麻生内閣メールマガジン(創刊号 2008/10/09)
内閣官房長官
拉致問題担当
河村建夫
 内閣官房長官に就任しました河村建夫です。

 これまで県議会議員時代から数えて32年間の政治経験をフルに駆使して、麻生総理の女房役として内閣を真綿に包みこむように支えていきます。私は派手なパフォーマンスは得意ではありません。しかし、着実に政策を前に進めていく、官僚と時には対峙しながら政策の大きな流れを作っていくということに関しては、今までも実績をあげてきたという自負があります。

 麻生総理は強いリーダーシップを発揮し、どっちかというと派手で華のある存在です。それに対して私は「超地味」。あいまって私は麻生総理を引き立たせたいと思っています。

 また、拉致問題担当大臣として、総理の最も身近にいる閣僚の立場から、中山補佐官と一体となって、北朝鮮に対し「拉致問題の解決なくして国交正常化なし」の大原則を貫きます。特に「自分の子どもが北朝鮮に拉致されたら親としてどう思い、行動するか」という想いを胸に、すべての拉致被害者の一刻も早い帰国を実現すべく、最大限の努力を傾注してまいります。

プロフィール

記者会見動画 政府インターネットテレビ

総編集長:内閣総理大臣 麻生太郎/編集長:内閣官房副長官 松本純
発行:内閣官房内閣広報室(〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1)