麻生内閣メールマガジン(第14号 2009/01/15)
編集長の
ひとこと
 11日と12日、総理の韓国訪問に同行しました。総理と李明博大統領が顔を合わせるのは、これで5回目。ともにビジネス界の出身ということもあってか、昨年10月に初めての首脳会談を行ったときからとても息が合った対話が行われていましたが、今回の会談で、2人の関係はいっそう親密なものになったと思います。

 首脳間の良好な関係のもと、日韓両国の関係がいっそう緊密で建設的なものになるよう、私も官房副長官として、総理をもり立てながら、精一杯努力していきたいと決意を新たにしました。

 今週は、「クラスター弾に関する条約」の署名式に出席した中曽根大臣が、クラスター弾に関する国際的な取組への我が国の積極的な貢献について語っています。我が国が世界の中で尊敬されるためには、世界の平和と安全のためにできることをひとつずつ着実に実行していくことが不可欠です。

 昨年いっぱいで終了したイラクにおける自衛隊の復興支援活動もそのひとつ。任務を終えたばかりの北村靖二1等空佐に登場していただきました。現地に派遣された隊員の皆さんが無事帰国したことをうれしく思うとともに、現在も世界各地で、我が国を代表して国際貢献のための活動に地道に取り組んでいる皆さんに、改めて心から敬意を表したいと思います。(松純)

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