麻生内閣メールマガジン(第30号 2009/05/14)
編集長の
ひとこと
 皆さん連休はいかがお過ごしでしたか。私は、ゴールデンウィーク期間中、麻生総理の中国訪問と、チェコ・ドイツ訪問に同行しました。現下の経済危機や新型インフルエンザなど様々な問題について、各国・地域の首脳と会談を行うとともに、2つの政策スピーチを行うなど、非常に中身の濃い訪問となりました。

 外交で大事なのは、首脳同士が、信頼に基づき、率直に話し合える関係を築くことです。今回の一連の訪問でも、中国に対してIT製品に関わる強制認証制度について再考を促すなど、各国首脳にきちんと日本の主張を伝える「麻生外交」を目の当たりにして、総理を支えることの重要性と責任をひしひしと感じました。

 今週は、塩谷文部科学大臣が、「親子でつくろう我が家のルール」運動について語っています。既に様々なルールを作って、実践されているご家庭も多いことと思います。この機会に、作っていない方はもちろん、作られている方は改めて、ご家庭のルールについて、家族間で話し合われてはいかがでしょうか。

 また、2016年に東京でオリンピック・パラリンピックを開催するための招致活動について、招致委員会事務総長の河野一郎さんに語っていただきました。実現すれば、夏季大会としては、1964年の東京オリンピック以来52年ぶりの日本での開催となります。スポーツ全体の振興とともに、スポーツの裾野を広くしてトップアスリートを育てることは政府としても重要な課題です。

 新型インフルエンザが拡がりを見せています。今回の太郎ちゃんねるは総理からのメッセージをお届けします。ぜひご覧いただき、かからない・うつさないために、お一人お一人心がけていただければと思います。(松純)

※ 新型インフルエンザへの対応(首相官邸ホームページ)

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