麻生内閣メールマガジン(第13号 2009/01/08)
編集長の
ひとこと
 皆さん、新年明けましておめでとうございます。正月三が日、私は、半世紀にわたり欠かさない初詣でをしたり、家族と過ごしたりして、英気を養うことに努めました。

 私が元気一杯に頑張れる原点は、何と言っても家族の応援です。今のような経済情勢の中でこそ、家族みんなで一丸となって支え合うことが大切なことだと改めて感じています。

 「日本が、世界の中で最初に、この世界的な不況から脱出する」

 総理のこの決意を現実のものとするための第一歩となる通常国会が、5日から始まりました。総理が昨年矢継ぎ早に発表した政策を「絵に描いた餅」に終わらせるわけには断じていきません。二次補正予算、21年度予算、関連法案が1日も早く成立するよう、私も全身全霊で取り組んでいく覚悟です。

 昨年の創刊以来、多くのご意見、ご感想を皆さんからお寄せいただきました。厳しいものもあり、温かいものもあり、どれも貴重なものばかりです。今年も皆さんの声に耳を傾け、期待にこたえていきたいと思います。引き続きこのメルマガをよろしくお願い申し上げます。(松純)

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