麻生内閣メールマガジン(第7号 2008/11/20)
編集長の
ひとこと
 13日夜から16日深夜まで、金融・世界経済に関する首脳会合(金融サミット)に出席するため米国を訪問した総理に同行しました。過密なスケジュールであったにもかかわらず元気に日程をこなす総理のタフさには改めて驚きました。

 また、私も、総理の名代として、オバマ次期米国大統領から代理として指名されたオルブライト元国務長官、リーチ元下院議員と会談しました。とても緊張して臨みましたが、日米間で緊密に連携して対応すべき様々な課題についての総理の考えを伝えるという重責を果たせたと思っています。

 今週は、佐藤国家公安委員会委員長が、振り込め詐欺の撲滅に向けた警察の対策と被害に遭わないために注意していただきたい点について語っています。家族と普段から話して近況を伝え合うことは、いざという時に「変だな、おかしいぞ」と気づくきっかけになると思います。家族と話す機会を増やしてみてはいかがですか。

 日本には、人の住んでいる離島が約400あるそうです。島根県の中ノ島(海士町)にお住まいの後藤隆志さんには、離島で特産品を育てる活動について語っていただきました。こうした地域の特色を活かした取組と、その情報や経験の交流がこうした離島の活性化につながることを期待しています。(松純)

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