麻生内閣メールマガジン(第19号 2009/02/19)
編集長の
ひとこと
 昨日、麻生総理のサハリン訪問に同行してきました。現地時間午前10時20分すぎ、ユジノサハリンスクの空港に到着した時、外の気温はマイナス26度。ほんの2日前には、横なぐりの猛吹雪だったそうで、前日に聞いた天気予報も雪でしたが、サハリンの抜けるような青空が迎えてくれました。麻生総理は「晴れ男」だと改めて実感しました。

 そして、その晴れた空に負けないくらい、極寒のサハリンでも総理は元気いっぱい。6時間強というとても短い滞在時間にもかかわらず、ロシアのメドヴェージェフ大統領と1時間半以上に及ぶ首脳会談を行い、また日本に向けて液化天然ガスを供給するサハリンIIプラント稼働式典に出席しました。

 この元気いっぱいの総理の下、今後とも麻生内閣は内外の様々な課題に正面から取り組んでいきます。これからも、このメルマガを通じて、内閣の取組を読者の皆さんにお知らせしていきます。

 今週のメルマガでは、二階大臣が「農商工連携」を紹介。地域の創意工夫を活かした取組を政府は引き続き支援していきます。また、日本国際放送の高島肇久代表取締役社長が、日本とアジアの情報を世界に伝える新しいテレビ国際放送について寄稿してくださいました。この放送により、外国の皆さんの日本への理解が進むことを大いに期待したいと思います。(松純)

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