麻生内閣メールマガジン(第15号 2009/01/22)
編集長の
ひとこと
 19日、平成21年度予算が国会に提出されました。二次補正予算は、現在参議院で審議が行われています。日本が世界の中で最初にこの不況から脱出するために、いずれもその早期成立が不可欠です。

 今週は、舛添大臣が雇用問題への取組について紹介しています。この待ったなしの課題については、毎回皆さんから多くのご意見をお寄せいただいています。皆さんに安心していただけるよう、政府は引き続き全力を尽くしていきます。

 昨年ノーベル物理学賞を受賞された益川敏英さんが登場。「現在の学術状況の結果の評価は、30年程先に現れる」という言葉には重みがあります。日本人のノーベル賞受賞という目先のことで満足せず、数十年先を見据えて、国をあげて研究への支援や人材育成を行うことの必要性を痛感しています。

 麻生内閣は、国民の皆さんと直接対話を行うことが非常に大切だと考えています。「麻生内閣の国民対話 〜強く明るく これからの日本〜」の第1回が31日に宇都宮市で開催されます。今回は道州制について鳩山大臣が皆さんと語ります。参加者の募集は明日まで。ぜひお申し込みください。(松純)

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