益川敏英氏


ますかわ   としひで
益川 敏英

2008年ノーベル物理学賞受賞者、京都産業大学教授

昭和15年2月7日生まれ



学歴・職歴

昭和33年 3月 名古屋市立向陽高校卒業
        4月 名古屋大学理学部入学
昭和37年 3月 同卒業
        4月 名古屋大学大学院理学研究科入学
昭和42年 3月 同修了理学博士号授与
        4月 名古屋大学理学部助手に採用
昭和45年 5月 京都大学理学部助手に転任
昭和51年 4月 東京大学原子核研究所助教授に転任
昭和55年 4月 京都大学基礎物理学研究所教授に転任
平成 2年11月 京都大学理学部教授に転任
平成 7年 4月 京都大学大学院理学研究科教授に配置換え
 京都大学評議員に任命(任期2年)
       12月 京都大学学生部長を併任(至る平成8年12月まで)
平成 9年 1月 基礎物理学研究所教授に転任
        4月 同所長(退官まで3期6年)
        5月 文部省所轄ならびに国立大学付置研究所所長会議会長(任期1年)
        7月 第17期日本学術会議会員(第4部、任期3年、次期立候補せず)
平成15年 3月 定年退官
        4月 京都産業大学理学部教授に採用
平成16年10月 同大学研究機構長を併任(平成20年9月末まで)
平成19年10月 名古屋大学特任教授就任
 現在に至る

賞罰
昭和54年12月 6日 仁科記念財団より第25回仁科記念賞授与
昭和60年 4月25日 米国物理学会より第1回J.J.S.賞授与
昭和60年 6月10日 日本学士院より昭和60年度日本学士院賞授与
平成 7年 1月27日 朝日新聞文化財団より1994年度朝日賞授与
        5月29日 中日新聞社より第48回中日文化賞授与
平成 9年 6月 1日 トップクォーク発見を確認した、E-288 b20 Symposium for the Top quark discovery より記念品を贈られる
平成13年11月 5日 国より文化功労者に叙せられる
平成14年12月17日 名古屋大学理学研究科より第1回坂田・早川レクチャーに任じ顕彰
平成19年 7月20日 欧州物理学会2007年度高エネルギー・素粒子物理学賞授与
平成20年11月 3日 文化勲章受章
       12月10日 ノーベル物理学賞受賞