麻生内閣メールマガジン(第3号 2008/10/23)
編集長の
ひとこと
 来年1月から2年間、日本が国連安全保障理事会の非常任理事国を務めることになりました。国際社会でリーダーシップを発揮できる場を得たのは喜ばしいことです。しかし、日本が世界の中でさらに尊敬されるためには、何よりも、世界各地で平和と安全のため地道な貢献を重ねることが不可欠です。

 今週は、インド洋で補給支援活動に従事した2人の海上自衛官が登場。先週浜田大臣が紹介していましたが、この地域では、海賊に襲われた日本のタンカーを、海上自衛隊から給油を受けているドイツの軍艦が助けるという事件も起きています。日本から遠く離れた海で行われている、平和と安全のための地道な活動を広く国民の皆さんに知っていただければと思います。

 「次から次へと食品安全が、脅かされていて毎日が不安」
 「毎日の食事の安全確保は何があっても最優先事項です」

 読者からいただいたご意見は切実そのもの。野田大臣が消費者庁創設への強い決意を語っています。食の問題をはじめとして、皆さんの安全・安心を脅かす様々な問題にすばやく対応できるよう、政府として全力で取り組みます。(松純)

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