麻生内閣メールマガジン(第22号 2009/03/12)
編集長の
ひとこと
 「手元に届いたら娘と食事に行こうと思います」
 「孫に地球儀を買ってあげると約束していたんです」

 前号でもご紹介しましたが、読者の皆さんからは、定額給付金についてさまざまなアイデアが寄せられています。プレミアム付き商品券を出したり、消費拡大セールを実施したりすることを決めた地域もどんどん増えてきています。お手元に届いたらぜひ使っていただき、地域一体となった消費の刺激に役立ててください。

 今週は、野田大臣が消費者庁を早期に創設する必要性を訴えています。身近な地域の相談窓口の充実も進めるなど、皆さんに安心していただける消費者行政の実現に、内閣をあげて引き続き取り組んでいきます。また、日本介助犬使用者の会の木村佳友会長の寄稿からは、介助犬をはじめとする補助犬を皆さんに知っていただきたいという思いがひしひしと伝わってきました。補助犬は、使用される方にとっては、家族同然のかけがえのない存在。皆さんの理解が進むことを願ってやみません。

 毎年この時期には、花粉症に悩まされる方も多いことと思います。私は薬剤師で、かつて薬局の経営をしていたので、花粉症でお悩みの方の相談を受けることもありました。政府としても、インターネットで花粉症に関する情報をご紹介していますので、ご覧ください。(松純)

※ 「花粉症を防ごう!〜メカニズムを知って早めに対策」(政府インターネットテレビ)
※ 「花粉症特集」(厚生労働省ホームページ)
※ 環境省花粉情報サイト
※ プロフィール