麻生内閣メールマガジン(第40号 2009/07/23)
編集長の
ひとこと
 一昨日、麻生総理は衆議院を解散し、会見を行いました。麻生内閣はこれまで「政局より政策」を貫き、景気対策に邁進してきました。その結果、明るい兆しも見えてきましたが、いまだ道半ばです。日本と国民のくらしを守るため、今がとても重要な時期です。総理の会見は、首相官邸ホームページからご覧いただけます。総理の「国と国民生活を守る」決意と覚悟を、皆さんお一人お一人に感じていただければと思います。

 今週は、野田大臣が「i−Japan戦略2015」を紹介。総理は、国民電子私書箱とともに、医療の情報化に重点的に取り組むよう指示しました。生涯を通じた個人の健康情報の保存、活用など、デジタル技術を用いた安心・活力社会の実現に向けて、着実に、かつスピード感をもって、実行してまいります。

 夏といえば花火。日本煙火協会の河野晴行さんに、花火と日本人について語っていただきました。花火には、五穀豊穣などの願いが込められています。皆さんも花火大会にお出かけになったり、ご家族で安全に花火を楽しんでみませんか。

 先週、以前メールマガジンでご紹介した国際生物学オリンピックが茨城県つくば市で開催され、日本から4名が参加。大月亮太さん(千葉県立船橋高等学校3年)が日本人初の金メダルを、中山敦仁さん(灘高等学校2年)、谷中綾子さん(桜蔭高等学校2年)、山川眞以さん(同3年)の3名も銀メダルを獲得しました。心からお祝いしたいと思います。科学技術創造立国の担い手となる人材の育成に、政府としても取組を強化してまいります。(松純)

※ 麻生内閣総理大臣記者会見(2009/07/21)(首相官邸ホームページ)
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