有森裕子氏




 ありもり   ゆうこ
有森 裕子

認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本理事長
バルセロナオリンピック女子マラソン銀メダリスト
アトランタオリンピック女子マラソン銅メダリスト

昭和41年岡山県出身



平成19年2月の東京マラソンで現役を引退。
現在は、NPO「ハート・オブ・ゴールド」代表をはじめ、国連人口基金親善大使、スポーツマネジメント会社「ライツ」取締役、他。

平成14年、「2002年第3回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」にドリームサポーターとして参加。その後、アスリートの大きな目標となるスポーツ選手の1人として、多岐にわたる活動に参加、各地で多くのアスリートを応援し続けている。

平成15年にアイルランド・ダブリンで開催されたスペシャルオリンピックス夏季世界大会においても現地まで日本選手団の応援に駆けつけたほか、平成17年アジアで初めて開催された「2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・長野」ではトーチラン(聖火ラン)の最終走者をアスリートと共に務めた。

平成19年6月から認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本理事を務め、平成19年9月同法人の副理事長に就任。平成20年4月同法人の理事長に就任、現在に至る。

信条は「世の中にたった一人しかいない自分の生き方にこだわること」「二度とやってこない一瞬一瞬を精一杯生きること」。