加藤秀樹氏


  かとう    ひでき
加藤 秀樹


内閣府行政刷新会議事務局長
構想日本代表




【プロフィール】

 大蔵省で、証券局、主税局、国際金融局、財政金融研究所などに勤務した後、平成9年4月、日本に真に必要な政策を「民」の立場から立案・提言、そして実現するため、非営利独立のシンクタンク構想日本を設立。省庁設置法改正をかわきりに、道路公団民営化、国、自治体の事業見直し、教育行政改革など、縦横無尽の射程から日本の変革をめざす。東京財団会長、財団法人四国民家博物館理事長、平成21年10月から内閣府行政刷新会議事務局長を兼務。

 おもな編著書に『道路公団解体プラン』、『ひとりひとりが築く社会システム』、『浮き足立ち症候群−危機の正体21』など。