麻生内閣メールマガジン(第10号 2008/12/11)
編集長の
ひとこと
 「国民の雇用を守って」
 「掛け声だけでなく、具体的な政策が必要」

 読者の皆さんから、雇用や景気について、切実な思いや政府への叱咤激励など、様々なご意見をいただいています。政府一体となって、離職者の住宅の確保も含め、年内に実施できる雇用対策を早急に実行に移すとともに、二次補正予算と21年度予算の編成など、雇用の安定、景気の維持・回復に向けて取り組みます。

 今週は、いよいよ来年から実施される裁判員制度について森大臣が語っています。裁判員の候補者に選ばれた方はもちろん、そうでない方からもこの制度へのご理解とご協力を得られるよう、政府は引き続き全力を尽くしていきます。

 「現代の名工」として今年表彰された造管工の福川賀皓さんには、サウジアラビアでの技術指導のご経験を語っていただきました。日本の技術の高さを支えているのは、福川さんのように「ものづくりの心」を持って各分野でその道一筋に取り組まれている多くの方です。技術の伝承が確実に進むよう、後継者の育成にもぜひご尽力いただきたいと思います。(松純)

※ 新たな雇用対策について(首相官邸ホームページ)

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