麻生内閣メールマガジン(第41号 2009/07/30)
編集長の
ひとこと
 先週からの豪雨により、山口県、福岡県を中心に大きな被害が出ています。お亡くなりになった方々、被害を受けられた方々に、あらためて、お悔やみとお見舞いを申し上げます。政府は、引き続き警戒を怠ることなく、災害に備えるとともに、地域と協力して、被災地の復旧・復興に努めてまいります。

 「今の景気対策をやめないで欲しいです。」
 「有効求人倍率が最低で雇用問題が深刻です。」

 読者の方からいただいた切実なご意見です。総理の指示により、「第5回緊急雇用・経済対策実施本部会合」が一昨日開催され、これまでの経済対策が着実に実施されており、景気の下支え効果が出ていることが確認されました。しかしながら、雇用情勢は依然として厳しく、政府としては、雇用保険を受けられない方の職業訓練の拡充、府省横断的な「若年雇用対策プロジェクトチーム」の設置をはじめ、今後とも細心の注意を払って、取り組んでまいります。

 今週は、質の行政改革について、甘利大臣が紹介しています。これまで取り組んできた公務員の純減やムダの削減に加え、麻生内閣では、行政サービスの生産性向上を図り、国民の皆さんの満足度を高める「質の行政改革」に取り組みます。ぜひ、ご意見をお寄せください。

 「第2回海洋立国推進功労者表彰」を受賞した沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館の内田詮三館長に、ジンベエザメなど巨大な魚の飼育への挑戦を語っていただきました。今後「海洋立国・日本」の顔として、ますますご活躍いただきたいと思います。皆さんも、夏休みにお魚を見に行ってみませんか。(松純)

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