麻生内閣メールマガジン(第29号 2009/04/30-05/07)
編集長の
ひとこと
 火曜日、政府は、海外で発生している新型インフルエンザについて、対策本部を設置し、第一回会合を開催しました。新型インフルエンザの予防法は、出かける時のマスク着用、家に帰ったらうがい・手洗いなど、通常のインフルエンザと同じです。また、豚肉を食べて感染するものではなく、調理された豚肉及びその製品を食べても安全です。政府として、国民の皆さんに迅速かつ的確な情報提供に努めてまいります。皆さんも警戒を怠ることなく、冷静な対応をお願いしたいと思います。

 今週は、斉藤環境大臣が、緑の社会と経済の変革、いわゆる日本版グリーンニューディールについて紹介しています。日本人の「もったいない」の心は世界に誇るべき環境資源。低炭素革命には、政府の集中的な施策とともに、皆さんお一人お一人のご協力も必要です。「もったいない」の精神を常日頃から実践していくことが大事だと思います。

 また、日本代表によるワールドベースボールクラシック(WBC)連覇の感動がまだ記憶に新しいところですが、野球特別大使である王貞治さんに野球にかける想いを語っていただきました。アメリカのホームラン王であるハンク・アーロンさんとともにはじめられた「世界少年野球大会」には、将来のWBC選手が参加しているかもしれません。王さんには、野球を通じた諸外国との友好親善における今後のご活躍を期待しています。

 先般、「こどもみなとPR隊」(横浜市立小坪小学校の皆さん)が官邸を訪れました。今年は1859年に横浜が開港し、日本が本格的に開国してから、150年目。それを記念して28日から9月27日まで開催されている、「開国博Y150」の紹介のための来訪でした。皆さんもお出かけなさってみてはいかがでしょうか。(松純)

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