麻生内閣メールマガジン(第12号 2008/12/25-2009/01/01)
編集長の
ひとこと
 麻生内閣が発足して3カ月。官房副長官として、式典や記者会見で総理や官房長官の代理を務め、総理の外国訪問に同行し、政府と国会の連絡調整に奔走したりして毎日を過ごし、あっという間に年末になってしまいました。

 今週は、自らも母親として育児に奮闘中の小渕大臣が少子化対策について語っています。少子化対策は、効果がすぐには見えにくい政策ですが、子どもを産みやすい社会をつくるためには、女性も男性も安心して育児をできる環境の整備に地道に取り組んでいかなければならないと思います。

 また、13日の日中韓首脳会議の会場となった九州国立博物館の三輪嘉六館長が登場。3カ国の文化面での交流を紹介しようと工夫をこらした会場設営や展示物には、とても感動しました。関係者の方々のご協力により無事会議を終了できたことに、改めて感謝し、お礼を申し上げます。皆さんも一度訪れられてはいかがでしょう。

 年内のメルマガ配信は今回が最後となり、次回の配信は新年1月8日です。皆さん、よい年をお迎えください。
(松純)

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