麻生内閣メールマガジン(第13号 2009/01/08)
麻生太郎の「強く明るく」
[「安心、活力」]
 新年、明けましておめでとうございます。麻生太郎です。

 年頭にあたり、私は、新しい国づくりに向けた決意を新たにしております。

 「安心」、「活力」。4日の記者会見では、この2つの言葉に、私の思いを込めました。ご覧いただいたメルマガ読者の方も多いかも知れません。

 私が目指す目標は変わりません。それは、「安心して暮らせる日本」。そして、「活力ある日本」です。

 強い決意をもって、この難局に立ち向かい、国民の皆さんの生活を守るため、やり抜く覚悟です。

 5日から、通常国会が始まっています。地域における雇用創出、定額給付金による家計への緊急支援、中小企業への資金繰り対策、高速道路料金の大幅引き下げなどを行うための第二次補正予算を提出しました。

 さらに、来年度予算。すでに執行している一次補正予算とあわせ、3段ロケットで、切れ目なく、対策を実施します。

 できるだけ早く、成立させたい。早期に成立させ、実行することこそが、最大の景気対策です。

 現在の危機的な経済状況の下で、雇用対策をはじめ、経済対策の問題には、与党も野党もありません。国民生活を守るため、1日も早く、国会で成立させ、これらの対策を実行に移さなければなりません。

 「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである。」

 これは、フランスの哲学者アランの言葉。好きな言葉です。未来は、私たちが創るもの。明るい未来を信じて、行動を起こす。そうした強い意志が、未来を切り拓く、大きな力になるのだと思っています。

 本年が、皆さんにとって、実りの多い1年となるよう、心から祈念しております。私も、そのために全力を尽くす所存です。

※ プロフィール

太郎ちゃんねる
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内閣官房長官の河村建夫です。

[新年を迎えて]
内閣官房長官 河村建夫
 メルマガの読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。内閣官房長官の河村建夫です。今年の私のテーマは「一意専心」です。文字通り、麻生総理の女房役として総理をお支えすることに徹してまいります。
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私の住むまち

[流氷の恩恵とともに]
オホーツク圏観光連盟会長
桑島繁行

 北海道の北東部に位置する世界自然遺産「知床」の玄関口、知床ウトロ温泉の2009年元旦の天候は雨。過去に記憶が無いほど暖かい正月を迎えた。
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編集長の
ひとこと
内閣官房副長官 松本純
 皆さん、新年明けましておめでとうございます。正月三が日、私は、半世紀にわたり欠かさない初詣でをしたり、家族と過ごしたりして、英気を養うことに努めました。
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政府インターネットTV
 政府情報などを動画で提供しています。
総編集長:内閣総理大臣 麻生太郎/編集長:内閣官房副長官 松本純
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