桂米朝氏


かつら べいちょう
桂 米朝


落語家
大正14年11月6日生まれ



 
昭和18年 4月 大東文化学院入学(中退)
  同    5月 正岡容に師事
昭和22年 9月 四代目桂米團治に入門、桂米朝を名乗る
昭和41年 7月 京都府立勤労会館にて初の独演会「桂米朝スポットショー」を開催
昭和44年12月 大阪厚生年金会館で「桂米朝独演会」(定期的なホール落語の始まり)
昭和51年 9月 (社)上方落語協会副会長(同57年相談役、現在まで)
平成 8年 5月 重要無形文化財「古典落語」(各個認定)保持者
平成14年11月 文化功労者

(賞)
昭和39年 1月 芸術祭奨励賞(第14回創作落語会の成果に対して)
昭和45年 1月 芸術祭優秀賞(「愛宕山」の話芸に対して)
昭和46年 1月 芸術祭優秀賞(「桂米朝独演会」における話芸に対して)
昭和55年 3月 芸術選奨文部大臣賞(「一文笛」、「地獄八景亡者戯」等における優れた話芸に対して)
昭和62年 4月 紫綬褒章
平成 8年 1月 朝日賞(上方落語の復活・継承・全国展開と後進の育成に対して)
平成 9年 3月 放送文化賞(端正な語りと多彩な活躍により視聴者の上方落語への親しみを深め、演芸番組の充実に寄与)
松尾芸能賞特別賞(上方落語を隆盛に導いた功績と後進の育成に対して)