麻生内閣メールマガジン(第33号 2009/06/04)
編集長の
ひとこと
 今月からクールビズが始まっています。一昨日の閣議では、麻生総理はじめ、閣僚が沖縄の「かりゆしウェア」を着用していました。温室効果ガス排出削減のために、冷房時の室温を28度に設定。そのようなオフィスで快適に過ごすための工夫も、平成17年に開始されて以来、5年目になります。

 服装面での印象が強いクールビズですが、それだけにはとどまりません。食事のときに、トマトやキュウリなど、体をやさしく冷やしてくれる身近な夏野菜でメニューを工夫したり、窓辺を朝顔の「緑のカーテン」で覆う、打ち水をするなど、いろんな生活の場面での実践が期待されています。皆さんも、それぞれのクールビズにトライしてみてください。

 今週は、佐藤国家公安委員会委員長が飲酒運転の根絶に向けた取組を語っています。交通事故は、一旦起こしてしまえば、被害者、加害者双方の人生を大きく狂わせてしまいます。そのことに思いをいたし、車で外出する時には、あらかじめ、お酒を飲まずに仲間を自宅まで送り届ける人を、しっかり決めておきましょう。

 今年7月、国際生物学オリンピックが初めて日本で開催されます。組織委員会の井村裕夫委員長に、同オリンピックについて、ご紹介いただきました。政府としても、科学オリンピックの支援を行っています。日本代表として参加する高校生の皆さんの健闘を期待しています。(松純)

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