麻生内閣メールマガジン(第13号 2009/01/08)
内閣官房長官の河村建夫です。
[新年を迎えて]
 メルマガの読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。内閣官房長官の河村建夫です。今年の私のテーマは「一意専心」です。文字通り、麻生総理の女房役として総理をお支えすることに徹してまいります。

 麻生内閣が発足して早くも3か月が過ぎました。官房長官は、日々内閣の重要政策について、閣内、閣外を問わず様々な調整に動いております。ねじれ国会と、100年に一度と言われる金融危機というダブルパンチで、歴代内閣が経験したことのない厳しい状況にもかかわらず、麻生内閣は2次、3次の経済対策を矢継ぎ早に取りまとめ、金融機能強化法を成立させる一方、4度の外遊や初の日中韓サミットを主導するなど、着実に数々の成果を上げてまいりました。また、福田内閣から公約として引き継いだ補給支援特措法の延長を、担当大臣として法案審議に臨み、成立させたことは大きな成果でした。

 私もこの間、内閣のスポークスマンを務めると同時に、拉致問題担当大臣として、北朝鮮による拉致被害者をできるだけ早期に連れ戻すべく取り組んでおります。また、官房長官は内閣の危機管理の担当でもありますので、何か起こればすぐに官邸に戻って陣頭指揮をいつでもとれるよう、原則、東京23区から離れるわけにはいきません。

 とにもかくにも、全身全霊をかけて駆け抜けた3か月でした。

 そんな中でも、体調管理には人一倍気を使っています。私の健康管理は、毎朝欠かさないNHKのテレビ体操と、毎食の食材を色分けする食事ノートの記録による体重コントロールなどです。景気が急激に落ち込み、何かと明るい話題に事欠く毎日ではありますが、こういうときこそ、総理の言葉のとおり、「強く明るく」、難局に立ち向かっていくには、健康第一でなければならないと思っています。

 皆様の今年一年のご健勝とご多幸をお祈り申し上げ、麻生内閣を全力投球でお支えすることをお約束し、私の新年の決意と代えさせていただきます。

※ プロフィール