麻生内閣メールマガジン(第37号 2009/07/02)
編集長の
ひとこと
 昨日、麻生総理は、森光子さんに国民栄誉賞を贈り表彰しました。森さん主演の舞台「放浪記」は、約半世紀にわたって上演2000回を達成し、多くの国民の皆さんを魅了。森さんは「(2000回達成に)48年かかりました。あと2年で50年でございます。この賞のおかげで、来年も(続ける)ということになりました。お陰様です。・・(私は)日本が大好き。(なのに)100年に一度の不況といわれるとしゅんとします。(総理には)これからもお体を大事に、お元気で頑張ってください。」と総理を励まされ、総理は「(自ら)やろうということ(夢・目標)があると、元気が出るのですね。」と。森さんには、今後もますますご活躍され、私たちに夢と希望と潤いを与え続けていただきたいと思います。

 7月7日はクールアース・デー。全国各地で8万を超える団体にご協力いただき、七夕ライトダウンキャンペーンが行われます。「明るさ」に慣れた日常生活の中、この日はあかりを消して、星空に目を向けながら、今の暮らし方や地球の未来について考えてみませんか。

 今週は、与謝野大臣が「基本方針2009」について紹介。麻生内閣が発足して9ヶ月。金融危機・経済危機から国民生活を守るため、4度の予算編成など、あらゆる対策を講じてきました。景気に明るい兆しも見え始めています。こういう時こそ先を見据え、安心社会への道筋を示すことが大事です。「基本方針」に則って、日本経済の活力を取り戻し、責任ある政策運営によって、安心社会の実現に向け、全力で取り組んでまいります。(松純)

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