月の創刊以来1年間にわたり、福田内閣メールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございました。皆さんから貴重なご意見を多数お寄せいただいたことに改めて感謝し、お礼を申し上げます。(立)

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