麻生内閣メールマガジン(第28号 2009/04/23)
編集長の
ひとこと
 先週金曜日、国民生活の安心につながる重要な4法案が衆議院を通過しました。消費者庁を設置するための関連3法案と基礎年金の国庫負担の割合を2分の1に引き上げるための国民年金法改正法案です。政府としては、今国会に提出した数々の法案を早期に成立させるべく、引き続き全力を尽くします。

 この日は朝から、農政改革関係閣僚会合、地球温暖化問題に関する懇談会、教育再生懇談会、経済財政諮問会議と会議が目白押し。農業、地球環境、教育、経済成長など、まさにこれからの日本を考える1日となりました。総理の指示のもと、麻生内閣は現在直面する課題に果敢にチャレンジし、一方で将来を見据えた政策についても取組を加速させます。

 もうすぐゴールデンウィーク。今週は、金子国土交通大臣が、高速道路料金の引下げについて紹介しています。皆さん、事故に気をつけ、楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

 4月18日は「発明の日」でした。今年度の知財功労賞で経済産業大臣表彰を受けた株式会社シードの西岡靖博代表取締役社長から寄稿していただきました。あの青いケースのプラスチック字消しを手にされたことがある方も多いと思います。ものづくりは日本の力の源泉。技術開発と知的財産の活用は、これからの産業競争力強化のキーポイントになります。政府は知財立国の実現に向けて、引き続き取り組んでまいります。(松純)

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