麻生内閣メールマガジン(第35号 2009/06/18)
編集長の
ひとこと
 先週、北朝鮮の核実験に対して、国連安全保障理事会において、決議第1874号が、全会一致で採択されました。北朝鮮には、国際社会の断固たるメッセージを真剣に受け止め、決議を順守するよう求めます。政府は、この安保理決議について、その実効性を確保すべく、適切な対応を行います。

 今年は、男女共同参画社会基本法が制定されて10年になります。今週は、小渕内閣府特命担当大臣が、熱い思いを語っています。女性も男性も、職場・学校・地域・家庭などで、それぞれの個性と能力を発揮して、自分らしく生きていける社会に向けて政府は全力を尽くします。

 「ダメ。ゼッタイ。」という言葉を皆さんはご存知でしょうか。麻薬や覚せい剤などの薬物の乱用防止に向けた取組について、麻薬・覚せい剤乱用防止センターの森理事長に、語っていただきました。日本における薬物乱用は、諸外国よりも割合は低いものの、依然として根強いものがあり、しっかりと対応していかなければなりません。皆さんも深刻で身近な問題として、ご家族でお考えいただければと思います。

 今週開催された安心社会実現会議で、こんな場面がありました。委員から、総理が毎回最後まで出席し、熱心にメモをとる姿を直に見て、本気度を確認でき嬉しく思うとのコメントがありました。これに対して総理から、真面目に出席してえらいとお褒めいただいた、との返しがあり、みんなが爆笑となりました。このように和やかなムードの中、会議は終了しましたが、政府としては、とりまとめられた報告書をもとに、実行に移してまいります。(松純)

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