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麻生内閣メールマガジン(創刊準備号 2008/10/02)
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麻生太郎の「強く明るく」
[総理の使命]
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麻生太郎です。平成20年9月24日、第92代内閣総理大臣に就任しました。メルマガ読者の皆さん、よろしくお願いいたします。
総理としての重責をになうこととなり、その責任の重さを改めて感じています。特に、景気への不安、国民の生活と将来への不安、そしてそれらに対して手を打てない政治への不満の危機にあることを厳しく受け止めています。
日本の元気を取り戻す、強くて明るい日本をつくることこそが、私の使命であると思っています。
緊急な上にも緊急の課題は、日本経済を立て直し、生活を少しでも豊かにすることです。すぐさま景気対策、物価高対策に着手します。日本経済は全治3年。3年で日本は脱皮せねばなりません。
私は、日本の底力を信じています。
勤勉な国民であり、優れた技術をもっています。日本経済は、幾度となく厳しい試練に果敢に応じ、その都度、強くなってきました。悲観しなければならない理由など一つもありません。
私は、逃げない政治、責任をもって実行する政治の実現に一身を賭します。そして、強くて明るい日本、私たちが国民として誇りをもてる日本をつくりあげていきます。
私はこの1年間、直接、地域に住む皆さんの声を聞くべく、全国161ヶ所を回ってきました。
このメルマガでも、私の考えをお伝えするだけでなく、皆さんの生の声を聞かせて頂き、国政に活かしていきたいと思います。
どうぞ、麻生内閣の一員になったおつもりで、忌憚のないご意見をお送り頂き、私と一緒に、日本を元気にしていきましょう。
第170回国会における麻生内閣総理大臣所信表明演説(08/09/29) (政府インターネットテレビ)
※ プロフィール
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太郎ちゃんねる
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※メールマガジンの登録者が対象です。
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編集長の
ひとこと
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官房副長官の松本純です。麻生内閣メールマガジンの編集長を務めます。どうぞよろしくお願いいたします。
「日本は、強くあらねばなりません。」 「日本は、明るくなければなりません。」
月曜日の所信表明演説において、総理は国会議員、そして国民の皆さんにこう呼びかけました。その思いは、このメルマガでも、「麻生太郎の『強く明るく』」というタイトルに表れています。
就任早々0泊3日の強行日程でのぞんだ国連総会では、ユーモアも交えた演説を行い、多くの聴衆を引きつけました。そんな元気で陽気な総理には、明るいメルマガが似合います。総理が動画で皆さんに語りかける「太郎ちゃんねる」にもご期待ください。
総理とは、総務大臣と総務大臣政務官だったこともあり、何でも話せる気心の知れた間柄だと自負しています。総理の考えや人となりが直接皆さんに伝わり、読んだ方が元気の出るメルマガを目指していきます。ご意見、ご感想をどんどんお寄せください。(松純)
※ プロフィール
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総編集長:内閣総理大臣 麻生太郎/編集長:内閣官房副長官 松本純
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)
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